2008年08月27日

南相馬市鹿島区の交通事故の記録

南相馬市鹿島区の交通事故の記録

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2005年11月14日−南相馬市の鹿島区の町の南海老で一カ月もたたないのに2回も死亡事故があった。それが毎日くらい自分が自転車で通っていたところだからショックだった。今回は自動車がひんぱんに通るところで自転車が車にぶつかり死んだ。17歳の男性だった。事故は意外なところ身近な所に起きる。北海道のような見通しのいいところでも事故が起きやすい、注意せずスピ-ド出すからである。

交通事故では兄も死んでいるし最近知り合いが車で頭を強打して病院に通っているという。頭を強打するとあとで認知症なる人が多いというから怖い、年も65くらいだとあとが怖いから気をつけないといけない、親戚の人はひどい鞭打ち症になり有名な四国の病院まで行って治療するのだというから交通事故は身近である。交通事故とか病気の災難はどこの家族でもあり身近である。自転車は車に嫌われている。突然飛び出すからである。自転車の人は気づいていないが突然横切るから目障りなのだ。自転車で横断するとき左右を確認することが怠ることがある。それが事故につながるのだ。自転車も危険なものである。自転車では新聞配達の少年も鹿島区で死んでいる。出会い頭に車と衝突したのである。左右の確認をしないと車の少ない所でもそうなるのだ。

相馬郷土史研究プログも相馬地方の現代の情報もデ−タ−ベ−ス化すると便利である。どこが車にとって危険なのかどこで事故があったのかわかると気をつけるかもしれない、しかし外から来た場合はわかりにくい、人間はつくづく一番身近な所でも危険な場所がわからなかったりするから余計遠くではわからなくなる。プログはインタ−ネットはこうした身近な所の情報化、デ−タ−ベ−ス化に向いているのだ。これは新聞社でなくても個人レベルでできるのだ。過去のデ−タ−ベ−ス化もできるが現代の情報もできる。それで前に時事問題の深層でのせたものをここに移動した。他の人もプログで近くの情報を出すと細かい点の情報がデ−タ−ベ−ス化されるのである。相馬内が狭いといってもやはりその場に住んでいる人が郷土史ですら一番詳しいのである。だからその場に住んでいる人が情報を出すと郷土史でも参考になるのだ。現実それを掲示板で書いていた人があり参考になったのである。匿名でも参考になり利用した。インタ−ネットに出ると利用しやすいのだ。

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ここはほとんど車が通らないまっすぐな道

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ここは車が六号線ほどではないが車だ通るので左右の確認が必要−ここで自転車事故

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posted by 老鶯 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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