2018年11月12日

シニアカーの人が電車に乗るのに大変だった


シニアカーの人が電車に乗るのに大変だった

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今朝は6キロ離れた所から駅にシニアカーで来た人がいた
一時間待っていた、インターホンで原町駅に連絡していた
それで原町駅の駅員が車で来た
電車にわたすものをもってきた
あれがないと車椅子でも電車にのれない

でもシニアカーは重いし乗れるのかと思った
そしたらJRで許可したから来たのだという
何か連絡がはっきりせずそうなったのか?
シニアカーは場所もとるし車椅子とは違う

その人はまず仙台に行き次に仙台から原町駅でおりてまた鹿島駅に来る
その間に駅員が手伝わなければならない
これも大変である、エレベーターがないから原町駅でおりる
シニアカーはホームを渡ることができない
エレベーターがないということが鉄道では不便になることがわかった
それで老人の女性が荷物を送ってもらったというのもわかる
若い人ならいいが老人になると荷物をもってわたることが苦しからそうなる

そのシニアカーの人は脳梗塞で手足が麻痺した、でも歩けている
頭ははっきりして普通の人と変わりない、ただ長くは歩けなくなったということである
年も同じくらいである
近くの同級生の二人も脳梗塞になった、一人は足が悪い、でも車は運転できるから
買い物に来ている
一人はどこも悪くなっていない、体全体は弱ったとしても普通に歩けるし頭もしっかりしている、だから自転車で散歩している

脳梗塞とか脳出血とかでもいろいろ差がある,最悪は寝たきりとかなった時である
歩くことも外出もできなくなる
脳梗塞とかなる人は多い、でもシニアカーでも外出はできる
それにしても仙台から帰りは原町にきて鹿島駅に戻るとなるとちょっと手間をかけすぎだとなる、ただ許可したなら乗れるということである
盲人の人は自分一人でも乗れる、だから手間にならない、その人は毎日通っているからそんなに手間をかけられるとJRでも困るとなる

いづれにしろちょっと今回は迷惑な気がした、盲人の人も原町の駅員を呼んだことがあるそれで駅員の人は嫌がっていた、やはり手間になるからだろう
今回はそもそも許可したこと自体が疑問に思った
これだけ手間をかけることはJRにとっても手間になりすぎたからだ

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