2018年12月15日

JR仙台病院で癌検査に行く人 (この辺は仙台の病院に行く人が多い)


JR仙台病院で癌検査に行く人

(この辺は仙台の病院に行く人が多い)


JRの仙台の病院に癌検査に行くという、これはJRの専用ではない、一般の人も利用できる、農協ともにている、鹿島の厚生病院は農協の出資でできた
デイサービスの施設でもそうである、農協の組合員は優遇されることがある
農協では介護事業と葬儀事業をしている

仙台の病院に行く人は多いなと最近思った、知り合いの人は糖尿病があり白内障の手術をした、めんどうだから仙台の病院で手術をしてもらうことになった
それだけいい医者がいるということなのだろう

知っている女性は腰が悪いと仙台に行きまたその医者の案内で東京に行った
いい写真がとれる機械があるとかで行った
そして二回目は何か腰を楽にするものをつけるためにそれを取りにまた行った
その人は金がないのでまた自分が援助を強いられた

ともかく仙台に行く人は多い、病気はこの辺では困る、いい医者がそんなにいない
だからむずかしい病気になると福島の医大でありあとは仙台になるのだ
仙台からも医者が診にきているからだ
癌などはめんどうだからそうなる、設備も必要だからである

脳の詳細な写真をとれる機械は福島市と郡山に二台しかないとされる
この辺で認知症の脳の写真をとったが何もわからないものだった

でも三万とられた!

それは写真をとっても何もわからないのに金をとるために写真をとっただけである
一割負担だとすると写真をとるだけで30万するからである
その収入が大きい、こうして医療費用は膨大な無駄がある
最近無駄な薬を出さないと政府でも抑制しているのも当然だとなる
それが税金としてはねかえってきて国民の負担となるからだ
でも病院とか医師は機械に金がかかるとなればどうしても金をとらねばやっていけないから無駄でも金をとることをする
そして実際に新しいいいき機械がないと患者も来ないとか大きな都市では競争も激しいからである

その女性とは結構いろいろ話した、別にはじめてあった人である
畑のことを話したので興味をもった、それを書いた
駅は意外とナマの情報を得られる所だと思った
人間はまず自分の住んでいる場所について街でも身近なことを知らないのである
何するにしてもまず知ることなのである
相手のことでも相手を知らなければ理解しえないからである

ただそういう相手をしるとか市町村のことを知るというのは結構むずかしいのである
近くだからわかるようでわからない、人の動向も住んでいる土地のことがわかならいのである、その知らないことからいろいろな問題が起きてくる
その最たるものが津波や原発事故だったのである

もっと土地のことを知っていれば津波でもある程度さけられて被害が少なくななった可能性があった、原発事故でも地元の人がもっと知る努力をしていればこうはならなかった
ただ原発の場合は立ち入ることも聞くこともできないから知らされないのだからどうにもならなかったのである
現代複雑な社会であり知ることが知識が膨大であり多すぎるから処理しきれないのであるそして迷路に陥ってゆく、小さな一万の町に住んでいてもその土地のことでも人のことでもいろいろとわからないのである

そして知らないことが致命的なものとなる
それが津波であれ原発事故であれ甚大な被害に通じるから知らないことが怖いのである

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