2019年01月08日

なぜ外国人労働者を入れるのがむずかしいのか? (国と国の関係となり国際問題になる)


なぜ外国人労働者を入れるのがむずかしいのか?

(国と国の関係となり国際問題になる)


外国人労働者の問題がめんどうなのは国と国の関係となりそれで対処がむずかしくなるなる、ややこしくなる
それは日本人でも海外旅行に行くと日本人とされて日本の国を背負うようにもなる
別に普通の人なのだけどそうなっしまうのである
それは普通の庶民でも外国に行くと日本人として日本国を意識させられるのである
だから外交官にもなってしまう、でもこれまでは庶民は直接外国に行くこともない
でもこれだたけグロ−バル化すると庶民でも外国に行くようになったからそこで何か事件があると国際問題化する
それでイラクに行ったりしてまたイスラム国で殺されたとかして国際問題になった
日本の政府がかかわり金を払ったとかなった
人質になり政府に金が要求されたとかなった
でも自己責任として政府は見放したとかあった
つまり一私人なのだけどそういうふうに外国になると国がかかわるのである

今度はまた日本に自由に外国人労働者が入ってくるとこれも今までになかったことであるからとまどうのである
外国人労働者でも必ず背後に国を背負っているから国と国の関係になる
それで問題がややこしくなる、日本がでも実際はブラック企業で働きひどい目に合っている人は普通にいる
でも外国人労働者になるとまた違ったものになる
何か日本に来て働いた人たちが中国に帰って反日運動していたというのもそうである
何か日本に来て働いていいことがなかったのでそうなったのか?
日本がの国自体に恨みをもってそうなったのか?
ただいい思いして帰った人もいるからみんながそうではない
でも一部に指を切断したとかあるからそういうことがトラウマになり恨むということがある、それは別にどこでも労働していれば事故がある

でも外国人労働者だと国を恨む

それが国際問題となる、そこで日本国との関係でも悪くなるとか影響する
でもそこまで考えて外国人労働者を入れることはめんどうでありややこしくなる
経営者としては働かせる方では安価な労働者として雇うだけなのである
そして日本に永住させるとなるとまたさらに問題が大きくなる
つまり外国人から日本人になることがどういうことなのか?
外国人労働者にしてもただ金を稼ぐ、家族のために金を稼ぐためにきている
仕送りしている、でも永住するとなると日本人になるとなるとまた根本的に違った問題になる

外国人労働者にしても日本人になることがどういうことなのか?そんなこと考えないからだ、こっちの方が生活しやすいとかしか考えないからである
現実に自分の町のホンダで働いているネパールの人は4000メートル級の場所に住んでいたのである、3000メートルまでは行ったがそんなところでどうして暮らしていけるのか?それがイメージできないのである
観光行などがあるにしてももうそこでもともと何か食べるものがあるのか?
そんなところに暮らすのと日本で暮らすのとはあまりにも差が大きい
だからその人は日本がでの暮らしが長いから奥さんを呼んで定住するというのもわかる

そういうことになるとヨ−ロッパの移民でもそうである
過酷な条件の国にいるより生活しやすいヨ−ロッパに移住した方がいいとなるからだ
でも人間はグロ−バル化してもどこかの国に属している
無国籍の人間はいない、無国籍だとその人は安全も確保できない、外国に行って死んでも放置されるとなる、だから人間はどこかの国に属していて国籍をもっていてそれで保証されているのである
だから小さな国となると何か損になる、大きな国になるとバックを大きいから得になることはある、アメリカは一番世界で大きいし力があるから得である、ドルも世界中で通用するからである、日本がでも一番パスポートが世界で通用するというとき得な方である
中国だってそうなる、外国に行くと一般の庶民でも国を代表するとなるからだ

ただ外国人労働者の対処方法ではシンガポールであれ韓国であれ他でも永住権とかは与えない、原則として期限を決めて金を稼ぐことを許可して後は故国に帰ってもらうシステムなのである、ただ賃金はいいから外国人労働者でも不満がないのである
互いにそう割り切ってやれば韓国のように問題が起きないともなる

単なる期間労働者なのかーそれとも日本に永住させる日本人とするのか?

この二つの関係は相当違っているのである、そこが日本ではまだあいまいなのである
都合のいい期間労働者として受け入れのか?それでも韓国のように賃金も日本と同じにして不満がないようにするのか?。
何か混乱している、次世代の日本人にするとなるとそれはまた別問題になりめんどうになるのだ
つまり外国人労働者との契約が必要になるのかもしれない、期限を決めて働いてもらうが日本人と同一賃金にする、でも日本に定住するとか永住するとか日本人になるのではないその二つを明確に分ける必要が出てくる
何かここが混乱している、次世代の日本人を作るとなるとそれは教育でもなんでもめんどうなものになるからだ
それが何か混乱している、それで国の方針もはっきりしていないし国民でもどう対処していいかわからなくなっているのである
いづれにくしろここには国際問題になりそれが問題をむずかしくしていることは確かなのである 

つまり働くということは共同することでありその共同が国際化するから国を越えて働くとなるから問題になる
グロ−バル化でもただモノだけが入ってくるのなら問題がそんなにない、それは実際はあるのでグロ−バル化は日本がの社会を田舎まで変えてしまったとして批判してきたのである、でもヒトが入ることはモノが入るのとは根本的に違ってくるから問題なのである
それぞれの国はそれぞれの国の定めがありその国を発展させる
グロ−バル化すればこの国は嫌だとなり暮らしいい国に出ていけばいいとなるとなる国を維持できなくなるのである
外国人労働者だと別に日本人でないから何かあれば嫌になればまた国に帰ればいいともなる
戦争になったりしたら敵国にもなる、でも日本に住んでいれば日本人は戦争になったら日本のために死ぬのも拒否できないのである、だから外国人自身でも永住して国籍まで持つとなると期間労働者とは相当に違ったものになる
日本がではその区別を明確にしていないのである、そこで何かどっちにしろ混乱しているのである

posted by 老鶯 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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