2019年01月28日

高齢化社会の仕事(南相馬市に家政婦紹介所開設) (家政婦を雇うのは一番むずかしい)


高齢化社会の仕事(南相馬市に火星紹介所開設)

(家政婦を雇うのは一番むずかしい)

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広告にでていたがこのクリ―ムスタッフとはなになのか?
仕事の内容は家政婦の仕事である、ただ定期的に頼むのではなく家の中の仕事を請け負う仕事である、ここに話し相手ともあるらか老人の一人暮らしア相手ともなる
対象はやはり家事などに困っている一人暮らしの老人であり
それを家政婦として常時雇うのではなく安い値段で請け負うとなる
まず家政婦を雇うとなると今では社長級とか特別な人しか雇えない
戦前の女中を雇うような訳にはいかない、時代がまるで違っているからだ
その時は中流家庭でも家事のために二人も女中を雇っていたのである
電化されていないからそれだけの人手が必要だったのである

とにかくこういう時代は女中でも雇うことが容易になる、そういう社会でありそこで働くことが普通だからである、するとそういう社会では女中でも信用して雇うことができるのである
ただ女中とか召使とかは何かそういう貴族社会のようであれば雇いやすい
江戸時代なら侍ならそうしやすい、それはそういう社会であり別に侍ならそういう人を雇うことが普通であり雇われる人も別に差別されたとか何か不満も言わないからである
そこで雇う者と雇われる者のモラルがあるから問題が起きないのである
ヨ−ロッパの貴族階級でも問題があるにしろそういう社会であり伝統があり慣習がありそれに従うのである
だからチップ制度はそうした階級社会があり貴族がいて成り立った風習なのである
日本がではそういう社会ではないからチップの制度はないのである

いづれにしろ家政婦とかの問題は家の中に入ってくる家の中がわかってしまうから一番危険なのである
信用が一番大事なのである、気軽に頼めるものでもないのである
だからヨ−ロッパではどうして信用したとなるかというとその人が働く前の家でどうだったか調べる、履歴を調べるともなる
そこで信用して雇うとなる、それは簡単に雇えるものではないのである
だかさ家に入れる人は一番危険であり信用が問題になる
自分自身はそういう経験がないから失敗した、盗難問題は常にどこでも起きているからだ
要するに家政婦など雇うには雇う側でも相当な経験が必要となる、だから代々金持ちの人は雇いやすい、そういう家であり雇う側も知っているからである
経験しているからである、でも今はそういう社会ではない、だから家に入れる人は危険になる
そしてそういう社会ではない伝統もないとなると使用人に使われるともなる
現実に自分がそうだった、その人とは相性がいいにしても話し相手にはいいとしても
決まった金以上を要求されるし様々なことで相談にのり金銭面から何から福祉係のようになってしまった、その人は福島市とか仙台市とか裁判所に行ったり後は腰が悪いとか病院通いなのでありとても家政婦の仕事するできない、簡単なこともできないのである
だから自分は使用人に使われているともなる
それでこのチラシを見て頼めば料理もしてくれるのかと関心をもったのである

とにかく高齢者向きの仕事は増えてくる、特に一人暮らしも増えてくるからその方面での仕事も増えてくる
「遺品整理士」なども一人暮らしの老人向きの仕事なのである
それだけ需要があれど供給するものもでてくるとなる

そして三春であった事件だがこれも高齢化と関係している
その詳しい内容はわからない、でも3万ばかり欲しいのに強盗に入ったのは尋常ではない強盗に入った人も追い詰められていたのである
その家は裕福な家にみえないからである
その犯人も61才であり同じ三春に住む人だった
だから今や近隣でも同じ町に住んでも危険な時代になっている
なぜなら60以上で65歳以上で年金をもともにもらっている人は少ないからだ
国民年金で4万とか5万とかしかもらえない人もいるのである
国民年金では生活できないのである

そして生活保護になるにしても簡単にもらえない、ただ医療費が無料にされたりしいるが南相馬市ではあとはもらえないとかなっている人を知っている
そしたらその人はどうして生活するのか?その人も追い詰められているから犯罪予備軍だとなる
実際に全国的に本当に老人で金があるのは一割くらいでありあとぎりぎりなのが20パーセントから30パーセントくらいいるかもしれない、そういう人は追い詰められているのである、だからこんな犯罪が起きてくるのはそうした背景があるからだと思った
3万ばかりで強盗に入るとなると相当に追い詰められているからである

これから老人の犯罪が増える、追い詰められている人が増えているからだ
そういう人はなりふりかまわない、わずかの金でも強盗でも殺人までするようになる
それは追い詰められているからである
みんな追い詰められると会社でも今や銀行でもそうなっている
投資信託とかうりつけて手数料でかせぐ、銀行も追い詰められるようになったからきれいごとを言っていられくなくなったからである
だからこれからの社会は危険度が高くなる、信用もできない社会になっている
格差社会になると影響を受けるのは貧乏な人だけではない、金持ちでもまたそんなに金持ちでない小金持ちでもその下が増えてくると襲われるのである
そういう危険な時代になっている
それも同じ村とか町の人なら安心だというが今はそうういことはない
金だけが唯一頼りになる世界では近隣でもそうであり追い詰められ人が近くにいれば襲われるのである、そういう経験を自分はしてきたからである

とにかく高齢化社会は高齢者特有の問題が起きるしそれに見合ったもの、需要があれば供給もありそういう仕事も増えてくる
でもここのクリームスタッフの対応は若い人であり何もわからない感じである
仕事をはじめたばかりで経験もないのだろう
こういう仕事は人の管理が一番むずかしいのかもしれない
そもそもそうしてその会社でもどういう動機でしているのか?
ただ金のためにしているのか?結局はそうなるけど何か仕事はそれだけではできない
この人は困っているから助けることが使命だとかはならない
まず金をもらうことが動機であり後はないだろう、でも福祉的な仕事になると何かそうした営利目的だけでも合わないのである
ただ今の世の中がすべて金出動くという時、こういう仕事でも金になるとなれば生まれるそれが悪いことではない、困っている人が自分だけでなく一人暮らしが増えるからであるそして気軽に近隣でも助けたりしないし無関心社会だからである
そういう中で一人暮らしの人は孤立しやすいとなるからだ
それはいくら金をもっていても一人暮らししてみると弱者だと思った
親身になって支えるものがない、ただ金だけを要求されることになるからだ



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