2019年02月09日

JRの業務委託の駅員が不正


JRの業務委託の駅員が不正

福岡市交通局は8日、市営地下鉄の駅構内に乗客が捨てた1日乗車券を駅員4人が拾い集め、不正使用していたと発表した。手口を教えあったり、拾った券を融通しあったりして、昨年4月から今年1月にかけて計118枚を帰宅する際に使ったという。

 4人は、交通局が業務委託したJR九州子会社「JR九州サービスサポート」の50〜60代の男性契約社員。福岡空港駅に勤務し、乗客の案内などを担当していた。会社の調べに「交通費を浮かせようと思った」などと話しているという。

こういうこともあるんだな、無人駅では切符を捨てる人がいる
それは入り口に切符を入れる箱があるがそれがわからないことがあるからだ
初めての人はわかりにくいのである
そこには別に切符でなくても金も運賃も入れられるのである
でも運賃がぴったりでないと多くても少なくても困るのである
それで無人駅から乗った人に自分がちょうど小銭があったのでぴったりにして払わせた
その箱は原町駅の人が見回りにきて回収しているのである

この事件は業務委託しているからJRで頼んでいるから金も払っている
今鹿島駅に朝9時頃と3時半から7時ころまでいる人は業務委託されていないのだ
ただ通学の高校生の見守り役なのである
それはNPOが市から委託されてしている、だから市の方から金が払われているのだ

ただここで問題なのは業務委託して金までもらっている駅員となっている人が不正を働いたことである、これで思ったことは乗客は真面目だと見た
無人駅から乗ったとか別に誰も見ていないのだからそのまま通り抜けてもわからないからだ、真面目にみんな駅員がいなくてもごまかさないのである
何か律儀だなと見た、それには感心したから今回の駅員が不正することがそれも業務委託されて金までもらっている人が不正をしたということが対象的にそれが悪いものに見えた
なぜならそもそも駅員が不正したら乗客だって不正して当然だとなってしまうからであるこれは官僚でもなんでも上に立つものが不正したら下の者も不正してもいいということにもなる
駅員が不正していたら乗客も不正してもいいとなるからだ

無人駅化しているのは乗客が不正しないモラルがあるということで成り立っている
無人販売でもそうである、それは客を信用しているからできる
無人駅なら別に通り過ぎてもわからないからだ
そこにあまり悪いという感覚がなくなるのである

でも鉄道を利用する人が地方だと少ないから鉄道を維持することに金がかかるからJRでは無人駅にしているのである、すると客も鉄道を利用する人もそういう自覚が必要だとなる無人駅だからといって運賃を払わなくてもいいということではないのである
ただでは鉄道を維持しなければならないとかそういう自覚を持つ人は少ないだろう
現実に廃線寸前のローカル線でも別に車は利用しても鉄道はあえて利用しないからである
いづれにしろ業務委託することはJRで金を払うのだから責任が生じる
私はボランティアでありわずかの時間しか駅にいない、だから何の責任もないのである
つまり金をもらうことは責任がそのことで生じているのである
金をもらわないボランティアは責任はないのである
また責任あることはしないとなる、それがボランティアなのかもしれない
だから気楽であるが金も与えられないしその仕事すら認められないのである

いづれにしろ仕事という時サービスを提供するものと提供される者がいる
意外と提供される者は提供する者のの心がわからないのである
それは自分自身が一方的にサービスを提供される方だったからそうだった
サービスを提供する者の心を知るには自分もそうして仕事をしてみないとわからないとなる、サービスを提供する方の気持ちもその仕事をしてみればわかるとなるからだ
だからキリストが仕える者になりなさいというときそのことだったともなる
食料だって作る人の苦労をしらなければそのありがたみもわからないのである
だから消費者が王様だというのはおかしいのである
生産者がサービスする方が偉いともなる、それは金に関係なくそうなのかもしれない
何も提供しないものは実際は何も得られない、そうなるのが人間関係だともなる




タグ:駅員の不正
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