2019年02月20日

新幹線春の俳句


新幹線春の俳句

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みちのくへ春風切って新幹線

春光にたちまち過ぎる新幹線

みちのくの芽吹きや早し新幹線

タンポポや一挙に遠くへ新幹線
                           
I go away by Shinkasen
at a stretch in the distance
dandelions bloom

北上の春の流れや新幹線

春の灯や街はいづこやはや過ぎぬ

みちのくの春の山々新幹線   

新幹線おりてローカル残る雪


新幹線に乗るとか景色を見るとかは新しい体験である
技術の進歩は新しい体験をもたらす
今回買った電動自転車でもそうだった
これだけは自分にとって本当にいいものだった
まず走りが全然違うのである、だからこれなら体力がなくても遠くに行けると思った
それで原町までも楽に行けるようになった
自転車にいろいろのったけどこれは別格だったのだ

新幹線で青森から弘前まで行った、それは二三年前のことである
だから記憶としては鮮明であるだいたい30年前とかまでに普通なっているからだ
そうなると思い出すとしても鮮明にはならないからだ

ともかく新幹線は早い、景色もゆっくり見ていられない
でも新幹線の体験はやはり異次元の体験なのである
一挙に遠くへ行ってしまう、そこでタンポポが咲いていたなとかわずかに見えた

それから新青森から弘前の方にローカル線に乗り換えた、その時は暑いくらいの気候だった、それでも青森の山に入ると雪が残っていたのである
そこから山を分け入り弘前についたのである

新幹線は飛行機よりはいい、まだ外の景色も見れる、これがリニアになったら外の景色すら見えずただ飛行機のように移動するだけだとなる
飛行機というのはつまらない、景色が見れないからである

ただ最近気づいた、仙台空港から大阪に行くのは飛行機の方がいい
電車で直通で今は行けるからだ、ただ大阪京都は外人が多いから行きたくない
泊まるホテルを確保するにも大変だからである
正直今は旅をしたくない、それでも今度買った自転車では春になったので遠くへ行ってみたいとなる

タグ:新幹線俳句
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