2019年05月02日

youtubeで40才くらいの底辺労働者の切実な訴え (底辺労働者ーLove & Freedom )


youtubeで40才くらいの底辺労働者の切実な訴え

(底辺労働者ーLove & Freedom )

このyoutubeは何か今までにないものであり直接に訴えるものがあった
例えば外国人労働者問題で是非を盛んに言うがそれは政府関係者とか学者とか会社経営者とか上に立つ人が意見を言っている
でも底辺労働者の生の声をテレビでも出演させて話を聞かないのである
それが今までのメデアでありマスコミだった
この人は底辺労働者だからこそそれを訴えるから今までのものとは違っていた
そういうことはインタ−ネットであったがyoutubeになると何か感情的なものが伝わってくるから切実なものが感じ取ったのである

外国人労働者というときこの人が言っているのは30から40とかその上でも賃金が上がらなくなる、来年の4月から法律が変わり外国人が大量に入りやすくなり底辺労働者として受け入れる、その人たちにとって賃金が安いとしても為替の差でかまわないという
そして仕送りするのである
また若い人だから会社でも企業でも受け入れやすい、若い人は使い安いからだ
コンビニでも言葉ができないにしても飲み込みが早いから適応できるという
肉体労働の現場でも筋肉が違っている、ギャングなどしていたとかそういうツワモノが入ってくるから40とか以上のおっさんは建設現場では使いたくないとしている
そのことで会社で若い外国人労働者が一杯入ってきて若返ったと喜んでいる人がいたのもそういうことなのだろう
つまり若いということはそれだけ価値があるということである

その人はもうコンビニとかは外国人労働者で固められていて日本人は入っていけないという、その人たちだけの仲間でやっているから日本人は入れないという
それだけすでに外国人がコンビニでも入ってきて独占しているともなる
また雇う方でも外国人の方がいいとなっている
それはグロ−バル化の結果でもある、為替の差でどうしても日本はまだ高いから安い賃金でもかまわない、そして若いから使い安いとなっているからである
それで政府でも外国人を研修させて金を使うとか積極的になる
そうして取り残されてゆくのが日本人の40を中心にした氷河期世代だという
その世代が一番苦しいとしている,その世代は不運な世代だったとなる
ただその数が多いからやがて60過ぎたりすると生活保護になるからそれが社会の負担となる、それは自己責任だけではすまされない
社会全体の負担になるからである、ただ会社のいいようにされてきた
でもそれが社会全体で見たとき良かったのか?それが問われている

40になると結婚でもなんでもどうにもならないとかも言っているが同時にまだなんとかなるとも言っている、ただ人間は30くらいまで人生の方向が決まってしまう
一旦そうしたレールから若い内でもはずれるとはずれたまま人生の最終章まではずれたままになってしまうのだ
それは自分自身がそうだった、若い時就職もしないで結婚もしないで底辺労働者だった
そしたらこの年まで社会からはずれたアウトサイダーとして生きていたとなる
そうできたのは自分の場合はそういう家庭環境がありできたのである
今の人は別にアウトサイダーでもない、フリターがいいとかされたが実はそういう労働を上からおしつけられていたとなる、非正規だと首をきりやすいから会社にとっては便利だったのである
現代が会社社会だという時、会社の意向の方が優先されるから会社に就職もしない人は社会からはずれたものとなる

この社会からはずれるということは実際は怖いことだったのである
それができたのは団塊の世代だったら極一部である、全体からしたら10万人に1人とか百万人とか一人とかの極少数でありそんな人がいたのかとなる
それが今の40くらいになるとフリターとか非正規が膨大に増えたのである
その人たちは働かないわけではないが正規のレールからはずれたようになってしまったのである
そして行く着く先が孤独死だとかなり俺たちは捨てられるとしている
その人は友達もいないし身寄りもないとかでそうなっている
それは自分自身が経験したことである、介護とかなり病気になっても誰も頼るものがないそれよりその弱さにつけんこんで脅迫して金だけを得ようとする
相手も金に追い詰められているからそうなったのである
その過酷さがどういうものか思いしることになる
それも自分の場合はカルマだったということは言えるしそのカルマとは自己責任のことだったのである

その人はただ働かされるだけで希望もなにもないと言っている
それで希望は株とかFXでありそれで金になるのが希望だとしている
後は絶望しかないと言っている、でも何かしたかったのか?
その人はただ金が入ればいいだけだったのか?
私の場合はいろいろすることがあった、旅でもそれは学習であり芸術方面でも追及して来たし学問でも追及してきた
それもその人に言わせれば金がないのだから何もできないとしている
何も積み重ねるものスキルも身につかない仕事で絶望している
だからなんとかスキルを身につけろと今になり後悔しているが遅いともしている
つまり人間は30くらいで方向が決まってしまう
人生百年でも若い時で人生の行く方向は基本的に決まってしまうことが怖いのである
そして青春はたちまちすきで40くらいになるともうとりもどせない
方向は遂に孤独死とか決まってしまうのである

いづれにしろ

俺はなんのために生きているんだ

その問いは40くらいでかなり重いものとなる、実はそれは20代でそう真剣に問うべきものだったからだ、若き時に神を知れとういのがそうである
時間はたちまちすぎる、光陰矢の如しである
ただ人生百年時代はその成果は70からでも普通にありうる時代である
だからその成果を出すことに急ぐ必要はなくなった
何か自分でも成果を出しているのは60からだったなと見るからである
そういうことでも時代が変わっている、政治家でも70と80近いとか92で首相になっているとかそういう時代なのである
それだけ長い時間の中で成果を出す時代になったのである
だから40でもまだまだというのはわかるが限界の年齢でもある
なぜならその人が言うように資格をもっていてもキャリアがないと採用されない、実践で役に立たないとなっているからだ、資格だけではだめなのである
人間は何でも経験がものいうからそうなってしまうのである
40となるとなんらかキャリアがないものは採用されないとなるのだ
底辺労働も経験だかキャリアにならないのである

ただ人生をふりかえれば順調に正規の会社員のレールにのったとしてもそれで万全なことなどない、現実に今45くらいの人がリストラされているからだ
そしてたらその人たちはとをなるのか?その人たちももう正社員として採用されるのは極一部だとなるからだ
つまりこの世に万全に備えることができない、何が未来に起きるかわからないからであるそれでベーシックインカムになりみんなアーティストになれというのも本当に今までありえないことだったのである、そういう時代が来るかもしれないからだ

結局どういうことなのか?

人生は予測できない意外な結果で終わる

これなのである、何でこうなったのだとこの人だけではない、正規のレールを真面目に歩いてきた人たちでもそうなのである、だから底辺労働者だけがそうなっているとは限らないのである
そして今や日本人全体が底辺化している、それはだからこの人だけの問題ではなくなっているのだ、底辺化してどう日本人が生きるのかという課題がつきつけられているからだ
posted by 老鶯 at 08:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
この記事へのコメント
外部からコメ失礼します。あの「LOVE & freedom」さんの動画見たよ。あんだけど底辺、貧乏連呼していて凄いですよね。同世代としてどうかと思うよ。社会のセイにして自分を卑下してるようじゃ絶望に押しつぶされちゃうよね。

Posted by JJ at 2019年05月31日 15:39
いつも動画を聴かせてもらっています。

ネガティブな内容ばかりだけど何故かきいてします。

もしよければ友達になれたらなーと思います。

メールいただけたら嬉しいです。
Posted by 次郎 at 2019年06月26日 00:46
LOVE&freedomさんの、内容深く理解、解説頂き嬉しいですし、彼にコメントしたい気持ちで一杯なくらい、ハマってますが、彼のいう、ババアの世代です。
でも、しかし、彼は底辺じゃないでしょう。底辺であることを、装い語っているのか、、とすら、感じてしまうポイントはあります。彼は、小学校から、カトリックの学校、多分私学でしょう。大学院まででて、臨床心理士の国家資格もんる、他にも言葉の端々に、底辺じゃないじゃん!頭いい!と叫びたくなります。
まぁブサメンの定義が何か、はわかりませんが、彼と話してみたい。
Posted by ママババママ at 2019年07月19日 20:13


確かに彼は頭がいい、知的である、臨床心理学士の仕事もしていた
だから心理学的に親に承認されないものは生涯に影響する
それは心理学的にそうだと私も思った

でも底辺とは何かというとそこに定義があるのか?

給料が安いということなのだろう
だから給料が安いから底辺であり女性にもてないので結婚できないとしている
結婚願望があるができない、その理由が給料が安いということなのである

でもこの人は知的であり魅力ある人だよな
給料が安いとしてももてないとはありえないのではないか?
そこが確かに疑問なのである

この人は女性と話しても女性が感心する

私にはそう思える、話が知的であり心理学選考しているから相手の気持ちを察する
そうしたら女性にもてるはずである
金がないからとそれだけで女性にもていなのか?また結婚できないのか?
別に共働きの時代だから女性が給料が高いということもありうる時代である

私がこの人に興味をもったのは現代を反映することを実体験から語ったことである

外国人はそんなに働いて日本語が通じなくなる

英語で話し合うほかないとか・・・・・

そんな時代になっているのか?

田舎でも外国人が増えている、都会ではもっと増えている

私は東京に十年以上行ってないしわからなくなった
非正規とかロスジェネの代表として語るのもそういう人がいたと知る

ただなぜ彼はそんなに未来がないのだろうか、絶望しているのだろうか?

ここは理解できないことがあった

別に未来がないというより非正規とかは自由なのだから正社員と違うのだから外国旅行に行き見聞を広めるとかしてもいいと思う
外国旅行のバックパッカーなら安くて行けるからだ
それくらいの金は用意できるし一か月くらい休んでも正社員でなく派遣ならまた仕事ができる、そんなふうにして外国旅行していたフリーターとかがいたからである
フリーターとかの特権を利用してそうしていたのである

ただ正直40才は分かれ目である
結婚するにも40才が限界でありその後はしにくい
結婚できないと彼が言うように孤独死とかになる可能性が大きくなる
私自身もそれを今になって身をもって知ったからである

こうのように知的な人は底辺の派遣とかではなく何かいい仕事があるように思える
ただそういう合った仕事につけないというだせけではないか?
金がないから自分の好きなことを追求できないだけではないか?
それで恵まれないことをしきり言っていることもわかります
Posted by 小林 at 2019年07月19日 22:31
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