2019年05月30日

川崎登戸殺人の事件の切っ掛けが叔父叔母の介護のため (介護になると引きこもり、ニートは地獄になる)


川崎登戸殺人の事件の切っ掛けが叔父叔母の介護のため

(介護になると引きこもり、ニートは地獄になる)


なにかこれも自分の状況とにている、60から介護になり社会とかかわるようになったのが自分だったからである
そのことで苦しんだことをプログで書いてきた、一人は認知症になりもう一人も介護になった、そうして10年間塗炭の苦しみを受けた
その時、誰も助けないし同情もしない、社会性がないから対処に他の人より苦しむ
親戚はなくその遠い親戚は事業に失敗していたからかえって借金とか要求されたし
手伝いさんとかに大金を奪われた
その時自分が病気になって入院二回した、病院では身寄りがなく虐待された
このようにニートとかひきこもりは親の介護になると悲惨なものになる
金があってもそうして一人にされて援助もなくなるからだ
金だけは欲しいという人しか来ないからである
だから金だけでは介護は解決しないのである
そしてもちろん金もなかったらさらなるどん底の地獄になる
そういう人が50-80問題としてこれから起きる、その始まりの事件だったのかともなる

自分の場合は自業自得して納得していた、だからひどいめにあったが他者を恨んでいない結局あまりにも恵まれた結果だとして恨んでいない
ただそれにしても自分のところに来た人たちは異常だったと思う
狂気的だと思う、むしろその人たちの不満が異常に大きかったのである
一人は異常性格者になっていた
その人には情もなにもなくなっていた、その人は前に書いたけど三人の母親に育てられたそして最も長く最後まで育てられた母親を捨てたのである
その人が「ひどい娘だわ」と私に最後に電話かけてきてその後すぐ死んだのである
病人になってもその人はなんの世話もしなかったがあっけなく死んだのである
まずその人は介護などできないから救われたとなる
今一人の実の親はわからないが施設にいるけど認知症である
その親は金があるのでそれしか関心がないのである
だからこの人の三人の親はみんな悲惨な結果になったことを書いた

とにかく今回の事件も親となっていた人の介護がきっかけとなり犯行になったと分析している、介護になるといろいろと社会とか人とかかわる、それで社会性がないと対処できなくなる、この事件を起こした人は親代わりの叔父叔母夫婦と何かコミ二ケーションもなくなっていたということも問題であった
もし親身になって世話していれば自分のようにとにかく世話しようと自ずとなるからだ
自分の場合は必死になって認知症でも世話した、それは特別自分は良くされたからであるそれは自然とそうなっていた、強制されたものではないのである

こういう事件が起きると社会でどう対処すべきとかどうかとか言う
しかし社会が他人がそんなふうに思っているのか?
それは自分が経験したことでもわかる、むしろこういう人は働かないとか怠けていたとか責められるだけになる、それを実際に経験したのが自分だったのである
それも私の場合はカルマだとして受け入れて恨まない
一人のぞいて生活が追い詰められていたからまず他者のことに思うことなどできない人たちだったのである
今度はそんなとき津波や原発事故があった、そして小高の人たちなどが仮設として移り住んだのである、その時その人たちは常にボランティアがきて世話していた
かわいそうだと世話していた、それでうらやましくなったのである

私の家に来た人はただ責めるだけの人だったからである、借金で苦しみなんとか自分から弱った時金を借りようとするだけである
それが脅迫にもなる、その人たちは別に何もしないというわけではないが一週間に一回買った弁当をもってくるとかしていない
そして借金で毎日パチンコ屋の掃除をしていたのである
そのパチンコ屋に小高の仮設に入った人たちが大勢通っていたのである
そしてボランティアが来てかわいそうだと働いてくれていたのである
これも矛盾だったのである、ボランティアが悪いというのではない
正直あまりにも原発避難者は手厚くされていた
介護でも優先で厚遇されていたのである

とにかく私が経験したこと本当に異常なことだった、誰一人として親身になってくれる人はいなかった、それも自業自得だとしてカルマだとして納得していた
だから他者を恨まない、でも今回の事件の犯人はやはり介護から何か事件に突入することになったのか?
それを解説していたが介護になり今度は叔父叔母夫婦を世話する立場になったとき何か問題が起きたのか?
その事情は良くわからない、ただそれがきっかけにはなったみたいだ
そこに経済的問題も生じたのか?何かその変はわからない
ただこういう問題は序の口でありこれからもありうる
それから非正規の問題も深刻になる、その苦境を毎日訴えている人がyoutubeで見たからである
そういう人たちもヤケになり事件を起こすかもしれない、何か爆発してもいいような心境になっていることが汲み取れたからである

ただすべての事件が社会のせいにすることはできない、いつの世でも理不尽なことはあり苦しいことはあるからだ
感心するのと戦前の大正生まれの人たちは苦労が多く忍耐強かったことである
今から比べると貧乏でもなんでも文句言わないのである
ひたすら耐えて働いてきた、遊ぶこともない世代だったのである
現代は遊びの時代でもある、若い女性がバイクでロシアの方まで行ってキャンプしているあんなことできるのか?そういうことが普通の時代でもある
働きづめの世代とはあまりにも違うからである


「8050問題」「7040問題」という言葉がある。80代の親と50代のひきこもりの子、70代の親と40代のひきこもりの子を指すのだが、ひきこもりが中高年に達し、親の高齢問題と併せて、ここにきて深刻な社会問題として浮上している。
posted by 老鶯 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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