2019年06月07日

風力・太陽光発電の無駄―原発が一番効率的 (ならば東京に原発を作るべき)


風力・太陽光発電の無駄―原発が一番効率的

(ならば東京に原発を作るべき)

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日独大失策か!?増えすぎた太陽光・風力発電がもたらす未来予測[H30/2/19]

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津浪の時に原町火力発電所が火事になる


ヨーロッパは一年中台風でもないのに 
平均的に風吹いてくれるけど 

日本は台風ですごく強すぎたり全く無風だったり 
極端すぎる  

本当は地熱なんだけど温泉利権屋がうるさい

電気ってのは必要な時に必要なだけ発電しなきゃならんからな 
風力発電だったら、大きなバッテリーをもれなく付けないと役に立たん 
夜中にブンブン回っても無駄だから、それを溜めて日中に出力しないとね


桜チャンネルでの専門家の説明はわかりやすかった
いつも風力発電を見ているし浜通りは電力の供給地である
だから関心がある、松川浦に火力発電所があり原町にありすぐ近くで見れるからである
こうして見える範囲にあれば理系でなくてもじかに脅威を感じる
毎日見ているからである
原町の火力発電所は一時津波で火事になったのである、その煙を出たのを見た
もしあそこにも原発があったら大変なことになった
でもすでに小高に東北電力で原発を建てて工事はじまるときだったのである
でもそれすら知らなかったし誰もそのことを危険だとも言わない
マスコミも騒がなかったのである

そして小高の大工さんが「原発できるから景気良くなるよ」と言っていたがそうなのかとしか思わなかった
その大工さんは金のことしか考えていない、そもそも金になればいいということしかないそれは小高でも浪江でも原発立地地域でもそうだったのである
頭の中が金、金、金になっているときそこに原発が来れば飛びついたのである
おかしなのは浪江の人が街中に住んでいたけどもその人も原発で働いていたけど
老後の資金をもらったからみんな良かったとか言っていたことである
あんな人もいない街に住んでいいものだろうか?

あの人は町全体のことを考えていないのだろう、そんな極端な過疎化した地域に電気とか水道とかインフラを整備するだけで莫大な費用がかかる
それで葛尾村とかでは介護費用が倍になったとかある、一万とかになったとかある
介護費用は65歳の人口が多ければどこでも高くなるし自治体で差があるのだ
南相馬市などは老人が多いから高くなる
ただまだ葛尾村の用地なはなっていないがこれかはなってゆく

あの人の言っていることは何なのだろうと思った
何にも悪いことがないとしているのも全く理解できなかった
回りを見たら田畑でも草ぼうぼうでありそんな所に住んで金をもらったからとしてもいいものだろうか?それだけ金さえあれば後はどうでもいいという社会になっているからだともなる

このyoutubeの番組では太陽光とか風力発電はかえってコストがかかるということをわかりたやすく説明している、ドイツの例をとって説明している
ドイツが再生エネルギーの先進国だからである
でもそこにもいろいろ問題があることを指摘している
南相馬市の右田に風力発電が4基作られた、その時駅で会ったのはドイツ人であり技術者だったのだろう、風力発電でも先進国だったからである
原町の火力発電所にもドイツ人が来ていたから電力関係ではドイツが進んでいるのかもしれない、だからドイツを例にしてこの番組でも説明していた
つまり太陽光発電とか風力発電は効率的ではない、またそれで電力料金に付加金が課せられていて実際は高くついているだけである
蓄電できないので一時的に風が強く吹いたりしてもそれを利用できないのである
ドイツではそうして余剰化した電力を他国に金を払って売っているという
電力が余ると放出しなければならないからそうなっている

風力発電というときドイツとかヨ−ロッパでは一定の風が吹いているという、日本は台風とか何か風が極端に強く吹いたりする、でもその電力は過剰になり利用できない
何か風力発電とか太陽光発電は砂漠のような所に平原のような所に向いているのかもしれない、ただ砂漠だとは砂嵐とかあるから太陽光でも影響を受ける
そもそも風車というのは中東から生まれたのである、そこはやはり風が一定して吹くからいいとなる
技術でも必ずその土地の風土と関係して生まれているのである
日本でトンネル技術が発達するのはこれだけ山が多ければ当然だとなるからだ

送電線の問題でもこの番組で指摘していた、ドイツでもその距離が長くなるから莫大な費用がかかるとかドイツにはもともと森がありそれで環境に影響するかと反対する人達がいるとかある
再生エネルギー自体これも本当に環境破壊だった、丸森のところのメガソーラーでもそうである、第一日本では平坦な土地がないからあのように山の斜面とか利用するから環境破壊になる、中国とかアメリカとか大陸だったらどこまでも平坦な土地があるからいいのである
それで日本では北海道と秋田とか日本海が風が吹きやすいのでそこがいいとなっているが問題はそこは人工的過疎地域だから需要がない
需要があるのは東京だから東京まで送電線を作る必要がある、その費用が一兆円以上になるのである、そのコストも馬鹿高くなる
この番組では

原発は一番安上りなんだよ

このことを暗に言いたいことがわかる
右は未だに原発賛成なのである

それはそれでいいとしてそうなら

原発は東京に作れ!

それが一番効率的でありコストもかからなかったのである
送電線をわざわざ福島まで300キロありそれを作るだけで馬鹿高いコストになったからである
原発は安上がりだなどといいたいのである、その後始末に20兆円とかかかるのである
一旦事故になったらこの辺のように住めなくなるのである
この辺の惨状を見たら原発は何が何でもいらないとなるのが普通である
それでこの辺で田畑が回復して田んぼに蛙が鳴き鷺が帰ってきたとき復興したと感じた、田毎に満月が皓々と輝き映った時元に戻った感じたのである
田は自然の一部であり生態系を形成していたのである
だからその蛙の声を聞いた時人も動物も植物でも復興したと感じた

風力発電にしろ原発を作っても東北と北海道では需要がない、東京にはある、でも送電線のコストが高くつくという
そうなら東京に原発を作れとなるのだ
でも危険だから誰も賛成しないから作らないとなるのがずるいのである
そして事故になって福島の原発立地地域は住めなくなったのである
故郷を消失したのである、生態系を破壊されたのである
これは東京一極集中の弊害がエネルギー分野でも生まれていたのである
一千万も住んでいるからである
ただ東京という地域は意外と土地としては狭い、その隣の神奈川県は広いのである
すると神奈川県でもいいではないかともなるが東京に隣接しているから原発は作れてなかったのである

とにかくエネルギー問題は日本だと地熱発電いいとしても温泉で観光で生計をたてる所で反対がある、岩手山の麓あたりで地熱発電の工事なのか調査している人にあったことがある、地熱発電は日本の風土にあっているのだがこれも問題がある
ではお前はなにかエネルギーの将来像を提示できるのか?
それはできないとなる、ただ日本を東京中心に考える、東京中心の経済が歪みをもたらしているのである、だから長い送電線を作るのでもコストがかかる

では原発が結局いいんだというとき

原発は東京に作れ!

これが最も合理的判断なのである、それができなければ別に考えるべきだとなる
そこに右の原発をまだつづけるべきだという矛盾がある
そのリスクを引き受けるのは東京であるべきだしコストとして東京に作るのが一番効率的なのである
それができないならやめろとなるのである

そういうことを指摘していたジャーナリストもいたがこれも無関心だった
原発は「安全神話」てすりこまれて地元でも危機感を感じていなかったのである
ただ求めていたのは金だけだとなっていたのである
今でも結局補償金をいくらもらうしか頭にないのである
そういう人たちは容易に金さえばらまけばなんでもできると政府でも東電も見てしまうということである
だから地元では原発反対を言える立場にあってもできないというのもわかる
あいつら原発乞食であり金が欲しいだけなんだよとなる
一緒に反対運動もできないよ、原発乞食にまた補償金を追加させるだけなんだよとなってしまうからである

ヒロシマの原爆被害者は原爆反対を言える立場にある、それによって多額の補償金をもらったともならない、それよりその犠牲が20万死んだとかあまりに大きかったからである
なぜ原発が対外的にそんなに被害がないと見られないのか?
それは原発事故で誰も死んでいないとか見られているからである
でも故郷の自然が生態系が破壊されたことは大きな被害だったのである
そんなもの都会に住んでいる人は関係ないともなる
そういうことでその被害が見えないのである
でも田舎だと田畑があって田舎でありその景観が安らぎを与えていたのである

とにかくエネルギーは必要でも原発しか効率的に作れないというのは危険である
コストがかからないというが莫大な国を傾けるほどの税金を使っているのである
そしてまた東京から来た人たちゼネコンに除染で何兆円も使われて地元にはその金が回らなかった、復興費用に回らなかったのである
結局日本は東京一極集中で地方は収奪されてきたのである
人でも若い人が中卒で金の卵で送られたようにその後も東京に地方から出稼ぎとかで人が送られてきた
そしてまたオリンピックとかで東京中心に経済がまわる
復興には回らなくなっていたのである、つまり東京中心になんでも日本はなっているから歪(いびつ)なのである
そして東京には何か文化が起こらない、ただ貪欲な胃袋となっている
一千万の怪物都市となっているだけでありそこに安らぎもなにもないのである
何かそういう点地方中心に江戸時代が国土を利用するのには良かった
新潟県で百万といて東京も百万とかだったのである、それは大正時代とかでそうだった
もし東京が百万の規模だったらこんな問題は起きなかったのである





posted by 老鶯 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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