2019年06月26日

グローバル化の波が押し寄せている「日本社会の現状」と「英語の必要性」について


グローバル化の波が押し寄せている「日本社会の現状」と「英語の必要性」について


Love & Freedomからの疑問

外国人スタッフが言う
日本人は何もどうせ何も買わない、たいしたものは買わない、接客する必要がない
ツアー客の外国人が次から次と買うのを見る

外国人が底辺労働者を見ている、腰が曲がっている老人でも働いている
日本の現状を外国人は知っている

外国人労働者が地方でも増えてくる

多文化共生が好きである、刺激的である

日本人が日本語がなくなり日本の歴史も文化も消失してゆく

英語が共通語にてってゆく、日本語を学んでも意味がない
日本語を学んでも役にたたない

日本が委縮していることを知っている、日本語を勉強しても他の国で働けない

外国人は日本にずっといるわけではない、今円が強いからいるだけ・・

外国人が集まって蚊帳の外に出されるないように英語を勉強する

日本政府は団塊ジュニアを救わない、日本は老人が増えるだけ



ここで疑問なのはそんなに英語をベトナム人とか中国人とか話しているのか?
ネバール人のガイドは英語を使っている、でもネパール人全部が英語を話せけるわけではない
ただ東南アジアはイギリスの植民地になったので英語を話す人が多い
だからネパールでガイドが英語を話せるから商売になる
英語が話せるということは英語を使う国が多いのだから役立つ
日本語覚えてもそこでは役にたたないのである
ただ翻訳アプリなどではめんどうくさくて通じにくいと言っている
確かにスマホの翻訳アプリを駅の高校生の見守り役が中国人に説明していた
でもなかなかめんどうになることは確かである

自分の失敗はもっと早く外国に行って実際に英語で話ししてみるべきだった
英語の勉強の仕方も悪かった、今ならインタ−ネットとかあるから勉強しやすい
それで外国旅行したときは英語をしゃべったこともないのに結構しゃべった
それで英語が通じたということは役に立ったという経験をしたのである
でなければほとんど英語を使わないから英語を勉強する気がなくなる
今は海外旅行にも国内旅行もここ十年は介護でしていない
そうなると駅でフランス人が来たのだが英語で案内しようとしたが英語が出てこないのである

ただ正直この人がなぜこれほど英語にこだわるのかということがわからない
みんなそんなに英語を使っているのか?
第一底辺労働者自体が肉体労働派が多いだろう
ただフィリンピンから来た肉体労働者は大学卒だったとかあり仕事がないので出稼ぎに来ている人はいるが一般的に知的な仕事をしている人たちではないだろう
だからそんなに英語が必要なのかともなる
かたことの日本語でもしゃべって建築現場などでは通じているというからだ

多文化共生というとき自分自身も何か外国に興味があり文化的交流ならしたいとなる
でも底辺労働者はそういう人達ではない、日本で日本円が欲しいというだけである
日本の文化とか歴史に別に興味あるからきているのではない
フランス人の小学校の教師は日本の歴史と文化に興味があってきていた
多から野馬追いとか平泉まで行こうとしていたのである
ただそこでわずかな時間でありコミ二ケーションはできなかった

とにかく多文化共生というとき外国に観光旅行する人にはありえる、観光ならありえる
自分自身も特にヨ−ロッパに興味をもっていた、そこの歴史に興味をもっていた
それで帰ってからも勉強して詩にしたりしている
でも日本に来る底辺労働者の目的は円が欲しいというだけであり文化的なことに興味がないのである、またそんなことても得にならないから英語を使った方が世界で通用するとなるから英語を使う

ここでの問題はそういう人たちは日本人になる気はない、一時的に滞在して円をかせぎたいというだけである、そういう人達である
ただ近くのホンダで働くネパールの人は長く日本にいるから妻を日本に呼び永住権があるから日本人になるのかとなる

●つまり日本人になるというときやはり英語より日本語を覚える、それは強制される

●一方で円を欲しくて帰る人は日本語などむずかしいから覚える必要がないとなる

永住して日本人になる人と一時的に滞在する人と分けることが必要なのかとなる

一時的に滞在する人は日本の円が強いから働く、でも日本が衰退することを知っているから永住する気はないとしている

でも日本人なら衰退してもここで生きてゆくほかないのである
ただ日本人もそうなると外国に出稼ぎに行き日本に来た外国人と同じ待遇になるのであるそれもカルマだとなる、つまりいつまでもどこの国でも優位に立つことはできないのである
アメリカだって今やもう中国と対等であり中国に負ける
そして日本からも撤退するとしている、そういう力関係も変わるからである
中国があれほど強気になれるのはやはりアメリカがどういう状態にあるか知っているからだろう
結局国々でもせめぎ合い興亡があり変わるのである
いつまでも栄える国もないのである、だからアメリカが衰退する、日本も一時興隆して衰退するというのも宿命だともなる
ただ日本が良かったのは高度成長時代の二十年くらいだったとなる
それも短い時間でありはかなかったともなる



外国人労働者の増加で職場・生活はどう変わる?】第19回:国際競争力をつけるには、
日本語を話せるグローバル人材より英語を話せる日本人を育てるべき

英語についてはいろいろ意見があるけど日本人が英語が苦手なのはもともと英語を使う相手がいないからである、しゃべる機会がほとんどないからである
英語をしゃべる機会がふえればまた必要性があれば庶民でも覚える
それで印象的だったのは長野県の宿のおばさんが外国人とだきあってまた来てくれと言っていたことである
それは嫌なことでも日本が貧乏になるとそうなるのである
奴隷化にもされるのがグロ−バル化なのである
食べるために英語だって覚えるし嫌なことでも外国人にこびることでもする
でも普通は英語は使わないから使わないと忘れてしまうのである

学問的にとか文化的にとか芸術的にとか英語とか語学を追求しているのはまた別だからである
グロ−バル化とは一部のそうした知的エリートとかのものではなん庶民まで及んでくるのがグロ−バル化なのである

posted by 老鶯 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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