2019年07月22日

日本の選挙は民主主義は崩壊している (自民一党独裁であり政権交代ができない)


日本の選挙は民主主義は崩壊している

(自民一党独裁であり政権交代ができない)


日本の選挙はもう機能していていない、結局何も変わらないとして選挙に行かない
選挙に行く前から決まっているからだ
何か変えたいとしても変わらないとして行かないのである
自民党一党独裁が変わらないのである

消費税はみんな反対

でもなぜ自民党に入れるのか?それはもう国民の意志が政治に反映されない仕組みになっている、その受け皿がないのである、だから投票しても無駄だとなり投票しないのである若者も投票しない、数が少ないから若者が望む政策が作れない、老人は投票に行くから数が多いから変えることができないとして選挙に行かない
つまり選挙に積極的に行く動機がなくなったのである
つまりすでに選挙に行く前から大勢は決まっているのである
浮動票があってもその行く先がないのである
それからすでにどこでも利権で固められていてそうした組織的バックをもてないものは当選できない、もう選挙などしても無駄だとなる
選挙する前に決まっているからである
そして投票率が低いからち組織をもっている公明とかが有利になる、組織をもたないものは不利になり勝てないのである

だから日本の民主主義はもう機能していない、民主主義の基本として政権交代がある
それもない、自民党永久政権のようになっている、批判勢力を吸収する野党がない
日本の野党の問題はあまりにも中国よりになったりして偏りすぎるのである
それは民主党政権でそうなって終始がつかなくなったことでもわかる
つまり日本はアメリカに逆らうことができない、それが大枠としてあるとき野党は共産党のように極端になるからついていけないのである
だからアメリカのように定期的に政権交代する仕組みを作るべきだとなる
それでトランプがでてきたときあんな人が大統領になるのかと誰も思わなかったけどアメリカのことを知っている人は政権交代がアメリカではあるから民主党の次は共和党になると言って当選すると予想した
やはりアメリカで暮らしていたからそういうことがわかっていたのである

それにしてもさくらチャンネルで生放送していたげど1万くらいしか見ていなかった
選挙放送にしても少ないと見た、生放送だからそうなっているのか?
youtubeは生放送はまだなじんでいないのか?
テレビのライブ配信もしているがインタ−ネットではそれほど見ていないのである
選挙ではもう視聴率がとれないからまた芸能人のスキャンダルを放送している
それは結局選挙でも政権が変わるわけではないから興味がないのである
消費税は大問題にしても結局それも阻止したくてもできない
結果的にあきらめムードになり選挙に行かないのである

だから選挙自体もう機能しないとき民主主義も機能しない、それですでに自民党一党独裁化しているのだ、ただ補完政党の公明が半分くらいになればまた自民党で別な党との連携を考える、それもまだなかった
ただ野党でも公明でもそうだが共産党でも65歳の老人が多いというときもう団塊の世代が75以上になるとそういう党はもう維持できないとしている
あらゆるところで高齢化しているのである
そして新陳代謝がなくなり日本自体が疲弊化しているのである
つまり日本は衰退して後進国になり滅びるとか言うのはそのためである
改革できなければ世界から取り残されて衰退して後進国になりやがて滅びてゆく
もう外国人が3割くらいになると日本という国が維持できないとしている
選挙権をもちその外国人が国をのっとることにもなるという
それも本当にリアルなのである、そのことでもう外国人労働者が都会には多くて仲間になっているから日本人は入り込めないとか言っている人がいることでもわかる

そして日本語が通じなくなる!

これも恐怖である、それだけ日本という国が衰退して危機的状態にある
それはあらゆる分野ではそうである、日本という国体が維持できなくなりつつある
そして自民党一党独裁になり日本の民主主義は機能麻痺化している
だからテレビでは芸能スキャンダルを選挙より優先している
ただ戦前のように国の縛りがなくなることはいいことだという人もいる
政治はそれほど社会で重いものとならない、その方がいいという人もいる
でも国が衰退すると全体的に衰退して個々人でも衰退してしまう
それでもう外国人が3割とかなり日本語が通じくなる時日本という国はなくなる
それも恐怖である

いづれにしろ二大政党が政権交代として機能させるために小選挙区制にしても機能しなくなった、一党独裁国家が日本なのである
だから政治改革もできない、選挙にも行かない、そして高齢化して日本は衰退して滅びるとかるのも怖い、常に時代が変わり改革できないと世界から遅れて三流国家に転落する
ただ政治は停滞しても経済の分野では容赦なく改革が迫られる
銀行が大リストラされるのもそううだし会社自体が維持できないからそうなる
そこでは個々人がその責任をとらされるのである
政治家は責任をとらなくても今度は国民が責任をとらされる
貧乏国家となり日々の生活もままならなぬとなってしまうのである
戦後70年でそういう大改革の時でもてきない、それで日本国家自体が崩壊してゆく恐怖である、だから選挙という手段では改革できない、そこで何が起きてくるのか?
何か外圧とか内部でもどうにもならなくなったとき暴力とかが大きなデモでも起きてくるかもしれない、つまり選挙には絶望しているからである
そういう危機的な状態になってくるのが2020年以後である
posted by 老鶯 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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