2019年07月23日

巨悪が津波で暴かれた原発事故の真相 (原発の巨大利権に群がった人たちの国家の犯罪だった)


巨悪が津波で暴かれた原発事故の真相

(原発の巨大利権に群がった人たちの国家の犯罪だった)

「一号機では津波より前に地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があった」と東電で認めた

地震で配管が壊れる、放射能がもれるということがあった
津波だけではない地震で迷路のように配備された配管が壊れるのである
この配管について東電の幹部の人など知らない、知っていたのは現場の労働者だった、
それで上の人にそのことを言うこともできなかった
なぜなら東電の幹部の命令は絶対だったからである
何か言うとやめさせられるから死活問題になり何も言えなかった
事故があったとき1000人もの電気関係者が働いていたのである
その人たちを事故があった時返したので何もできなくなったという

いろいろ検討すると原発は何か危険な割にはずさんなのである
なぜそうなっていたのか?そんな危険なものなのに危機管理がずさんだったのである
第一配管がまず壊れるというのは確実だったからである
このことで広瀬は指摘している

どうしてでは原発が日本に50基も作られたかのか?

●原発利権
●アメリカの軍事的要請(主権なき日本)
●地元の要求


まずなぜ原発が作られたのかとなると最初は読売新聞の正力松太郎がアメリカと掛け合って原発を導入した、テレビ局を作るためにアメリカのCIAの手先となり日本テレビを作ったのである、つまり一人の欲望のために原発が作られた経緯がある
その時あまり原発の危険性は検討されなかった
湯川秀樹博士がまだ原発を作るには時期が早いとしてとめたがすすめたのである
まだ日本は原発の技術が進んでいない、成熟していなからだった

そして科学者も賛成したのはなぜか?

それも利権だったのである、研究費を出してくれるのが政府だから学者も御用学者となり原発を作ることをすすめたのである
どうしてしも原発とかなるとわからないから御用学者のお墨付きが必要になったからである、だから科学者でも危険なものでも利権があれば嘘もつくのである
でも今は専門化社会だというときそこが権力を握っているともなり従うとなる

そして日本はまだ独立した国ではない、アメリカに戦争で負けてアメリカ軍が日本に駐留しているように外国の軍隊が駐留している国は独立国ではないとなると日本は独立国ではなくアメリカの従属国でありアメリカの許可なしでは重要なことはできない

いくら脱原発を言っても米軍基地の問題と同じく日本側だけでは何も決められないようになっている
専門家に言わせるとアメリカ側の了承なしに日本で決めていいのは電気料金だけでだそうです

日本は独立国ではない、戦争に負けたときからアメリカの従属国なのである
なにかここに原発問題の裏の事情がありそれで原発は廃止できない
核武装としてのための原発がその備えとしてあるから廃止できないのである
人間社会は必ず表と裏があり原発となると平和利用だからすすめられた
でもその裏の顔は核武装のための備えとしてある
まさに人間社会はジキルとハイドなのである

そして原発は巨大利権なのである、事故後をみればわかるこんなに国民の税金が使われていいのか?
何十兆円もの金が使われる、除染でも実際は3兆円は無駄な費用だったというとき地元でもそう思う、その金は地元の建設土木会社に流れたことを前に書いた
その額が大きいのである、そして地元で老人が毎月水道とめられたとか電気とめられたとか苦しんでいる人がいる、そういう人には金は回ってこないのである
清水建設でその困窮者の息子は除染で働いたが幹部だけが上の人だけに金がばらまかれたとなる、だから地元でもそういう人が復興に役立つことをするならいいがその利権にあづかるだけだったとなるから腹正しいとなる

それは地元の敵なのだが地元では別に関心がないし何か言うこともないのである
地元でも結局利権に食いつくことに懸命だっただけだともなるからだ
南相馬市では鹿島区が割を食ったから不満なのである
完全に差別されたのである、医療費が原町と小高では今でも無料なのである
鹿島区は半年くらいで打ち切られたのである、最近高速を無料化したのである
これも相当な差別だったのである
それで南相馬市はまとまらなくつなったのである
3兆円も除染費用を無駄にしたのならその分を平等に配るべきだったとなる

原発はなぜ廃止できないのか?            

なぜこんなに国民の税金をかけていいのか?

電気がたりないというのは嘘である、十分にまにあう、またこれからの発電はガスが主流となるとしている、小型化した発電を東電だけではない、普通の企業でできるとしているだから原発はあまりに危険だから廃止すべきなのである
でもできないのは日本がアメリカから独立していない、日本だけで決められないことがそのことを語っている
日本で決められないとしたら独立国ではないからだ
アメリカ軍が駐屯しているのもそうである、それは敗戦国だから70年過ぎてもそうなっているのである、だからここも変わり目なのである
憲法を改正していいかどうかは別にして独立国になるべく日本国民が自覚すべき時が来たとなる、ただそれはまた相当な重荷になるから覚悟が必要だとなる

私自身は別に右でも左でもない、ただ津波の被害とか原発事故の当事者になるからそのことで何なのか知ろうとしてきたし追及し続けてきたのである

知らないことは支配されることである

人間知らないことは支配されることである、しらしめすというのがそうである
知らなければしらしめられる、支配されるのである
政治家でも官僚でもマスコミでも専門家でもそういう人達に支配される
そういう人たちが利権を得る、利権のために魂を売る、それは学者でもそうだし
みんなそうである、地元の人でもマスコミでもそうだった
だからまず知ることが大事になる
また知らせることが報道機関で大事になる、むずかしいにしろそのことを怠っていると今回のように故郷にも住めなくなるのである

地元の人がただ上からおしつけられただけでそうなったともならないことは書いてきた
何しろ地元の人でも3兆円除染で無駄にしたというときその金は地元の建設土木業者に流れたからである、そういうことは他にもあった
それだけ原発はそもそも巨大な利権だった、結果的に国民でも税金で払うのだからその損失は莫大なものであり国民の大損失だったのである
でも国民自体がそのことで騒がないのである
それは原発がアメリカが背後にあり拒否できないとかある
そういう権力構図がありそこでそれに反対する者は排除される

何かここに大きな闇がある、渡部恒三議員などもその原発の利権を最も利用した人だったのである、そういう人が福島県のドンとして君臨していたのである
そのことを原発で明らかにされた、後は福島県の報道機関は新聞でもテレビでも雑誌でもなんにも役立たなかったのである
ただ利権を得たいというだけだったのである

そして地元の個々人でも欲望がふくれあがる、小高に原発ができると大工さんが景気が良くなるとか喜んでいた、それは双葉、大熊でもそうである、競って原発を誘致したからである、それも原発派それだけの利権があり金のなる木だからそうっないたのである
電気がたりないというのではない、別に今はガス発電の時代だというときそうである
電気がたりないといのではない、原発の闇はアメリカとも背後にかかわり大きな国の政治とか防衛の問題もからんでいるから廃止できないのである

いづれにしろ津波とか原発のことを延々と追求していたがその真相はまだ不明である
でも津波とかがその闇を暴いたともなる、悪がそこに露骨に見えてきたとなる
その悪は隠されていたのだけど津波とかが明らかにしたのである
でもその当事者は何ら責任はとっていないのである
国にしても司法とかでも検察でもかかわらない、責任を問わない、それは東電に官僚が天下りしているからである、そこで余裕の金をもらえるからである、その数も多いのである

国家的犯罪は巨悪は罰せられない!

罰するのは神だ!

こうなってしまうのである、誰も罰することがてきないものだったのである
つまりこれはもう国家ぐるみの犯罪だったのである、でも誰も責任は問われないし責任を感じていなのである
官僚でも政治家でも科学者でもマスコミでも責任は問われないのである
それは日本の戦争と同じである、やはり誰も責任は問わない、みんながしたことで終わりであるただ巨悪はこうして見えないのである、資本主義というシステムも崩壊しつつあるその時暴利をむさぼっていた数バーセントの人たちやり玉にあげられて訴追されるかもしれない、いくら巨悪でもいつか暴かれるとういことなのかもしれない
それができたのは津波とかの巨大自然災害が暴いたともなるのである
悪というのは巨悪になると見えない、罰することもできない、でもその巨悪の結果として必ず責任は誰かがとらされる
戦争では3百万人が死んで国民が責任をとらされた、原発事故では故郷に住めなくなったということで責任をとらされた
必ず責任を誰かがとらされるのである
国民の莫大な税金も無駄に使われたということでその責任は税金の徴収として国民に課せられる
電気料金があがるからだ、でも国民自体が真剣にこのことを自覚していないのである
右とか左の争いでもない、党派を越えた国民的課題でありそれに向き合っていないのである

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posted by 老鶯 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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