2019年08月05日

子供部屋おじさん(変な方向に行きやすい―犯罪化するのも怖い)


子供部屋おじさん(変な方向に行きやすい―犯罪化するのも怖い)

駅と自転車屋でその人と良く会う、その人のことを自転車屋で聞いた
しょっちゅう行っているから仕事も手伝っているようだから自転車のことを学んでいるのかと思った、自転車修理に来た人が番頭さんいないのかと言ったようにいつもいるからである
そしたら自転車屋の人はあの人はだめだ、何もしない、何もできないよと言っていたのは意外だった

何か役所に言って文句言ったとか自分とも関係していたのは駅で良くあっているからインターホンでJRの人と連絡していたという
そしたら駅長がきて何しているのかとなりオタクと言われたことに激怒したという
その人は役所でも文句を言って激怒した
その人がそんな人だと見なかった、何か話しないからおとなしい人だと見ていたからである、私は話していないからである

その人は何もしていない、本当に子供部屋おじさんなのである
他にも仕事しないでニートの人と二人くらいあっている
一人は何か本当に異常的だった、もう常識の世界から離れていた
ただ回りでは異常者と見ているようである、誰もつきあわないのである
何かそういう人はかえって社会から離れていて個性ある人に見える

老人で髪ぼさぼさの人がいる、外見を見ると仙人のように見える
それは原発事故避難してずっといる、スーパーで良く会うのである
でも話してみたら何かつまんない人だった
ただ外見が何か異様だからどんな人だと思ったがくだらない人だった
だから人間はちょっとでも話してみないとわからないと思った
外見が異様でもそれで個性ある人とはならないからである

その人は最初はどういう人かわからなかった、でも良くみると幼い顔しているのである
本当に子供部屋おじさんにふさわしい顔しているのである
ただこの子供部屋おじさんとは40くらいであり豊かな時代に生まれた人である
団塊の世代になると子供部屋をもっていた人はいない、貧乏だから子供部屋を与えられて勉強などさせられないのである
私の家もトタン屋根の雨漏りする家であり家には何もない、飯台一つと裸電球一つだったのである、本も一冊もなかった、知的な環境は何もなかったのである
それはみんな同じだったのである
だから子供部屋がないのだから子供部屋おじさんなどいるわけがないのである
なぜか私の家では店をしていて配達など子供の時一番働いていたのも不思議である
大人になって働くことがなかったから不思議だとなる
農家でも子供はその時労働させられたしそうして労働力として子供をもつということがあった、今でも発展途上国だとそういうことがある

ともかくその子供部屋おじさんは変な方向に行き危険にもなる
上級官僚に殺されたニート、子供部屋おじさんがいた
その人は小学生が運動会で騒ぐので怒っていたという
こういうことはかなり危険な状態なのである、何か変な方向に行く危険がある
それは自分自身がそういうふうにして30年間家にいたからわかるのである
アウトサイダーならニーチェとかヘルダーリンでも狂気にいたるが子供部屋おじさんはそういう天才とは違う、でも社会性が身につかないからまた大人として成長しないから
変な方向にいきやすいのである
だから何か異常に役所に行って文句を言ったり駅で何か駅長とかが来て文句を言っているのもそうである、そこに危険な兆候が出ているのである


ただ何でもいろいろな見方がある、youtubeでは親孝行だからいいとしている
その人は親と会えず分かれて暮らしていたからである
そして親とこれからどれくらい会うだろうと言っていた
これもそうなのかと思った
私は親とはほとんど60年間離れずに暮らしていたから親孝行だとなったとなるのか?
そうは思えないが何か親とそれだけ一緒にいると十分に親といたから悔いはないともなった、親とこうして一緒に暮らせない人はまた違った見方になるのだと思った
何でも人はそれぞれであり見方が違ってくるのである

なぜ上級官僚の親が40くらいの子供部屋おじさんなのかニートなのか殺したのか?
それは小学生が運動会で騒ぐのに激怒していたからである
それは確かに危険な兆候だったかもしれない、それで親が危険を感じたのである
何か社会から離脱して生活しているとずれてくるもてなくなるのである
ただ私があった大学生の子供いる60近くの女性は社会的には何も問題がない
でも異常人格者になっていたからそういう人は結婚して子供もって普通に生活して社会から認められていてもそういう人はいるとなる

ただ例外はあるにしろこういう人は変な方向に行き安いのである
だから役所に行って文句言ったり駅長につっかかって激怒したりするのもそうである
ただ私自身が駅にかかわって文句を言ったことがある
今の高校生の見守り役に前の自転車屋の人も文句を言った
それは異常でも何でもない、見守り役が異常なのである、駅のことは何もしない、高校生の見守り役しかしないというのはありえないからである
だから何か文句を言ったとしても異常とは限らないのである
正当なことで文句を言う人はいくらでもいるしそれを全部否定はできないのである

ただ子供部屋おじさんとかニートとかは何か変な方向に行きやすいのである
小人閑居して不善を成すというときこれも古くからあったことなのである
不善を成すということは犯罪にもなるからだ、人間は暇だとそうなりやすいのである
人間にとって暇は大きな問題なのである、だから暇からスクールになった
スクールは暇から生まれたことが良くそれを示唆しているのである
学問がないと暇を活用できないとなるからだ、ただ学問だけでも象牙の砦に閉じこもりこれも変な人になる、学問と言ってもあくまでも実地の社会を知ることが先にあるからだ
人間はやはり社会で社会的訓練を受けるのがいいとつくづく思う
それがないと何か常識からもはずれた人間になる、そして変な方向に行くこともある
人間とはそもそも何であれ偏り安い、それは何か経験するにしても極わずかしかできないからである

ただ一方で現代社会に適合できない人はいる
それを無理やり適合させる、会社員にさせるとかするのはいいのかとなるとそうはならない、学校でも不登校になる人がいる、でもその人はその人なりの勉強をすれば何か身につくかもしれない、その人は受験とかそうした試験ばかりの勉強が嫌でしないともなる
自分自身がそうだった、学校には適合できなかったからである
そういう人は別に普通にいるのである、学校とか会社でも社畜だとかして適合している人こそ異常だともなるからである
だから今になると団塊の世代がみんな企業戦士となり猛烈社員となったことはおかしいと思う、文系大学だと自由であり講義にもでない、そういう自由な生活をした人が良く会社にみんな就職したと思うからである
もっと会社とか社会からはずれた人がいてもいいと思ったからである
ただその時は経済的にできなかった

なぜこれほどニートとか子供部屋おじさんがいるのか?

それは経済的余裕が親にもあるからなのである
その理由が一番大きいのである、そんなこと貧乏な時代だったら絶対にできない
みんな働かされたのでありそんなことはできない、選択の余地もないからである
だから時代的そういう人達が生まれたのでありそれがただやはり社会性がなく危険なものとなるから騒ぐようになったのである 

こういう人に比べれば非正規でもロスジェネでも派遣でも働いている人は何の問題もないただその人たちにとって給料が安いということだけなのである
そこを解決すればすべて解決するのである、そうすれば結婚もして子供ももつのである
それは金の問題として解決できる
でもニートとか子供部屋おじさんは金では解決できない、そういう生活を変えることであり親が返って金を与えてさらに自立できなくなっているからである

この人たちが十年二十年後にどうなるのか?
それぞれ事情が違ってもそのカルマは恐怖になる
そのことを自分自身が体験してプログに延々と書いていたからである
誰も助けない、責められるだけになる、妻も子供いないのだから過酷になる
それに金もなかったら地獄である、そうして共倒れになり悲惨な人もすでに出ているのである、親が死んでその死体と一か月いたりとか親が子供殺したりする
そういう前兆のような事件が実際はもうすでに起きているのである  
数が多いことが大きな問題であり放っておけないのである

アウトサイダーとかするといるかいないのかわからない人たちであり何か社会の負担になどならないからである
そしてそのまま50でも60にでもすぐなってしまう、そして破綻する人が増えたり問題行動を起こしたり犯罪になったりする、それも何か危険なものとしてなる
京アニはわからないにしろ事件を起こした人はやはり41歳だったのである
この年は本当に厄年であり鬼門の年齢だと思うからである
それは自分自身がそういう経験しているから言っているのである

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