2019年12月27日

鹿島駅に来た外国人を回想する


鹿島駅に来た外国人を回想する


●母親がフィリンピン人でここに住んでいてカナダのトロントに青年が来た

フィリンピン人は結構いる、前は風俗関係とかダンスとかで来ていた

ネパール人が駅の向かい側のホンダの車会社にいて日本に5年とかいる
奥さんをつれてくるという、4000メートルのヒマラヤに住んでいる

ネパール人とは原町のユッサであった、第一福装に勤めている女性がいる
その女性はいつも見かけるからである

●ベトナム人が結構見かける、原町に鹿島にもいる

 ベトナム人は一番多いことは確かである
 次に見かけるのは今はネパール人である
 中国人は少なくなった、ただやはり福相に勤めているからいる
 前の満州地域から來る人か多い
 この土地の人と結婚していた女性もいた

●タイの放浪画家が来た
  
原町の高倉の知人をたずねてきた、その高倉の人は外部から来て住んでいた人だった
その後はわからなくなった

●フランス人の教師が野馬追いに来た、平泉にも行くと言っていた

野馬追いには必ず外人がくる、でもなかなかちょっとの時間だから話ができなかった

●ドイツ人の技術者が来た

風力発電の関係で来ていた、東北電力の原町火力発電所にも来た


駅は外部の人が入る玄関にもなる、だから外国人も来ていた
これだけ見ていてもいかに地方の田舎でも国際化しているかわかる
やはりベトナム人ネパール人が目立つようになった
田舎でも一万くらいでもまた原町となると人口が5万とかなるから多い
原発関係で働いている人もいるのでこの辺には来る


来年は常磐線もいわきとつながるから乗客も増える
ただ実際は双葉とか大熊が避難解除されても人はもどらない
浪江でもそうだし小高でもそうである、老人だけ帰ってどうなるのとなっているからだ
だからそこに金をつぎこんでも人が帰らないから無駄だともされる

とにかく駅にどんな人が来るかを知れば人の流れもわかるし世の中の動きも多少はわかる普通はどういう人かなどわからないからだ
それで関所を通る時、この人はどういう人かとわかる、どこの出身だとかわかる
どんな職業かもわかる、今の時代はどこから来たのかどういう人なのかもわからない
車だったら通りすぎるだけだとなる

何か駅は関所とにているのである、それで防犯カメラに犯罪者が映っていたとかあった
つまりどういう人が出入りしたかチェックされているのである
たたこんなことを知り得たのは無人駅であり駅に待っている人はが数人単位であり一人だったりしたからである
ただ今は無人駅とは言えない、高校生の見守り役が朝と二時半からいるからだ
ただ半分は無人駅となっている

誰が来るや無人駅も年の暮

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