2020年02月03日

中国の最優先課題は常に政治 (いかに国内を一つに治めるかが課題)


中国の最優先課題は常に政治

(いかに国内を一つに治めるかが課題)


昔、中国人に詳しい人の著作を読んだ時
「中国人は中国人同士の争いだけが眼中にある。外国人と争ってるように見えても、それは中国人同士の争いを有利にするための前段階に過ぎない。中国人の本当の闘いは中国人同士の争いにこそある」って記述があった。

日本の古代の朝貢貿易の使者や留学生が厚遇して貰えたのもこれがあったかららしい。恭順の意思を見せ貢ぎ物を持って来た事が中華の支配者には国内外に自分の威光を宣伝する効果が高かったから、使者としての体裁を整えて来る日本の使節は大切にして貰えたと

いまだに感覚的に全て理解した気がしないけど、中国人同士の争いが本番って事なのかなとなると、中国人を攻撃するウイルスを中国人支配層が作ってても不思議じゃないのかね…否応なしに巻き込まれる世界は迷惑な話だ


5ちゃんねる見ていなけどこれは面白い
中国の習近平が天皇に会うというときこれなのだ
「俺は天皇とあった、天皇が俺に頭を下げた」とかなって中国国内で宣伝できる
日本もまた中国にこうしてたてると中国でも厚遇されるとなる
ただそこに危険性もある、中国の柵方体制とかに組み入れられるとかその工作として
北海道を一路一帯政策に組み入れるとかカジノで政治家を買収するとかを言う人がいる

ともかくこのコロナウィルスは政治に影響する度合いが大きい
それで陰謀論になる、なぜ陰謀論になるかいうと情報が開示されないしわからないからそうなる、でも状況証拠がありそこから陰謀論になってゆく

要するに正体がわからないものはいろいろな憶測となりそれが怪異なものを生んでゆく
明治時代とかの錦絵に外国人が富士山爆発を起こすとか描かれている
その時外国のことを知らないからそうしたことまで噂になり恐れられる

とにかく中国があれだけ大きいのだからもともと三国志になる
一つの国として統一すること自体が政治なのである
だから中国は政治の国なのである、すべてが政治になる
老子などの思想も一見政治でないようでも政治色の強い思想である
2000年前でも人口が多いとしてその頃一億くらいでもそうだった
それで「小国寡民」の思想が生まれた、他でも成さずして成るとか過剰な政治の支配があるからこそそうした無用の思想が生まれた

中国だと中国自体が世界でありその中で争いに勝つことが政治であり外国の事より優先されるというのがわかる
ただハーバード大学の生物のウィルス研究者が逮捕された
武漢の細菌研究所に勤めていた、高額の金をもらっていて二重スパイだっとして逮捕された
だから何かこのコロナウィルスの背景が複雑になりまるでスパイ映画のようになっている
武漢の生物兵器細菌研究所からもれた

故意に誰かがもらした

習近平に反対する人なのか

アメリカが習近平体制を終わりにするためなのか

生物兵器研究所が怪しいという時根も葉もないものではない 
火のないところに煙はたたないからだ

いづれにしろ中国とは邪馬台国の時代から日本では関係している
でも中国の歴史を知ることに疎遠になった、欧米化でそうなった
今になってまた中国が経済力で世界一にもなろうとしているから見直すようになったのである

中国の課題は必ず政治でありそれは2000年前から変わっていないのである
あれだけ大きい国を統一することが課題でありまた膨大な人民を飢えないように食べさせることなのである、それをしないと政権はもたないのである

ただあれだけの歴史があるのだから中国に学ぶことが多いし日本で利用する諺が中国由来なのが多いし漢字を使っているのは日本だけであり文化的には深いつながりがある
中国自体が世界であり物産でもないものがない
中国ですべて事たりるのである
そこで世界に通じる思想が生まれる

「他山の石」「夜郎自大」とか「一将成って万骨枯る」とか歴史から教訓が生まれた他山の石とは遠くの知らない石でも参考にしろ関心をもてということである
夜郎自大とは夜朗国が強大な漢の国を知らずに自分の国は大きいとして戦って敗れた
これも中国がいかにそもそも大きく世界だったかを知る
それはアメリカの大きさを知らずアメリカと戦ったこととにているのである

「一将生成って万骨枯る」でもそうである、習近平が一将であり独裁者になる
その下で取り締まりが厳しくなり従わない者は牢獄に入れられる
それは始皇帝の時代から変わらないのである、そういう国だということである
中国ではとても民主主義など不可能である、三つに国を分けたりしたら可能かもしれない
でも一つにするとなると独裁しかないのである

どこの国にも強みと弱点がある、それは人間でもそうである、人間に弱点がない人はいない、中国の弱点は強みである人民が多いことであり国土が広すぎることなのである
恐竜のようになっているのが中国である
その馬鹿でかさのために人民を支配できない、国を治めることができないことが歴史だった
だからその弱点としてコロナウィルス騒ぎとなった、前にもサーズとかあった
あまりにも国が大きいから制御できないのである
日本はそした馬鹿でかい国ではなく人口も多いが中国家として治めやすいのである
統一されやすいのである、そこが日本の強みだとなる

いづれにしろ日本に来た中国人にインタビューしても口をつぐんでコロナウィルスについては語らない
それは上らか命令されているからである、言論の自由がない国なのである
日本に来ても自由に発現できないのである、だからそれが怖いとして香港に二年住んだ人が日本に帰った
もちろん日本にも言論の自由があるとは言えない、でも中国とは違う、中国の言論統制は厳しい
すぐに警察がきて牢獄にぶちこまれる、そして獄死させられているというからだ
そういうことがコロナウィルスでは裏目にでたのである
そういうことから今の政権が崩壊してゆくという人もいる、それだけの衝撃がコロナウィルスにあった証拠である





posted by 老鶯 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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