2020年02月07日

報道されないアメリカのインフレインザの脅威 (一万人がすでに死亡?)


報道されないアメリカのインフレインザの脅威

(一万人がすでに死亡?)


アメリカの疾病管理予防センター(CDC)が1月25日付けのインフルエンザ感染の推計値を発表。
2019-2020年シーズンの累計でのインフルエンザ感染者数は1900万人以上、入院患者数は180,000人、死者数は10,000人に達しています。 

2019年10月1日から2020年1月18日までの今シーズンの米国のインフルエンザを巡る状況

インフルエンザを発症した人] 2100万人

[インフルエンザで受診した人] 1000万人

[インフルエンザで入院した人] 25万人

[インフルエンザで死亡した人] 2万人


アメリカのインフルエンザ報道を見た後だと、
少なく感じてしまいますね。

死者が1万人を超えるって、
アメリカからの訪日客の方が脅威ではないのでしょうか?

アメリカで猛威を奮っている季節性インフルエンザB型が猛威を奮っている。

病疫対策センターの発表で既に2600万人が感染。
内31万人が入院。
死亡が2万5000人が死亡。
全50州のうち流行指定は41州。

現時点で過去10年で例を見ない脅威的な感染力でパンデミックを起こしている。

新型コロナウイルスよりも桁が違う感染者と死者数はもっと日本で報じても良さそうですが・・・。

このアメリカで流行しているインフルエンザも新型肺炎と同じように潜伏期間があるので自覚症状がなければ余裕で空港の検査にひっかかることもなく日本に来国してきます。


コロナウィルスで中国が世界から責められているけどなぜアメリカのインフレインザの恐怖が報道されないのか?
これは疑問になるのも当然だがその理由がわからない、インタ−ネットでもある所は削除されたとかもあった                      

何かこの真相をアメリカは隠しているのか?

中国も習近平が最初に医師が警告しても表ざたにしないようにしてかえって蔓延した
必ず権力者は不都合なことを隠蔽するのである
それは福島の原発事故でもそうだった、あまりアメリカのことを批判しなかった
古い型の原子炉をアメリカから買った、それが事故の原因とかになったともある
でもアメリカには何の責任もないとされた
何か技術関係でも国と国の関係になると信頼関係がないと危険である

アメリカにすると日本で事故が起きてもいいや、古い原子炉を売ってもうけろ

日本ではアメリカの植民地のようになっていて逆らえない、原子力を導入したいから何も言えないとなる
それがすべてではないにしろ事故につながった一因でもあった

今回のアメリカのインフレインインザの流行は一万人もの死者とか言われるのは何なのだろう

そしてマスコミでは一切報道しない!

このことがみんな疑問になりインタ−ネットに書いてあるがその理由が全くわからないのである
これもなんなのだろうとなる
中国の危険は言うがアメリカの危険は言わない、アメリカ人の日本への渡航禁止になっても不思議ではない、これほど死んでいたらこっちが恐怖となるからだ
でも政府でもマスコミでも一切報道しないのはなぜなのだろうとなる

そこに常に日本では西側よりアメリカよりになりアメリカの不利な情報は流されない
それがこうしたことでも起きているのか?
マスコミでもテレビでもアメリカのインフレインザを取材したり報道したりしないのである

つまりマスコミにテレビに報道管制がしかれているのだろうか?

そもそもなぜアメリカでこんなにインフレインザが流行するのか?
それは今年だけでない、数年前からである
中国の医療体制の問題を指摘するがアメリカの医療体制はとうなっているのか?
アメリカの医療は高いと言うがインフレインザとかでは安くワクチンが受けられるとかある

ではなぜこんなにインフレインザが流行しているのだろうか?

それもなぜこんなに死んでいるのだろうか?

そして日本は一切政府もマスコミも報道しないのはなぜなのだろうか?

ここに中国のことはコロナウィルスのことは過剰に報道するが一切アメリカについては報道しない
すると日本ではその危機感がない、アメリカ人も普通に入ってくる
そしたら菌をばらまくことがある
その注意もしないのはなぜなのだろうとなる

日本はアメリカから情報統制されているからそうなっているのか?

でも日本の危機になるとしたら日本国民にもっと知らせる義務がすでに政府にある
でも日本はアメリカに何も言えないとなるのだろうか?

そこに独立国ではないから日本が危機でも知らせることもできないのか?

中国でもアメリカでも大国に忖度して日本人の命がそこなわれることにもなる
そこに小国の悲哀があるとなるのか?
日本が習近平を招待するというのはアメリカを牽制するためだとも言われる
アメリカに一方的に押し付けられることに対して中国によって牽制する
それが大国の狭間にある国の外交だともなる

ただアメリカのインフレインザの情報がインタ−ネットですら少ない
だから知り得ようがない、その知らないことで国民が被害を受けることにもなる
原発事故は全く危険を知らされないことで大惨事になったからである
情報はだから権力者が操作できる、そこで常に危険でも隠蔽されてそれがいつか
原発事故のように明るみに出される
ただその時はすでに時遅しとなっているのだ
警告する人があっても無視されるからである

コロナウィルスでも危険だと早めに手を打てと警告した中国の医師が感染して死んだからだ
何か原発でもそういう人がいたけど無視されていた、マスコミでは地方の新聞社でも雑誌でも報道関係でも
報道しなかったからである

二三年前にもアメリカでインフレインザで大量に人が死んでいる、でもそのことをインタ−ネットで書いた人がいても削除された
その削除したのはグーグルなのだろうか?
グーグルはアメリカの政府と結びついている、それは中国でも言われた
中国のファーウェイがアメリカの標的になった、情報を独占するということでそうなった
情報で世界を支配するとことで技術の流出を止めることに躍起になった
つまり情報でも中国とアメリカの大国が争っていたのである
ただアメリカ側にある欧米側にある日本は中国のネガティブな情報が入りやすいが欧米のネガティブな情報は入りにくいとなる
だからアメリカが世界の権力者になっているときアメリカ側に利する情報しか知り得ないともなる
だから情報に公正さはないとなる、権力をもつものが情報も支配するからだとなる



posted by 老鶯 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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