2020年04月02日

コロナウィルスに強い国は先進国の小国 (管理しやすくなるから?ーグロ−バル経済はもう管理できない)


コロナウィルスに強い国は先進国の小国

(管理しやすくなるから?ーグロ−バル経済はもう管理できない)

南相馬市でも東京のライブハウスに行った50歳の人が感染


そもそも感染経路追ってる国ってどんくらいあるの?

なんか昨日の専門家会議の会見だどほぼ無いみたいね
欧州も米国もやってない

シンガポールは国土の狭さと独裁国家故の徹底管理が吉と出たよな


シンガポールとか香港とかは台湾はコロナウィルスにうまく対処している
それができるのは一応医療体制が整っているし先進国だからなのか
それはやはり小国になると人も管理しやすい、それと台湾だと水際作戦ができる
空港でも検査を徹底して管理できる
第一感染経路を追えるということは小さな国でしかできないだろう
まず中国とかアメリカとなるともう国自体大きいからできないのである
日本はなんとかできるという範囲にある
つまり国が余りにも大きいと何でも管理できなくなる

だから何か今回のコロナウィルスの不思議を追及ししてきたけど国境とか江戸時代なら
関所が見直されたことである
そんなものグロ−バル経済で無くせとなっていた、それでグロ−バル経済とは国家とか民族とかも障害になるからなくせ、ただグローバルの多国籍企業が活動しやすいようにしろとなっていた
それがコロナウィルス反作用が起きている、その反作用が現実化している

アメリカ人が新型コロナウイルスを持ち込むとの不安がメキシコで強まり、国境近くの住民たちが検問所を封鎖する事態となっている。

これまでメキシコから命がけでアメリカに越境していたのにこんなこと言うのも驚きだともなる
大陸というのは人間の流入をとめられないのである、だからこそここでも国境の壁を作っている
だから万里の長城も大陸国家だと必然的に生まれた
ヨ−ロッパも大陸国家で陸を通じてつながっている、するとヒトの流れでも遮断できない
またEUでも国境をなくしたからあのように広がったともなる
つまりコロナウィルスではEUは裏目にでたとなる
とにかく大陸だと民族移動も起こりやすい、陸続きだから止められるのないのである
日本は海が障壁となって民族移動をとめた、モンゴルの攻勢も海によってとめられたのである

それからヨ−ロッパとかアメリカでも田舎に避難する人たちが出ている
でも田舎に来るな、コロナウィルスをうつすなと拒否している
日本でも「東京から出るな」コロナウィルスをうつすなと地方では言っている
なにしろ東京から大都会からコロナウィルスは拡散しやすいからである
武漢が閉鎖されたのはそのためである
福島県でも福島市で感染した人も東京から移動した人だとなる
青森などもそうである、だから東京から拡散するから東京閉鎖が言われる

今回のコロナウィルスでは何か今までしたことが問われる
ヒト、モノが世界的にグロ−バルに自由に行き来する、そのことが全面的にいいことだとしてそうなった
それがなぜかその反作用なのか反動がコロナウィルスで起きている
私自身はグロ−バル経済に批判の立場で評論してきた
それは経済面だけではない、人間の心、魂、精神面から批判していた
世界的に自由にヒト、モノか流通することはいいことだというのは一見肯定される
否定はされない、だからますます推進させればいいとなっていた

でも心とか魂と精神面からすると何かそんなグローバルにアイディンティティとか心が通じ合うとか精神が形成されないのである
人間の精神が心が通じ合う範囲は限られているし限られている中で培うのが人間だったからである
だから江戸時代の藩単位などが経済単位でもありそこでその土地に根ざした土着化したものとして精神も形成された

グロ−バル経済の一番の問題はすべてが金で紙幣で換算される世界になったことである
金の力が余りにも強くなりその金を例えば日本の金がゆうちょでも農林中金でも地銀でも日本の年金の金まで何かあやしいCLOにつぎ込まれて奪われるとしている
国際金融資本に日本の貴重な金が奪われる
それは結局グローバル経済化した結果としてそうなったのである
だから投資などにしても世界市場がギャンブル化して国際金融資本家に吸い上げられているとかなたる、つまりそこが胴元になっている巨大なグロ−バルな詐欺だとしている
そこに公平な市場の原理など働かないのである
それができるのはグロ−バル経済というのはそういう仕組みでありシステムがありもう人間がモラルをもって操作することがすでにてきないからである

日本語の「経済」は英語の"economy"の訳語であるが、この語は古典ギリシャ語の οικονομッα(家政術)に由来する[3]。οικοツ は家を意味し、νομοツ は規則・管理を意味する[3]。従って、economyの本来の意味は家庭のやりくりにおける財の扱い方である
                
「経国済民」もしくは「経世済民」の略。 「経国済民」「経世済民」は、国(世)を治め民を救済することを意味し、現代でいう「政治」の意味に近い語である。

こういう経済を全く越脱している、規制管理もてきないのがグロ−バル経済である
民主主義でも一、二万の直接民主主義がギリシャのポリスで始まった
そこはあくまでも人と人が顔を見て通じ合う直接民主主義だったのである
今の規模はもう一千万倍とかなっているからもうそこに民主主義といっても機能しなくなる、すると何をもって規制するのか、それもできない

結局グロ−バル化とは経済的無政府主義でありアナーキーだとなる

ここからしてもう限界だったのである、何か人間の操作する範囲をはるかに逸脱したものでありもう制御不可能なものになっていたのである
だからそこで濡れ手で粟を巨万の富をえる国際金融資本家とかが生まれた
その格差は天文学的になっていたのである、そんな世界が成り立つこと自体そういう人たちは悪魔的だとなっていたのである 

いづれにしろ自分自身が追求してきたことは「相馬郷土史研究」とか「相馬郷土学」とかは地域に根ざしたアイディンティティを求めた
一地域に国に土着して一つの世界観を形成するアイディンティティを求めたのである
それは精神的な面もあるがそのベースに経済がある
ただこの地域でもグロ−バル化はまねがれない、そして原発事故でその肝心のアイディンティティの基となる土や水や森林でも空気まで放射性物質に汚染されて住めなくなった
避難区域がある
これも自分自身が求めたアイディンティティが根本から破壊された
それは科学技術工業社会から起きたことである
つまり科学技術がすべて否定できないにしろ何か行き過ぎがあった
グロ−バル経済というのもすべて否定はできないにしろ行き過ぎがあった
それがコロナウィルスで止められ是正されるのかとなり不思議になったのである
だからコロナウィルスが一時的には犠牲があってもすべて悪いものとして必ずしも作用しないのかと不思議になったのである


posted by 老鶯 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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