2020年04月11日

農業がコロナウィルスで見直される (人間社会には必ずカルマの法則が働く)

農業がコロナウィルスで見直される

(人間社会には必ずカルマの法則が働く)

新型コロナウイルスの感染拡大防止で外国人の入国が制限される中、農業分野で日本に入国予定の外国人労働者が自国で待機状態にある。
外国人労働者の受け入れ機関である農業人材支援会社「エイブリッジ」(那覇市)でも、。

全国的に従事者が高齢化し人手不足が顕著となる農業では外国人の力無しでは経営が成り立たない農家もいる。
繁忙期に外国人労働者が加わることを見据え栽培をしていた農家も多い。

同社は農家への影響を最小限に食い止めるため、国内で農業人材を募集している。
新型コロナで失業した人や、休業中の人にも呼び掛ける。
100人を受け入れる予定で、長期、短期は問わない。
江城事業本部長は「新型コロナの影響で生活が困窮している人もいるので協力したい。仕事が見つかるまでの数カ月のつなぎでもいい。まずは相談してほしい」と呼び掛けた。


 水商売がダメなら就農やれよ
介護やフクイチの作業でもええやん

親父が死んだ・・・
母も死んでおり、俺が単独相続をすることになった。
家はど田舎で誰も買い手なんかつきやしない。
いらない農地まで相続する羽目に・・・・
農機もあるが、そんなもの俺には不要だ、処分するのにも金がかかる。
家の周辺では、耕作放棄地・空家が問題となっており
処分困難であることは明白だった。

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何か個人的にもそうだがカルマというのが社会的にもあるのか?
因果の法則はある、コロナウィルス騒動でそれが起きているのかとなる
農業が重視されていないかった、東京では外国から中国からでも食料が安く入ればいいとかなっていた、自国産のものでも外国産で安い方がいいとなっていた
そうなれば自国産の価値が下がり農家は苦しいとなりやる人が減った
そもそも農業は手間のかかるものなのである
だからそこで60歳以上とかの人がしているがだんだんできなくなる
それで耕作放棄地が膨大に増えた
この辺では原発事故以後に荒地が膨大に増えた、もともと後継者がいない、老人がしていたがそれも原発事故であきらめた結果、耕作放棄地が増えた

それで人手がたりないので外国人労働者を安く雇って継続していた
それがコロナウィルスで外国人も雇えないとなると誰がするのか?
そこでコロナウィルスで大量に仕事を失った人たちがいる
その人たちを雇えばいいとなった
つまりこのコロナウィルスでエンタ―テ―ナメント関係者、芸能関係者とか水商売と飲食業が大打撃になったからである
でもそういう人たちが農業に簡単に転換できるのかとなると疑問である
ただ農家に賃金労働者としてやればできる、でも給料となると自給いくらかとなり安くなる,労働もきついからそれをやれるのかとなり疑問になる

でもこういう場合もう仕事がなくなれば食べるために仕方なくそういう仕事でも必死にやらざるえありくなるかもしれない、ということは逆に農業の新興にはいいことだとなる
だから何が有利に不利になるか人間社会はわからないのである
ここでそういう失業した人たちが農業でも地方へ向かうようになるかもしれない
すると原発避難区域などは荒地が膨大に広がっているし肝心の人すら住んでいないのだから入り安いのである、つまり未開の地のようになっているからだ
そこで自由に利用してくださいとなるからだ
別に北海道のように木を切って農地にするのではない、すでに農地としてあるからだ

人間はつくづく何になるかわからない、不幸となった原因が幸福につながり幸福を作りだしたのが不幸になる、そういうことが常にある
だから必ずしも原発事故周辺でも不利なことばかりとはならない
その不利なことがコロナウィルスのようなもので有利なものとなってゆくこともある
今は農家にとって外国人を雇うより日本人を雇えるチャンスになったのである

これもカルマなのかと思う、ヨ−ロッパはアジアや南米に侵略した
そこでウィルスを感染させて根絶やしのような状態にした
今度はコロナウィルスが中国から生まれて欧米とかが被害にあう
これもカルマなのかとなる、因果応報なのかとなる
意外と欧米の方がコロナウィルスには打撃だったからである
だから今回はコロナウィルスによって世界の力関係も変わる
欧米は衰退してかえって発生源になった中国の力が増大するというのもそうである
それが明確にコロナウィルスによって現れたのである
それもカルマだったのかとなる   

だからコロナウィルスの不思議は社会でも国際関係でも大きな変化が起きて来る
グローバル経済でも今までのようにはならない
自国第一主義となる、それはそういう傾向があったのだからますますそうなる
それが全部悪い方に変化するともならない、社会を正規の状態に戻すという働きともなるそれで日本は再び鎖国しろという極端な意見もでてくる
鎖国は何かマイナスばかりが指摘されるが逆に300年間世界と交わらずかえって平和でありえた世界史ではまれなことだった
貧乏であっても平和だ第一である、それを証明したのが第二次世界大戦であり膨大な人が死んだからである
つまり貿易を自由化しても必ず貿易摩擦が起きてまた戦争のような状態になるからだ
適度な貿易であればいいが他国に食料まで依存することは危険なのである
急所をにぎられると同じであるからだ
だから今回のコロナウィルスでも食料を外国では輸出しないとなる
自国優先になる、そういうことは予想されたとしても日本では真剣に考えなかったのである

コロナウィルスがある程度収束しても世界情勢と社会は変わっている
だからそうした変わった社会に適応するほか生きていけなくなる
農業が嫌だとしても仕事がなくなればやらざるをえない、戦後焼野原になったとき引揚者が仕事がないので不便な土地に開墾に入り農業をしたようになる
そこで半分は生計がたたずやめたとしてもそうならざるをえないともなる
結局歓楽街の灯は消えても食料の方が大事だとされてしまうのである

posted by 老鶯 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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