2020年04月18日

コロナウィルスと原発事故が似ているのはなぜなのか? (既得権者は悪くても罰せられない‐司法でも守られる)


コロナウィルスと原発事故が似ているのはなぜなのか?

(既得権者は悪くても罰せられない‐司法でも守られる)
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医師会とかどういうふうに今回関係しているのかわかりにくい
ここは強力な団体だから誰もあからさまに言えないのだろう
特にマスコミでは言えない、医師会がどうだとかマスコミでは指摘しないからである



何かコロナウィルスと原発事故に共通性があるのはなぜなのか?
それを解説していたのが加治将一氏のyoutubeである
日本の根幹に既得権者がいてその人たちを守るためにすべてが機能するようになっているそれで原発事故でもなぜ東電の幹部とか政府でも明らかに過失があったのに罰せられなかったのである
重大な過失があったのに誰も罰せられていないのである
それは司法でも官僚でもマスコミでも既得権者の仲間だから罰しないとしている
司法関係者も東電に天下りしていたからである
東電に天下りした人々を見ればそこが既得権者として上級国民として利権を構成した人たちだということがわかる
だからその人たちは守られる
そういう構図がもともと日本にあるからコロナウィルスでも同じことが起きている

今回のコロナウィルスでもどうしても不可解なことがある

●なぜ日本では検査しないのか?

●なぜ病院で医療を拒否して医療崩壊を言っているのか?

まず検査しないかというより病院で検査させないのである
だから熱がでて病院に行って断られて50もの病院を回っても診てもらえなかったとなる門前払いされているのである
政府では検査したくない、コロナウィルス患者の数を増やしたくない、医師会でもコロナウィルスはもうからないし病院にとっても利益にならない、医師会でも利益にならないから検査しない、でも上級国民は検査するという、それでアナウンサーはマスコミは既得権者の仲間だから検査されて入院して治療できたとしている
一般庶民は診てもらうことさえできなかった

武田邦彦氏もインフレインザと比べて解説していたが十二分に診れる余裕が病院にはあるというインフレインザと比べるとコロナウィルスの数は比べものにならないほど少ないとしている
インフレインザと比べたときこんなに騒ぐ必要はないとしている
つまり医療崩壊など起きていないというのだ
ではどうして医療崩壊のことを盛んにマスコミで言っているのだろうか?
これもテレビばかり見ていたらわからなくなる

今回の謎は原発事故の時は東電という大企業と政府と官僚と司法とマスコミが既得権者でありそれで重大な過失があっても司法でも誰も罰することがなかった
第一司法関係者の天下り先が東電だったとしたらそこに忖度するからできない
この忖度とは既得権への上級国民への忖度だったとなる
これも極めて日本人的な用語でありその言葉が生まれる背景が日本社会にあった
常に忖度するという時、権力をもつものくとか上級国民の利益を守るということで忖度するのである
そこで庶民に忖度することはないのである

なぜ今回のコロナウィルス禍で理解しにくいことが起きているのか?
それはやはり原発事故では強力な原子力村が既得権者となっていてそれに庶民は立ち入ることができなかった
今回でも同じで今度は医師会という日頃お医者様として崇められている人たちの利権がかかわり何かそこで黒い霧がかかり見えなくなっている
医師会というのを庶民でも病気になれば世話になるのだから意外と最も身近なである
だからお医者様に逆らうことはできないとなる
でもお医者様も高額な給料をもらっていてももっと金が欲しいという医は算術にもなっている
ただ別にお医者様が悪人というのではない、そういうシステムとして既得権者の中に入っているから個々の医者も従わざるを得ないとなる

ともかくマスコミの報道からは真実が見えないのである
なぜならマスコミは既得権者の仲間であり利益を得るものだからである
東電でもまた電事連で莫大な800億とかの宣伝費をマスコミに払っていたのである
その時マスコミの幹部は東電によって中国に招待されて歓待されていたとき原発事故が起きたのである
このことがマスコミが既得権者の仲間であり原発の危険性を指摘できない、報道もできないことを示していたのである

だからテレビばかり見ていると真実がわからなくなる、ネットというメデアが生れて対照的に見るにしてもなかなか時間が普通はとれない、するとテレビだけを見て要点を知ろうとする、それだと真実を知ることはできないのである

どうして日本では検査しないのだろうか

どうして病院で熱が出たりしてもコロナウィルスの検査とかしてくれないのだろうか?

そしてなぜ医療崩壊をしきりに言うののだろうだろうか

このことがテレビばかりみていたらわからないのである
それで科学者の武田邦彦氏の言っていることで理解する
それにしても今回もまずウィルス自体がわかりにくいのは放射線がわかりにくいのと似ていた、ただ違っていたのは放射線は一応素人でも計ることができた
放射線を計る機械を買えばできた、そしてその数字を偽ることはできない
それでモニタリングポストの下の土を大成建設の社員が掘って捨てて放射線量を低くしていたのである
私がそのモニタリングポストから離れた所を計ったら倍以上の放射線量があった
つまりモニタリングポストの放射線量は実は半分くらいに抑えられている

このことでわかるのは

政府⇒大成建設⇒放射線を低く抑える

こういう構図があったとなる、政府と大企業とかゼネコンはやはり既得権者の仲間だとなるからそうなる
ただ原発事故とコロナウィルスの相違はその既得権者の仲間に入り利益を得ようとしたのが地元の人たちである、その人たちも利得を得たのである
地域でも自治体でも原発マネーで潤ったのである
コロナウィルスでは何か庶民では利得を得るという人たちはいない
緊急事態宣言で店を閉じたとういことでその損失分をもらえるだけなのかとなる
それすら全国民となると10万くらいだとするととても足りないとなる
このコロナウィルスで地域的に得した所はないのである 

どこかが特別利益を得るようにもなっていない、医師会でも得するわけではない、ただ損したくないとして診療拒否とか何かそういうことが行われているだけである
原発マネーだと地域でも利益を得た人たちがいたのである
だから既得権者の原子力村だけではない、その原発を積極的に誘致した地元の人たちも批判されたのである、原発乞食とか補償金にたかるものとして批判された
でもコロナウィルスではそういうことはない、みんな損する立場になっている
それで全国民に差別なく10万円を与えるとなったのである

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加治将一

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武田邦彦

新型コロナ悲報 この“黒すぎる闇”(2020.2.29)

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テレビでは医療崩壊を言うがyoutubeでは武田邦彦氏はないという

原発事故では「安全神話」がマスコミと結託して作られた
「安全」という報道しかないとにている




posted by 老鶯 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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