2020年04月18日

南相馬市のコロナウィルスの影響 (はらまちユッサは営業停止・・レストランは・・)


南相馬市のコロナウィルスの影響

(はらまちユッサは営業停止・・レストランは・・)

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はらまちユッサ

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高見ホテルのレストラン

写真で見るより広い空間である


新田川のユッサは五月の連休過ぎるまで営業停止であった
これも結構長いとなる
ここはあまり利用していないから自分にとっては影響がない

レストランでは高見ホテルのレストランは一週間に一回くらい定期的に行っている
その理由はあそこが広いのである、悠々として食事ができる
それとメニューではサシミ定食がお得である
なぜなら料金が900円でも正味材料だけでも600円はかかっている
それはサシミの内容を見ればわかるからだ、スーパーでそれくらいだとなるからだ
だからもかっていないのである

レストランというとき特に街の古い食堂となると狭い敷地で経営している
場末の飲み屋でもそうである、場所が狭いのである
となると濃厚接触しやすいからコロナウィルスでは危険だとなる
すぐ近くに高見食堂がある、これは高見ホテルとは別だった
警察署の前にある、そこは料理はいいとしても狭いのである
何か狭いと窮屈になるから嫌である、でもそこは混んでいる、料理がいいからだろう
でも濃厚接触してしまうからコロナウィルスには弱いとなる
空間に余裕がない所はコロナウィルスには弱いのである
距離がソーシャルデスタンスが保てないからである

南相馬市ではまた一人感染者が増えたとか結構危険である
すぐ近くに感染者が出たのを知って驚いた
だからみんな今はマスクしている、相当に気を使っている

ただ東京はこのコロナウィルスに対処するには辛いだろう
外に出れないことは精神的にも鬱屈する
田舎だと別に一人で誰もいない所に出ることは簡単だから家に閉じこもることはない
第一そもそも東京とか大都会になるとまず人と接しないで生活すること自体不可能なのである
だから感染者が増えている、その原因がいくら減らすにも接触者を減らすことができないようになっているからだ
8割に接触者を減らすことは至難だとなる

となると感染者を増えるのを止めることができない
とにかく人が密集することで東京でも大都会は成り立っている
それを止めることはできない、だからウィルスには大都会は弱かった
そしてウィルスには危険だった、その点田舎はウィルスにはそれほど影響されないということがあった
ただ外部からどうしても入ってくるから感染者が増えてゆく

でも問題なのは東京を中心にして拡散してゆく、東京からの人の流れを止めないと感染者が増えてゆく、それで地方でも東京で止めてくれないと困るとなる
でもそれは密集して暮らしているのだから不可能にもなってしまう
必ず拡散されてゆく、仙台市からこの辺では拡散されたことでもわかる
あれだけ人が行き来すればどうしても仙台市から東北では拡散してゆくのである

コロナウィルスでテイクアウトがレストランとか食堂ではじめたのはいいことである
その食堂なりの料理があるそれを気軽に弁当として食べられる
なかなかなじみでないと入りにくいのが田舎だからである
つまり人と接しなくても弁当だけを買って食べるとなるなら気楽だとなる
引きこもりでもそれならできるとなる

日本では食堂でもレストランでも狭いから接触しやすい、だから高見ホテルのレストランは広いから例外的だともなる
そして意外と客が入らないのである、だからあれだけ広いのにもったいないとも思う
ただ料理はどこであれ何か飽きる、自分で料理しないと栄養も十分にとれないのである
特に野菜不足になる、だから料理はしていない
とにかくコロナウィルスでは密集しているとか密閉しているとか人と人が接触するのが嫌われる
飲み屋なども狭いのである、路地裏で狭い空間で商売しているから危険だとなる
それは田舎だとある程度可能でも東京とか大都会では不可能である
そこにこのコロナウィルスの問題がありそこが解決できないのである
だから人が集中する都会自体の問題がクローズアップされたのである
posted by 老鶯 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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