2020年04月27日

(春の日)蔵王が八沢浦の奥から大きく見えた


(春の日)蔵王が八沢浦の奥から大きく見えた

zaommm1111222.jpg


ここはもう一回行って写真をとる
ただ今日のように快晴でないときれいにとれない
大きなカメラをもってまた行ってみよう
ここは蔵王を見る穴場である


喫茶店隠さる山陰シャガの花

少年の走るやつつじ赤く映ゆ

春の山見えてなじみぬレストラン



田起こしのトラクターの音ひびきつつタンポポ畦に咲き満ちるかも
                                                
タンポポのいたるところに咲きだして燕飛び交い休みなしかな

大きくも蔵王の迫り山桜ここに咲くかな夕日さし暮る        

相馬の城跡たずね残る花一人二人や歩み去りにき 
                                                                  

八沢浦の行ったことのない道を行くと蔵王が大きく見えて鹿狼山も見えた
山が見える場所は不思議である、山は場所によって見え方が違う
山が大きく高く見える場所がある、ビューポイントがある
ヒマラヤでも3000メートルまで上らないと高く見えない、
また富士山でも同じである、何か小さく低くしか見えないことがある
だから山は見る場所によって相当違って見えるのである

北海老の山陰の喫茶店は本当に隠された場所にある、ただ二回ばかり行っただけだった
でもあそこはいつも通っている、今も開いているのかどうかわらなくなった
何か喫茶店が好きである、それも場所がいい所にあるのがいいのである
今度は宇多川の岸にある喫茶店を見つけた、そこも場所がいいと思った
そこにも今度入って見よう
どうしてか原町にいい喫茶店がないのである
いい場所はあるが喫茶店はないのである
喫茶店を回って楽しむのもいい、それにはやはり場所が良くないとだめである
何か食べるとなるとまた別である 

レストランといってもまるまつである、時々入る、相馬市と原町だといろいろある
あそけでカレーの弁当を400円で特別に出していた
この近くでは650円であり800円もして出している
これは高いと思った、ただまるまつのは特別である
期間限定である、ともかく料理がめんどうなので原町と相馬市は一人暮らしだと楽になる定食とかも手ごろなものがあるからだ、とにかく料理はいろいろそろえたり皿まで洗ったりとめんどうなのである
そこに時間がとられると他のことができなくなるのである

とにかく桜は散った、余花の季節で在りつつじとか山吹も咲きだした
田起こしとかあり暮らしがあると活気がでてくる、だからいつまでも放射性物質の廃棄場があるのかとなる、目障りなのである
小高とか浪江とかなるとこうして当たり前にあった田起こして田植えして畑で野菜を作るとかない、そこに暮らしがないと何か活気でない、飯館村では特にそうである
空家があり何か幽霊でも棲んでいる感じだった
別荘のようなこじんまりした家をみんな建てたがそこに人が住んでいないから村全体が活きていない、死んだようになっているのである

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187426157
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック