2020年05月20日

大坂吉村知事のコロナウィルス対策の評価 (若いから機敏に対応できた?ー緊急事態の対応は至難である)


大坂吉村知事のコロナウィルス対策の評価

(若いから機敏に対応できた?ー緊急事態の対応は至難である)


大坂知事がコロナウィルス対策で評価されている、早めに手を打ち先を見たという

それができたのはななぜなのか?

40才という若さなのか?弁護士出だとすると文系である、政治家だと阿部首相とか文系である、とするとウィルスのことをとっさにわかるだろうか?
それは知事だけの力ではない、回りのスタッフに専門家がいて適切なアドバイスがしてくれたからだとかとも言う、それもありだとしている

適切にアドバイスしてくれる人は大事!

これは言える、自分も家族が認知症になったとき何が何だかわからなかった、でもそういう緊急の時は身近に相談する人はいない
その時インタ−ネットでとっさに検索して読んだことが役に立った
何かお茶とか飲ませて落ち着かせろということと目を見て話せということが書いてあった
それでそれを即座に実行したのである
別に詳しく見たわけでない、時間がなかった、でもそのページを読んだことで即座に実行したら効果があった
つまり認知症について医者する知らない、かえって経験した人が知っている
でもそういう人が近くにいないのである、近くでアドバイスを受けられる所はなかったのである
そういうとき親身になって相談にのってくれる人はいないのであく

また大阪庶民は大阪人は義理人情に篤いとか大阪人はもともと東京のように地方かからの集まりではなくもともと住んだ人が多く団結心があるともいう
大坂は東京とにたようなものと思っていたが違うのかとなる
大阪人に何か好感をもてる、それで外国人でも受け入れる素地があり大阪が好きになることがわかる 

第一大阪弁からして親しみ安いのである
かえって情に篤いというとき東北人は情に篤いということもない、田舎が情に篤いなど今はないのである
むしろ何か隣人でも誰か不幸になることとそれを楽しむという傾向が強いのである
そういうことがかえって露骨に現れるのが田舎なのである
まず正直東北人はとっつきにくいし何か自分自身東北に住んで東北人は好きでない
地元に住んでいても人との対応が本当に悪いのである
原町の自転車屋では来るなと言われた、それは原町に住んでいないからである
他の人もそういわれたとある、そういうふうに客商売でも縄張りとかを守る
つまり東北人は商売人に向いていない、それで事業を起こした人も失敗した
事業を起こす経営者としても向いていない、youtubeの経営者向きのコンサルタントは
商売人の嫁をもらいというときそうである
事業には商売の要素が大きいからそうなる
その人は事業を起こす経営者になる前は一級の免許をもった技術者であり優秀だったのである、でも経営者になるとそこは違った世界になっていた
客を相手に商売するということがある、それで失敗した

つくづく東北人は商売に向いていない律儀な職人とか技術とか向いている
自分もそうである、何か学問とか芸術でも内面的なものに向いている
性格もあるが東北人気質となると政治家とか経営者とか何か商売のようなものに関係するのは向いていない、大阪人はもともと商売の土地でありそのあいさつが「もうかりまっか」となることでもわかる、それは東は江戸は政治であり西の大阪は商都として秀吉の時代から発展したからである
それから近江商人とかがいる、そこの出身の人と旅でであった、その人は外国で中国でもねぎるのがうまいのである、それを自分もまねてしたがかえって失敗したのである
その人だからできたことなのである、だからその資質はその土地の風土と歴史から生まれ育ったとなる、東北にはそういう歴史がないのである
ただ伊達政宗だけは例外なのである、なぜあのような人間が出たのが不思議である
ただ仙台が唯一江戸時代でも商人の町だったということが影響しているのかもしれない
それで方言で語尾にだっちゃ、だっちゃという、その響きが東北弁だとこの辺でもんだんだとなるが全然違った押しの強いものに感じる
んだんだというのは何か口籠もるような感覚になるからだ
それは山形弁とかでもそうであり東北弁に共通している、でも仙台弁だけは例外なのである

今回のコロナウィルスで大坂知事が評判が良かったのは何か若いということも関係していたのか?
こういう緊急の時、本当に機敏に対応できない、それは津浪とか原発事故で経験している何か大きな事は急激にやってくる、それに対応できないのである
それで南相馬市長でも知事でも緊急事態の対応が迫られたのである
国でもそうだが成すすべもなく対応できなかった
そもそも放射線のことなど事前に良く知らなかったからである
避難訓練もしていないしそういう放射線被害のことは歴史でも経験していないのである
それより肝心の支持すべき東電の幹部でも政府でも支持できなかったのである
だから浪江町では町長の独断で最も放射線量が高い津島に避難した
放射性物質がどう流れかもわからないからそうなった
そして東電が最初に事故のことを放射線量を計るスピーディがあったがそれを報告したのはアメリカだったのである

つまり日本は原発事故で何もできない、お手上げだった!

だから緊急事態が人間社会には必ず来る、それにどう対応していいのかわからない
それでただ右往左往するだけだとなる、そして被害を拡大するだけだともなる
だからコロナウィルスも緊急事態だけど対応が遅れた、中国人を入国禁止にすぐしなかったなど批判される
大坂吉村知事はすぐに対応したから評価される、そして株が上がったとなる
政治家とは緊急事態の対応力で評価されるのかもしれない、平時はその人の能力がわからない、でも緊急事態になるとその能力が発揮される
それが信長でもそうだし明治維新でもそうである
明治維新では若い人が活躍したのはそうした危機に若い人でないと対応できないからである、まず命をかける戦争もするとなると若い力がないとできないからだ
それで今回若い知事だから対応できたのかとなる

何かこういう時代が大きく変わる時若い人が活躍するようになるかもしれない
テレワークだって50代くらいの管理職は適応できずに無用化するとかなる
IT社会に適応できなくなる、つまり常に若い人はその時代の最先端を生きるから適応できるし新しい時代を作ることができる、時代に機敏に反応できるのである
ただ本当に津波でも原発事故でも突然襲われるものには対応するのがむずかしい
だからこそ判断が遅れて死ぬ人も多数いたのである
何か津波ではかえって老人がかえって多く死んだ、この辺では津波は来ないということが確信にもなっていた、だから老人は逃げずに死んだとなる、高齢者の割合が多かったからである

ただ今回はやはり運が関係していたのかもしれない、別に大阪だけではない、東京でも日本全国でなぜか日本は感染者が少ない、本当は検査しないとしても死者数が極端に少ないのである、それはなぜなのか?それは日本の特殊な事情でそうなっている
だから大坂知事だけが評価されるのではない、日本の特殊性があったからである
それが何なのかは不明である、ただ第二波の感染が来るから油断できない
だからコロナウィルスとの戦いが終わったわけではないしその後遺症も大きなものになったのである

posted by 老鶯 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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