2020年11月30日

電気のアンペアあげることが簡単にできない (近くに電気工事店に頼んでもできない、電力会社はなにもしない)


電気のアンペアあげることが簡単にできない

(近くに電気工事店に頼んでもできない、電力会社はなにもしない)

今使っているのは20Aなある、それでエアコンともう一つ電機器具を使ったらブレカーが落ちた、それは脇の小さいブレカーである
それでアンペアをあげるために東北電力に電話して頼んだ
東北電力が言うのにはその小さなブレカーが落ちたのはアンペアを上げても直らないという、そのブレカー自体に問題があるからだという

そういうものかと思い今度は近くの電気工事店を探した、前に工事してもらった家に行ったらそこに人が住んでいない、廃屋のようになっていたことに驚いた
私の家族の同級生だった人だった、それは街中であるからショックだった
ものが散らかっているから放置されたようなっていた

そのことはともかく近くの電気工事店ではそもそも工事を受け付けない、詳しく説明もしてくれない、何かわからないためにあいまいにして受付もしないのかとも見た
そもそもなぜアンペアを上げることがこんなにめんどうなものなのか疑問だった

そこで次にインタ−ネットでどうしてそうなっているのか調べた
そしたらアンペアを上げることは何かめんどうなことを書いてあった
そういうものかとある程度わかった

それを調べていたら全国を対象にしてそうした電気設備のことを請け負う会社があり電話番号もでていたので電話して聞いてみた
ここはていねいに説明してくれた
東北電力ではそもそもアンペアを上げる受付がしていないという
それは電気工事店に頼み工事が完了したら東北電力では電気を流すというのだ
東北電力ではそのことすら教えないのである
ではなぜその受付があるのかもわからない、電気工事店にまず頼んでくださいということも教えないのである
まず申し込むのが電気工事店なのである、そうならばそれを言えばいいのだが言わないのである、何か不親切だと思った

その全国展開している会社は親切である、聞いたら明確に説明してくれたからである
だから調査して工事すればアンペアを上げてくれると言った
ただ工事費は10万まではかからないがかかるとは言っていた
だからそんなにかかるのかとも意外だった
アンペアをあげることはめんどうな工事だったのである

でも前からしょっちゅう切れていたので困っていた
冬になるとエアコンとか炬燵とか他に電気を使いやすいのである
それが問題だった、だからなんとかせざるをえなくなった
でもこんなにめんどうなものとは思えなかった

ここでわかったことは地元の電気工事店とか頼りにならない!

これが現代社会でもある、おそらく工事店として個々の家庭の仕事はしたくないのかもしれない、こういう種類の仕事はしたくないかそっけなくして終わりにしたいとなっていた現代は仕事でも広域化している、地域地域で仕事がこなせくなっているのだ
第一家を建てるのは地元の大工ではない、大きなハウス会社になっている
その会社が一二週間でプラモデルを組み立てるようにして建てたからである
つまり地域だけでの仕事がなくなっないるのである
私の家は材料が地元のものであり地元の大工が建てたものである
でも今はあらゆるものが地元だけで成り立たない、広域になり全国展開にもなっている
さらにグロ−バル化もしているとなる

それがいい悪いにしろそうなってしまった社会なのである
だから地元の電気工事店に頼んでもできないとなる
そして考えたことはこんなにめんどうなら20Aで節約してまにあわせるほかないのかとも思った
困るのはパソコンが突然切れることなのである、これでパソコンが壊れると怖いのである
ともかく20Aで節約する、制限するということはその中でやりくりするということになる
それは社会全体でもそうして電気を節約することもできる
これ以上の電気は使えませんよなる、つまりエネルギーを制限できることになる
これは一家庭のことだが日本全体でもそうなのである
電気の使用量は制限できるのである
ただ前はガスも使っていたからがガスも併用すれば電気は節約できる
でも全体としてはやはりエネルギーは同じように多く使うことにはなる
なかなかエネルギーは節約しにくいものなのである

いづれにしろ現代社会は一地域とかでは何でもまかなえない時代である
広域社会になりグロ−バル化社会になった、そこで地域のつながりも希薄化したということはある、家一軒建てるのも別に地元の大工も関係しないし材料でも外材である
そういう社会だと何か原発事故でも簡単に市町村で避難区域になったところは簡単に分解して帰らなくなったとかも見る
広域的全国的に散らばってしまったともなる
つまりそもそもの日常でもこうして広域的になっていて成り立たなくなっているからだ
地域の電気工事店ではそもそもアンペアをあげる工事はしないともなっているからだ
できないともなっているからだ

電気では原発事故がありこの辺では火力発電所もあり電源地帯だった、今は風力発電とかソーラーパネルが増えている、だから電源が大きな問題となった地域である
でもどうしても電気製品に頼る

となるとやはり20Aに制限してやりくりするほかないのか?

それが電気を過剰に使わない生活だとなる、自分のような主張をしていればそうなる
ただ正直便利なものに頼る、それは人手だたりないからである
一人になったらあらゆることを家事を全部する、それで追われるのである
もし電気がなかったら一日家事に追われ何もできない
それで戦前などは中産階級、普通の家でも二人も女中を雇っていたのである
私の母親は東京で女中していたからである
家事にそそぐ人手でも莫大なものだったのである
それが電化して一人でもできるようになったのである
だから一人暮らしでもなんとか家事ができる、でも依然として家事に追われるのである
今日もゴミ投げがあった、段ボールを近くの処理場にもっていった
洗濯ものを干したとかなにかかにか家事の仕事がある
その合間になんとかプログを書いているのである

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ここ便利であり親切に教えてくれる それだけのことができる
用意されている、地域の電気工事店ではできない



posted by 老鶯 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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