2020年12月19日

警察の職務質問の責任 (権力を持ち実行できるから責任が重くなる)


警察の職務質問の責任 

(権力を持ち実行できるから責任が重くなる)

責任問題は別に日常的にささいなことでもある
それは私が駅で無人駅になり聞かれることがあったので案内していた
そしたら誰かが怪しい奴だと警察に通報した、そして駅に丁度イベントがあり集まった時に大勢の前で職務質問されたから自分は怪しいものとされたのである
この時でも通報した人に責任がある
でも警察では一切通報した人については問わないのである
どんな人が通報しもその人のことは何も言わない、無条件に通報しただけで取り調べにくる                                            

実際はその通報した人こそまず取り調べることがあってもいいのである
悪意の人がいるかもしれないからだ、何もわからないで通報する人もいるからだ
もし通報するなら別にあなたはここで何をしているのですかと聞けばいいのである
また周りの人もそのことを知っている人がいたからである
つまり全く通報した人がその重大な責任を意識しないのである
一人の人間を怪しいとして回りから見られるようなことをあえてしたのである
でも何ら責任は問われない、ただ自分だけが警察に公衆の面前で職務質問されて公共の場に出入りを禁じられるようなことをされたのである
警察は権利もっているからその権力を施行するには慎重るなるべきだしそれだけの責任が課せられているのである、ただこれも権力を利用して横暴になるということがある

とにかく警察は権利があるとしてもそこに実際に権力を暴力でも施行することかできる
だから余計に慎重になるべきなのだがそういうこともないのである
ここに権力の恐ろしさがある、権力になんであれ従いとなる、こうして踏みにじられた人はいくらでもいる、それが世の中だとなればそうである
有無を言わさずただ従いというのが江戸時代辺りだとある、見ざる言わざる聞かざるの世界ではそうなる、ただ侍はそのために責任を自覚していた
それで切腹をした、それだけの覚悟があったということである
今は別に警察官でもそんなことはない、ただ権力をふるうというだけである
それが職務質問に現れているのである
全部はそうでないにしても権力をもつとそうなりやすいのである
権力をもつことはまた大きな責任を課せられている、でもそれを自覚しないのである

名乗りもなく理由も言わず、電話を遮ってまで他人にカバンの中身を見せろというマナーの悪さ。それに公人として勤務中に、表情もわからないようなでかいマスクをしておいて何がプライベートだ

尊厳を傷つけられてまで応じる義務なし…不当な職務質問への対策マニュアル

とにかく職務質問は有名な人でも行われる、この人は歌手だった、前の法務大臣になった人まで職務質問されていたのである
だからこれはある意味で強制なのである、なかなか職務質問されたら断れないからだ
私の場合は公衆の面前でされたが知っている人が弁護してくれたから助かったのである
つまり職務質問されるのに個人で抵抗するのはむずかしい
相手は大きな組織だからである、それで個人は大きな会社とか組織に抵抗できない
訴えられたら不利になるからだ、相手は弁護士でも雇うことができるし常時雇っていることもある

つまり世の中は弱者は損することである、だから弱者は強くなるために組織に入る、カルト教団でもそうだし党派でもそうである、ある団体に組織に所属するとそれをバックにして強くなれるからである、暴力団などでもそうである、俺は・・・・組だとかなれば恐れるからだ、背後に暴力を力としているからだ
それは警察でも似ているのである、、暴力ではないにしろ権力を強制的に実行できる力をもっているからである
ただそれは法律にのっとてとなるのが民主主義社会だけど実際はそうならないこともあるそれが職務質問なのである、この被害が大きいのだけどなぜ警察がこのことで社会から糾弾されないかも不思議である
被害者が相当に多いからである、とすると被害者が集まり抗議していいはずだがそうもならない、それは個々人の職務質問であり連帯できないからなのかともなる

いづれにしろ権力をもつことは実際は大きな責任が課せられることになる
なぜなら権力をもつと実行できる力をもつからである
例えば武器をもつ、銃を持つことが許されればその責任が大きくなる
勝手に使われて人を殺すこともあるからだ、それで侍は刀をもつことを許されたけどそこにはやはり勝手に刀を使ってはならないという責任が課せられていた
またアメリカで銃をもつことは自由だがそれには責任をともなう、でも銃をもつことで常に事件が起きているのがアメリカなのであるそれで常にに事件が起きている

何か警察とはこの銃なのである、実力行使ができる、現実に警官は銃をもっているからだ銃をもつことが許されているからだ、それでその銃を使うことで問題が起きる
銃で強制できるからである、だからそれだけ責任が重いのである
つまり銃をもつものは侍のように責任が重くなるのである
それは特権が与えられているからである、その特権には大きな責任が生じている
特権というとき官僚とかもその特権がありそれで責任が大きくなる

新潟市西蒲区津雲田の住宅で18日午後8時35分ごろ、「男が包丁を振りかざしている」と、この家に同居する親族から110番通報があった。新潟県警によると、駆けつけた西蒲署員3人に男(37)が刃渡り約20センチの包丁を振りかざしてきたため、3人は「刃物を捨てろ」などと複数回警告。刃物を振りかざしたまま約2メートルまで近づいたため、40代の男性警部補が拳銃で1発を発砲した。銃弾は男の胸に当たり、男は搬送先の病院で約2時間後に死亡が確認されたという。

この事件でも銃を使うことで問題が起きた

駆けつけた西蒲署員3人に男(37)が刃渡り約20センチの包丁を振りかざしてきたため、3人は「刃物を捨てろ」などと複数回警告。

三人の警官が来たのだから別に銃でなくても取り押さえることができた
そういう訓練を警官はしているからである、だから銃を使うことは問題があった
三人で止めることができたからである
こうして銃を使うことには問題があり警官の横暴が常に起きている




posted by 老鶯 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188232199
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック