2020年12月23日

福島市がコロナウィルスで危険状態に (ヤクルトの配達中止)


福島市がコロナウィルスで危険状態に

(ヤクルトの配達中止)

ヤクルトでコロナウィルスで二週間くらいか配達中止になるということを言った
それを連地区してきた、それは福島市にヤクルトの工場があるかららしい
福島市はクラスターが出て危険な状態になっている、医療崩壊を言っている

福島県はとうしても中通りが往来が多いから当然郡山市がまず増加した
そこは交通の要だからである、最初会津の方は感染者が出なかった
でも出るようになった、奥地の昭和村でも感染者が出た
おそらく福島市とかの会合とかに出たらしい、だから会津でも人の往来があるから感染を止められないのである

不思議なのは浜通りである、いわき市はそれなりに増えている
でも南相馬市となると増えていない、感染した人は東京から仕事に来た人であり東京から来た人がもたらしている
最初すぐ近くで感染者が出たのは東京のライブハウスに行って感染したのである
その人の家は今は住んでいないという、別に家がありそっちに移ったという
ガラスが割られたとか聞いた

ただわからないのはここは福島市より仙台市と往来が多い、でも仙台市に通っている人もいる、例えば大学生は仙台に通う、それで東北福祉大学の学生がテレワークしていると聞いた、仙台市は一番感染者が東北では多い、すると南相馬市とかにも影響するはずだが
仙台市経由で感染したというのを聞かないのである
それも良くわからない、私はまたカメラのことで仙台市に行くことになったが行きたくないのである、なんらかで感染する割合が高くなるからだ
そして70以上だと不安になる、老人は外出するなというからだ

私はここ十年は旅もしないに仙台市にすら一年に二回とかくらいしか行っていないのである、何かこういう時は外出しにくいのである、近くならいいが遠くなると不安になる
ただ南相馬市は最初感染者が出たが最近も一人とか出たが増えていないので助かる

とにかくこのコロナウィルスは人から人へ感染する、人の往来を止めない限り感染を防ぐことは不可能である、それが現代では一番むずかしいのである
なぜなら江戸時代のコレラでも感染が止められなかった、それも長崎からであり北前船が新潟に入り阿賀野川を通じて会津若松氏に入ってきたからだ
そして栃木県への街道の田島の方へ感染したからだ
会津若松中心に感染が広がったのである、だから人の往来が多い所は必然的に感染者が多くなる
今なら大都市中心に感染が広がる、幸い相馬地域は福島市とは地理的に阿武隈高原でさえぎられ交流が薄い、でも同じ福島県だからつながりがある
でもは電車が通る仙台市の方が往来が多い、だから最初から私は仙台市が増えると思い警戒していたのである
でもどういうわけか仙台市径路で相馬地域に感染してないみたいが
南相馬市は東京から来た人から感染した   

ともかくウィルスはある地域で感染者が多いと不安になる、田舎だと敏感になるからだ
でも少なければ安心だとなる、その辺の感覚が都会とは違う
東京とかなると防ぎようがない、人の往来や交わりを止めることができないからである
交通の発達とか常に遠くの人と交わる広域社会とグロ−バル化の負の面がコロナウィルスで現れたのである
何かすべてのことが良く作用しないのが人間社会である
江戸時代などは確かに貧乏でも朝鮮半島とか中国でもあまりかかわらないから争うこともなかったのである、脅威でもなかった
中国が攻めてくるなどと思った人はいなかったのである
でもグロ−バル化すると常に外国が脅威となる、交流もあっていい面があっても必ずしも友好的にならないのである、だから何でもいい面と悪い面がでてくるのが人間社会だとつくづく思う

posted by 老鶯 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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