2020年12月30日

私的なものか優先されて公的なもの働かない社会 (コロナウィルスでも社会は利権化して分断される)


私的なものか優先されて公的なもの働かない社会

(コロナウィルスでも社会は利権化して分断される)

コロナウィルスでも私的なものと公的なものでもめている、日本の病院が民間が8割とか多いから統制が効かない、それでコロナウィルスでも民間がそれだけ多いのだから
政府の命令で統一できない、現実にコロナウィルスで開業医とかは暇になり看護師も暇になんている、一方で感染症に向ける人材の不足とか施設の整備とかはできていない
用意されていなかったのである
つまり感染症対策は政府の強力な指導がないと防げないものだった
そこで民間が主な医療体制では対処できなかったとなる

例えば戦時中なら従軍看護婦は赤紙一枚で過酷な戦場に送られた、でもそうしたことを現代ではできない、看護師自体が50万月給を払うとしても嫌だとしてやらない
感染するのが嫌だとなる、戦時中ならもうみんな命がけでありそんなことを言えない
強制なのである、現代の自由社会はとにかく何かを強制することがしにくいのである
あくまでも自由意志であり強制できないシステムになっている
だから医者でも看護師でも私はそんな危険な仕事はしたくないとなればしないのである
それが許される社会である

でも警官でも自衛隊でも消防士でも危険な場所に働かざるを得ない、緊急事態があれば命の危険があっても行かざるをえない、それが仕事だからである
仕事という時大工さんとかでも高い所で仕事するから危険なのである
でも別にそういう仕事だとしてしている、特別高く給料をもらうということでもなくそうしている、自衛隊でも一旦戦争になったら戦地に行きそこで死んでもしかたないとなる
そういう契約で税金をもらっているからである
私は戦争になったら死ぬのは嫌だから行きませんとは言えないのである
ではなぜこれまで税金を国民が払っていたのかとなるからだ

これは医者とか看護師にも言えるかもしれない、保険料をもらうことは税金にもなる
そして医者とかは現代社会で唯一尊敬されている特別の職業なのである
医者だけはお医者様となり高給取りだけではない尊敬されていることである
今は先生でも尊敬されない、僧侶とかでも尊敬されない、それだけの社会的に特別の存在になっているのは医者だけである、他に…様などという職業はないのである
国会議員ですら尊敬されない、選挙の時はどんな人にも頭を下げねばならない
そして議員自体が何か胡散臭いものとして見られている

おそらく看護師などは医者と比べると給料も安い、三倍くらい違う、そうなると看護師の場合はしたくないとなる、金より危険だからしたくないとなる
それは自由意志で決まるからである、それで使命感だけではできないとなる
日本が戦争の時は命がけであり死ぬのが当たり前でもありまた上の命令に逆らうことはできなかった、特攻隊などでもそうである
それで20代となれば実際は死にたくないとなっていたのである
その無念を短歌に残して死んだ若者がいる、ただその時は国家の方が優先課題だから私的なものは無視されたのである

何か自由意志の社会になると何か危険があっても対応できないともなる
私はそな危険な仕事がしたくないとかなればやめるのも自由だとなるからだ
それで看護師はやめているのである、要するになぜそんな危険な仕事をしなければならないのか?その動機がないとなるからだ
そして医者は完全防備していて治療にあたっているが看護師はより患者により直接に接するから危険だとしている、それで余計したくないとなる
看護師が感染して死んでも国家のために死んだ貢献したとかにもならない、戦争で死んだ人は英霊として祀られたとなるがそうもならないからだ
つまりそれだけ危険を犯す動機がないからしたくないのである

自由意志社会は誰も強制できない

でもは実際は金を得たくて危険な場所でも働いている、その働く目的が金になっている
だから金をもらえれば働くということがある、でも看護師もそんな危険な場所で働きたくないなら働かなくてもいいとなる
つまり強制できないのである、そうなるともう感染症の患者を診る人もいなくなるともなる、なぜなら自由意志社会ならそうなるのである

でもそうして自由社会なになるとみんな危険だからしたくないとなると社会はどうなるのだろうか?
戦争の時死ぬのは嫌だからみんな戦線離脱したら敵が攻めてきて国は崩壊する
その敵とは今コロナウィルスにもなっている
ただこれは戦争の様な危機感がもてない、たいしたことない、死ぬべき老人が死んでいるだけだともみている、老人が多いんだから死んでもいいとかもみている
つまり国民でも危機感をもてないのである
ただそうして医療崩壊するとコロナウィルスの患者だけではない、他の病気も治療できなくなり死ぬ人が増えてくる

また一方でコロナウィルスにばかり労力をさくと経済活動が停滞してそれで自殺者が増えるのも問題だとなる、その方が深刻だとなるからコロナウィルスはただの風邪だから二類感染症からはずすべきだというのもわかる
要するにコロナウィルスの正体がわからない、それで対策もたてられない
わかっているのは基礎疾患を持つ人は50代の議員が死んだように死ぬことがある
あとは60歳以上が死ぬ確立が多くなる、80になるとさらに多くなる、それは別に死ぬ時期だから騒ぐほどのことではないとなる

何かこの問題でも私的なものと公的なものがあり私的な自由意志社会になったとき公的なものが喪失する、そこに問題の根があるともなる
私的なものとしては金を得るためであり医療崩壊が起きると騒いでいるのは医師会であれ何か政府から金を出させるためだというときそれは利権になる
現代は様々な利権団体がありそれも私的な利権団体でありそれが何であれ圧力をかける
例えば原発で800億円の宣伝費を出していたのは電事連なのである
マスコミはそれで利益を得る、そもそもマスコミ自体が利権団体であり利権と結びつく
だから原発に反対することもないし危険を言わなかったのである
「安全神話」に加担していた利権団体なのである
現代社会はあらゆるものが利権団体化している、カルト教団でも利権団体に過ぎない
だから宗派が違っても税金をとられことでは団結するのである
利害が一致すれば団結するのが現代の民主主義社会だとなる

こうして団体組織でも利権団体化してその組織団体の利益を追及すると時社会が硬直化して何もできなくなる、まずは金をよこせ、それなら働くとかなりまた危険なことはさせるなともなる、危険なことはしたくないからやめるともなる
そうするときコロナウィルスという敵に対処できなくなる
つまりみんな危険なことはしたくないとなるとき戦争ならみんなが戦線離脱したら敵が攻め入ってきて国が亡びるともなる
ただそれもそれだけの危機感がもていなからだともなる
コロナウィルスに全国民が過度に畏れ騒ぐ必要がないということでもある 

その判断をどうするかということになる、それは専門家でも決められないのである
第一専門家もコロナウィルスについてわかっていないからである
わかっていることは基礎疾患を持つ人は50代でも死ぬ、あとは年齢があがれば老人は感染して死ぬ確立が増大するということである
だからそれは自然なことであり寿命だからそれほど危険なものではない、そういうふうに判断すれば二類からはずすべきだともなる
そうしてインフレインザの対策で十分だとなる、ただコロナウィルスの正体がわからないので混乱している、それで恐れる人は過剰に恐れるし恐れない人は恐れない、普通の生活を止めるなとなっている

マスコミは数字でおそれさせる、でもその内容はわからない、コロナウィルスが5つあっても感染者だとかなる、それは陽性者になる、感染者の症状がとうなっているかわからないのである、それで判断しようがないと科学者が言っている
要するに政府でどう判断するのか?その方向がわからないから混乱している
方向を決めないとますます混乱するだけになる


posted by 老鶯 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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