2021年01月15日

コロナウィルスを防ぐ方法がない (交通が止められない社会だから)


コロナウィルスを防ぐ方法がない

(交通が止められない社会だから)

長崎大学熱帯医学研究所  森田公一 所長 

「こういうふうにばらばらに違ったところに出てきていますね。こういうデータからは患者はその都度、東京あるいは大阪あたり。そのときに流行していたところからウイルスを長崎に持ち込んで感染した、持ち込まれて感染したという状況を示している」

県内では、2020年10月まではウイルスの系統が感染者ごとに異なっていました。

つまり、第2波のときは「市中感染」や「地域内での流行」はなかったことを意味しています


東京あるいは大阪あたり。そのときに流行していたところからウイルスを長崎に持ち込んで感染した

ウィルスは人から人へうつるのが基本である、だから人の流れを止めない限り伝染を止めることができない
南相馬市でも最初東京のライブハウスに行った人からうつった
それは自分の家から500メートルくらいのところだったのである
他にも東京から仕事に来た人が入ってきて伝染したとかある
なぜ昭和村とかの辺鄙な所で感染者が出たのか?
それは福島市辺りで会合とかあり飲み食いがあり感染した
第一もし昭和村とか辺鄙な村を出ずに生活していたから感染しようがないのである
これだけ人が自由に往き来している時代にどんな辺鄙な所でもその行き来を止めることは不可能な時代なのである

第2波のときは「市中感染」や「地域内での流行」はなかった

一地域で感染するのではなく遠くからもちこまれるのがウィルスだということを示している、だから人の行き来を止めることが最大のウィルスに対しての防衛だとなる
それで中国の村では村に入れないようにしたというのもわかる
それしか方法かないのである、あとはワクチンになるがこれもすぐにはできない

でも現代で交通を止めることは不可能になっている、江戸時代の何千倍なのか何万倍なのかもう人の流れを止められないのである
そうして経済活動を止めると今度は生活がなりたたなくなる、そのために犠牲になる人もててくる 

例え一千万の東京をロックダウン、閉鎖しても物流は止められない、そうしたら死ぬことにもなる、その物を運ぶの機械ではない、人間が運ぶ、するとその人間から伝染するのである,ヤクルトですら配達を停止するというのはそのためである
この辺ではドローンで配達する実験が行われている、それは震災以後ロボット工場ができたからである、それなら安全だとなる

確かなことは市中感染」や「地域内での流行」はなかった、外からウィルスはもたらされる、江戸時代のコレラは長崎から入ってきて全国に広がった
今回は長崎は逆に辺鄙な地域となり外からウィルスがもたらされたのである

ともかく江戸時代のコレラでも会津若松から拡散した、伝染しなかったのは桧枝岐だけだったとなる、それだけウィルスの伝染を止めることはむずかしかったのである
それで対策として老人は危険だから家に籠っていろというのもわかる
それを徹底すれば被害が少なくなる、でもそうなると認知症が悪化するとか運動不足になるとかで心配する
でも江戸時代とか戦前ですら村から出ないで一生を終わった人がいたのである
村自体が自給自足を基本としていてそういう生活ができた
今はそういう生活は不可能である、すると対策はワクチンだけなのかとなる
ただある程度感染者が増えて抗体ができるとおさまる、それを実行した国はスエーデンとかでありそれも失敗したとしている

いづれにしろ経済活動を止めることはできない、すると伝染も抑えられない
何かいい方法があるのか?・・・・・ないとなってしまうのである
だから科学者でも伝染は防げない、これは普通の風邪でありみんながかかり抗体をもったとき収まると言っている、それしか方法がないのかとなる
だからといってそんいなふうにはできないから何らか対策をしようとする
でも自粛させても一時的でありまた感染者が増えてくる 

結局厚生省の技官が言っているように

●老人は60歳以上とかは家に籠って外に出ない

●医療を体制を整えて防衛する

それくらいしか方法がないとなる、あとはワクチンだとなる
つまりなんらか効果的な方法がないのである

それで科学者は個々人が免疫もつことだとなる、栄養をとり休養をとり免疫力を高めておくべきだとなる、それくらいしか方法がないからである



posted by 天華 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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