2021年04月05日

菅首相の家族のカルマ (それは国家にも反映されるから問題)


菅首相の家族のカルマ

(それは国家にも反映されるから問題)

日本人が全然知らなかった菅義偉「家の事情」…決して姿を見せない妻と突如浮上した“問題長男”

叩き上げを謳い、「底辺」から「頂点」へ成り上がるには、他人を蹴落とすだけでなく、家族をも犠牲にしなければならなかった。

 その「因果」が、いま巡り巡って菅自身にはね返って来ている―。そして総理の抱える業は、最後は国民が引き受けることになる。(文中一部敬称略)

 『週刊現代』2021年4月3日号より

菅義偉の家のカルマがありこうなった、そのカルマが菅義偉が首相になったことで公となり国家にまで影響した、それが個々の家のカルマと違っていた
国家にまで影響したから国民にも影響したとなる
それだけ首相ともなると大きな責任が生じるからである
それで秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚が問題になった
小室圭という家系のカルマが天皇家に影響してくるからだ
好き同士でいいとかならなない問題があった、それ真子様の父親は今の妻と結婚する時自由恋愛を言っていた、それがまたカルマとなっていたのだ
父親が自由恋愛で結婚したのにその娘が自由恋愛で結婚するなということができないからだ、つまりそれも身から出た錆でありカルマだったとなる

何か人間はカルマを軽くみている、でもカルマは相当に怖いものなのである
ただカルマというときどんな家にもカルマがある、プラスとマイナスのカルマがある
自分自身でもなぜこんなに介護で苦しんだとなれば家のマイナスのカルマの結果としてそうなったと思う
家のカルマは長男と長女が一身にそのカルマを負うことになるからだ

家にはまた家風がありクセがあるというのもそうだろう
何かその家はケチな家風なのである、そのケチさはどうして生まれたのか?
それはやはり極端な貧困を親が経験してもうケチが極端になり何か人に与えることでもケチであり計算してする
そんな人が自分の介護している時に来たから最悪だったのである
それもやはり自分のカルマともなっていた、そんな家が商売して成功するだろうか?
もう一円でも損したくない人に与えたくないという家族だからである
ただその家に婿入りのようになったので夫はもともとそういう性質ではなくその家風に悪いクセを受け継いだともなる

そういう私の母の実家は不和分裂の家だった、だからその後に残された人も付き合いもなかったが簡単に分裂して絶交にもなった、それはすでにそうなっていたのだから当然だったともなる
何かそうしたカルマがあって簡単に切れたりしたのである
なにかしらこうして家でもカルマを背負っていてそれがいつか表面化する
なかなか表に現れないとわからないが60以降になると確実に現れる
苦しみとなって現れる、その清算が強いられるのである
そこにカルマの怖さがあるが苦しみとならない限り意識できないのである

カルマとは親とか先祖の借金なのかもしれない、借金だと具体的にカルマを意識しやすいのである、金は具体的カルマとなって示されるからである
ただ天皇でも王様とかは権力争いとかで血にぬらさた歴史をもっている
だからそのカルマは大きなのもともなり呪いともなる、何か必ずその権力を得るには人を殺したり犠牲が出るからである
毛沢東が文化大革命で敵対者を千万も殺したとかなりその呪いが支配者には必ずあった
だから地位ある者は大きなカルマを背負うことになる

人間は個々の家でもそうだが歴史とはこのカルマを積むことでありそのカルマを次代のものが背負わされることにもなる、ただそこにマイナスとプラスのカルマがある
日本の戦争で三百万人も死んだとしても戦後焼野原になっても日本はかえって高度成長したというのもそうである、かえって旧体制が既得権者が一掃されて焼野原から一から出直すことができたからそうなった
革命とは必ず既得権者を一掃することになるからだ、ビルマでもやはり軍人が大きな既得権者となっていたからその既得権者を倒すためには相当な血を流すことになる

歴史にもカルマの法則があてはまる、アメリカが衰退するというとき国には必ず栄枯盛衰がありアメリカという国にもカルマがありそれが苦しみとなって現れる
国が分裂して内乱状態になるとかなり衰退してゆく
アメリカは確かに日本に勝ったとしてもそれもカルマとなっていたのである
原爆を落とすようなことをしたことは本当に大きな人類的カルマを背負うことなになったのである
だから一番核に怯えているのはアメリカなのである、カルマとなれば本当にアメリカに核が撃ち込まれかもしれないからだ
それで小国の北朝鮮でも中国でもロシアでも恐れるのである
原爆を日本に落としたことでそれがカルマとなり現実化することを恐れているのである
カルマとは自分のしたことが自分にはねかえることだからである

首相ともなればそうした私的なことでも問題になる
それが国民全体にも影響する、不肖の息子がいてそこから電波利権の不正が起きていたからである、私的な家の問題が公的なものに影響してそうなった
ただどんな家でもそうしたカルマを背負っている、だからなかなか批判することもできない、ただ家のカルマが国のカルマともなることが問題なのである
ただこの世の権力ある地位につくこと自体が常に闇となるものがある
権力を得るために何か後ろめたいことをしているともなる
だから政治家という職業自体が何か胡散臭いものになる
そこはどこの国でも同じであり権力をめぐる争いが歴史でもあったからである
そこに必ず血が流され犠牲者がいて権力を得ているからそうなる
そういうカルマをくりかえしてきたのが人間だかららである
歴史もまたカルマをいるからである

posted by 老鶯 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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