2021年04月25日

金の流れで具体的に悪が可視化される (原発マネーの流れやその他でも・・・)

金の流れで具体的に悪が可視化される

(原発マネーの流れやその他でも・・・)

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社会を見る時、いろいろ方法があっても金の流れからみるのがわかりやすいのである
それで犯罪の操作でも金の流れをつかめとなる、どうしてその金を得て銀行にあづけたのかとかなる、それで強制的に銀行でも警察は調べることができる
ただ大金持ちになるとタックスヘイブンとかで金の流れをつかませない方法がある
そういう明るみに出したくない金がスイスの銀行とかに預けられいるというのもそうである
ただ普通は金というのはどういう金なのかわからないのである
ただ金がどういうふに入ってどういうふうに使われたかを知ると何か見えて来る
だから金の流れの可視化が必要になる、それは感染症を防ぐ時、感染した人が誰と接触したかを知るのと似ている
感染経路を追って感染しないように注意するとなる

相双リテックを例にすると

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こんなふうになる、清水建設を経由して相双リテックに流れた、その収入は主に社長とか幹部に流れた、それも億単位というから驚く
その金が今度は野球関係に流れた、タニマチとかありそこで銀座とかで遊興費として使われたとかある

そもそもなぜ野球と除染費用が関係あるのかと週刊誌で問うのもわかる
それでこれは何かオリンピックとも似ている
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なぜオリンピックがやめられないのか?

それには利権が深くかかわっている

何百億とかすでに施設でも関係者でも金を払っている、投資している
電通など介して巨額の金をすでにオリンピックに投資している
するとその投資費用を回収しなければならない、オリッピックを中止したら回収できない丸損になる、そんなことできない、だから政府に圧力をかけてやめないようにしている
なぜオリッピックがやめられないのかというとき何千億というまた巨額の金を投資している、そういう人達がいて会社も存在するからやめられない、オリッピックの意義とかなんとかはすでに関係ない、金の問題だけなのである

メルケル首相の脱原発宣言が出された直後、フランクフルトにある原発製造元,スウェーデンのバッテンフォール社がISDN条項を使ってドイツ政府を訴えたのだ
ドイツ政府の脱原発政策によってうちの原発が稼働停止されたら我々が投資した資金や
そこから得られたはずいの利益がパーになってしまうじゃないか

ISDNとは自由な貿易とか政府の干渉させないとかの条項なのだろう
これもオリッピックとにている、せっかく投資しても金を使ってもその見返りもなく利益がゼロとなるとどうしてくれるんだとなりドイツ政府まで訴えるとなる
会社にとって都合のいい法律だともなる

このように金の流れをみるとわかりやすいのである

福島民報でもそうである、創価から聖教新聞をたのまれて刷り金は創価から出る
すると何かそこで創価の批判はできない口止め料になっている
他の大新聞でも毎日新聞とかでもそうである、それは大企業の悪口を言わせないようにするのとにている、そういう大きな権力を持つ組織団体はそうしてマスコミに批判させないように抑える
それで相双リテックでも東北政経の雑誌の裏表紙に堂々と会社を知らしめている
このようにマスコミはもともと会社の宣伝費用で成り立っているとするとそういうものでありプロパガンダの役割りをしていた
だから東電を批判などしない、危険を知らせたりもしない、福島民報では県の出資が50%にも及ぶとしたらもう報道の自主性は奪われてしまっていたのだ
原発は県主導で行われていたからだ、だからその福島民報を所有している株主に逆らうことなどできないのである
そういうことが原発事故をまねいた一因にもなっていたのである

とにかくアメリカの政治は金で買われている、アメリカで金で買えないものがないというときそういう社会がアメリカであった
ウオール街の金が湯水のように政界に流れその見返りが確実にあるからそれをつづける
金で当選できるのがアメリカである、日本も戦後アメリカをまねたのだから当然金がすべての社会になっているということは同じなのである
多少アメリカのように極端ではないというだけかもしれないのだ

マスコミとかは既得権をもった権力ある集団組織と同じである、仲間である
だから批判しないのである、マスコミ同士でも批判しあわないのである
他社を批判しない、そこに何か暗黙の了解があり仲間意識がある
だから朝日新聞までが原発事故が起きた時東電から中国に招待されていたのである
それは報道するには巨大な装置が必要であり金が必要になるからだ
ただ報道というのを自分がしてみてわかることは意外は小規模でも実際できるのだと思った
だから個人がテレビ局になったyoutubeが生まれたのもわかる
それはそんなに金がかかるものではないからだ、でも手間は省けない、それで暇な人しかできないということはある

また取材も手間と金がかかることがあり簡単にできない、だからどうしてもそこにプロが必要になる、でも今までのマスコミ中心ではなく、個人的にも取材できるようになれば
報道の自由が促進する、ただ何かを知るにはまた権力が必要なのである
一個人だと相手にもされないからだ
三権分立があっても報道の分立はない、報道が民主主義になると需要になる
知らされなければ判断しようがない、しかし報道ということでは自由がない
NHKは権力をもっているがそこでも公正な報道をしていない、つまり報道の面では民主主義が機能していないのである
特に日本の報道の自由度は先進国と思えないほど低いのである
そこから今回のような原発事故の大きな原因にもなっていたのである

相双リテックの除染マネーの悪
もともと心が腐敗して福島県と地元が起こしたのが原発事故だった)
http://musubu.sblo.jp/article/188495224.html
posted by 老鶯 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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