2021年05月26日

空家化少子高齢化で日本は縮小化して空洞化 (自分の家の10メートル以内の家の状況)


空家化少子高齢化で日本は縮小化して空洞化

(自分の家の10メートル以内の家の状況)
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近くの子どもの時から知っている人が死んだ、その人は評判が悪い人で相手にする人がいなかった
最近姿を見ないと言っていた、犬を飼っていたが犬もいなくなっていた
生活保護で子供いないし親戚関係もなくなっていたと思う
なぜなら若い時その息子は自殺したからだ
その原因が親にあるとしていた、とにかくみんなから嫌われていた人間だった
ただその死んだ人の親はいい人だったのである
本当に今ではまれな馬鹿正直な人だったのである
それで自分の家族が認知症になった時助けてくれたのである
そのことは良くわからなかったが後でわかったのである
その親はいい人だったとみんな言っていたのである
本当に今の時代には金だけを追う時代では本当に見かけないおそらく旧時代の人だったとなる、ただ別に大正生まれでもみんな今は金だけになった
その人はなぜか違っていたのである、だからそんな人がもういないと見ていた

その人が死んだのいつだったのか、組に入っていても連絡もない
葬式も通夜もないのだろう、前にその人の妻というか同居していた女性がいた
その女性は仙台辺りから連れてきた女性だった
その女性は階段から落ちて死んだのである、これもなんか変だともみた
人間はそんな簡単に死ぬのか見たからだ
それで変なうわさもたった、とにかくその人は嫌われていたし貧乏である
ただ農家であり広い敷地がある、でもその土地でも自分のものでないらしい
だからあばら家みたいな家に一人で住んでいた
でも子供の頃から知っている人でありびっくりした、一時は一か月くらい入院していた
退院して一か月前とか見かけていた
それが死んだというので驚いたのである

死に方としては良かったなと思う、何か介護されずに簡単に死んだからである
おそらく延命治療などしなかったのだろう
あとは福祉で市の方で始末してくれたとなる、何か葬式もしないのかとなる
その人の奇妙なのは金がなくて6万貸したことがある
墓も私の同じ墓地にある、その墓をみたら死んだ親の名前が墓に記されていないのだ
それは金がないから墓に親の名前も記されていないかったのである
これも奇妙である、つまり名前も記されていない墓となればそれがその人の墓と言えるのかとなるからだ
こうして親不孝な人だったのである

この人が死んで隣の人と話ししていたら20年以上住んでいた人の家が空家になっていたことにきづいた、引っ越したという、ただすぐ近くに新しい家を建てたからだ
でも二十年以上住んでいた人が急に空家になったのも驚いた
その家は同じ組だった、話ししたこともないが空家になったということが驚きだった
その家の庭は広く家賃は四万だと聞いた、とにかく庭が広いとみていた
でもあまり庭は手入れしていないからもったいないともみていた

そして図にしたように自分の家の回りが連続して空家化していた
引っ越した家の隣が前から空家であり持ち主はいるが誰も住んでいない、壊れそうな空家である、次に隣の家の人がみんな死んで更地となっている
その隣はまた親と息子が死んで空家となった、何かわからないが息子は若くして死んだ
その後に親が死んだのである
そしてその裏の農家だった人が死んだ、そこは農作業していた庭が広い、だからその一帯の家を壊すと広い空き地になる、駐車場にとかするのにはいいとなる
公園にすらできるとなる

これで考えたことが最近隣の78歳の女性の人が死んだ、その夫も今は病気である
孫が買い物などに一緒に行っている、でも息子がいて嫁がいるがかまわない、前から同居しても別々の暮らしだったからである
死んだ女性とは自分の庭に咲いている花のことなどで話ししていたことがあった
何か突然死んだので驚いたのである
とにかく何か今は介護時代だからそう簡単には死なない死ねない時代である
それがこうして簡単に死ぬ人もいる
その人はとにかく嫌われいたし介護する人もいないからそうして簡単に死んだことは救われたともなる、人間はそんなに簡単に死ぬ人もいる
死に方としては良かったなとつくづく自分は思う

こうして自分の回りの状況は日本の縮図である

何か自分の隣近所を見ただけでこれが日本の縮図だと思った
空家が全国で800万になるとか少子高齢化とか一人暮らしの増加とかがそうである
組には一人も子供がいない、子供が遊ぶのも見かけない、老人が増え少子高齢化であり
空家が増えて耕作放棄地が増えて介護する人が増えて次々に同期の人も死んでゆくとなる同じ世代の人が次々に死んでゆくともなる
とにかくこの年になると死が現実化しては身近になる
あの人も死んだ、次は誰なのかとなる、自分の番だということが切実になる
それより原発避難区域が極端であり空家だらけとなる
そして5000万で建てた新築の家も誰も買わないともなる

人間が死ぬとういとき死んだ時は誰でもその人がなんであれ思うことがある
この人はどうだったかとかなる、それにしても人間の死で常に思うことはあっけないとういことである、死んでしまうと呆気ないということが常に感じる
ころっと死んで消えてゆくことである
こんなに簡単に人間が死ぬのかと常に思うからである

posted by 老鶯 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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