2021年06月17日

日本が中国に売られる、 (土地利用規制法に反対した創価公明党の危険)


日本が中国に売られる、

(土地利用規制法に反対した創価公明党の危険)

自民党と連立を組んでいる公明党もまた〔土地利用規制法)の可決に対して足をを
引っ張った

公明党は(反日勢力)だということが今回も露呈した
公明党は与党に食い込んでいる売国政党なのである

なぜか良くわからないのだけど創価というのは中国様様なのである
中国で布教が許されるからだとか言うがそれも簡単にはできないだろう
共産党は宗教を警戒しているしカトリックのキリスト教を弾圧もしている
なぜなら中国の革命は黄巾の乱とか宗教団体から起きてきた歴史的経過があり警戒している
ただ別に創価だけではない、自民党に二階堂氏とか中国派の勢力が多い
それで公明党と二階堂氏が手を組んでGO TO キャンペーンが実施されたと言われる
それは中国派として共同できるからだともなる

創価というのはそもそも政治色の強い団体でありそれが教理からも肯定されている
王仏冥合という王は政治であり仏は法華経のことである
これが合体するという中世的なものを教理にしているからだ
それは完全な政教一致であり憲法に違反している
日本でも天皇制で政教一致になった反省で政教分離の法律ができたからである

ただ日本というのはこれは苦難な時代になる、米ソ冷戦の時は何か日本は傍観者でありかえってアメリカから優遇されていて高度成長時代を築いた
それはソ連のアメリカの防波堤として位置づけられていたからである
共産主義との戦いの中で日本は別に血を流す必要もなく経済的繁栄を求めるだけで良かったのである
でもベトナムなどは中ソ冷戦で多大な犠牲が強いられたのである

自民党でも公明党のようなものと組むと二階堂氏とか中国派とそれに反発する派で分裂する、また創価は衰退の一途をたどっているからもう選挙でも力を発揮できない
百万票でも減ったということは大きい、なぜなら創価公明は選挙にすべてのエネルギーを費やしているからである
二年前からも選挙態勢であり常時選挙態勢でありそうして座談会でも選挙の一票を獲得する場としてある、なぜなら座談会にも出ない人が膨大だからである
それが幽霊会員なのである、ただ会員となっているだけでありあとはなにもしない人たちである
そういうことでも全然気にしない、なぜならなんであれ一票になればいいのである
信心など関係ないからである

本当にあれだけ中国様様になると何なのだろうとなる
それはもしかしたら中国にもう日本が支配されるとなると中国様の配下となり権力の座につくことを目的にしているのだろうか?
今アメリカ様の配下になっているがまもなく中国様の支配下になればそうなる
もともと権力に異常に執着しているからそれを目指しているのだろうか?

日本はこれから日本自体が弱体化してロシアは北方四島など手放さない、そこがアメリカの基地にされたくないからである
また実質アメリカ軍が駐留して守られているのが日本である
でもアメリカが弱体化すると日本がから引き上げるとなったらたちまち日本は中国が侵攻してロシアが北海道にも侵攻するかもしれない、日本が大国の狭間で分断されるという恐怖の時代になる
その時創価公明はいち早く中国にすりより権力を中国の後ろ盾で得る

何か宗教というとき右よりになるが創価公明の場合は違っている
もともと極端に中国よりなのである、だから土地規制法すら強硬に反対していた
創価公明は中国に日本を売ることに抵抗感がない、それは相当に危険なことである
でも不思議なのは鈴木傾城は創価のプロパガンダの佐藤優の本を推奨していたのである
こうして創価公明を批判しているのにそうだった
何か知識人は創価公明を宗教団体でいい人たちのように見ている
個々人をみればそうかもしれないがそれが組織化して団体化して活動するときそうはみれない、組織団体には必ず目的があって成り立っている
それでNHKですら組織団体でありその組織団体には意志があるから中立ではない
単なるメデア、仲介するものではない、そこに在日などがかかわり政治的な意志があって報道もしているのである、右寄りの報道はしないのである

国際関係としては日本はこれから苦しい立場に追い込まれる、それは中国の巨大化なのである、中国の問題は隣国だから大量の中国人が移動して住めるということがある
それはウィグル問題のようにたちまち漢人によって国がのっとられるともなるのだ
そこで思想弾圧もあり宗教も否定される、共産党の支配下でそうさせられる
だからなぜ創価公明でも宗教だとなると除外されるのか?
ともかく日本はこうして中国派と欧米派とかに分断される危機に直面する
ただそういう危機感が平和になれて日本には消失しているのである
でもそういう現実が迫り平和は維持されなくなる、そういう時代になってきている

中国とどういう付き合いをするのか、それが真剣に模索される時代になる

それはアメリカが衰退するということで余計にそうなる、力のバランスが世界で変わってしまうからそうなる
反日勢力というとき在日もそうである、ただ在日と中国の関係となると複雑になる
なぜなら在日でアメリカ国籍の人もいるし駐留しているアメリカ軍と懇意の人もいる
すると中国との関係はどうなるのか?反中国になるのである
それもまた複雑で理解しかねるとなる,反日なことはわかるが反中国にもならないから理解できなくなるのである
つまり在日でも一つではなくなく反日でもアメリカ寄りの人と中国寄りの人もいるとなる国際関係となると複雑化するのである

ただ在日というのはあいまいな白黒はっきりしない存在なのである
ただこういう人達によっても日本は分断される、内部から分断される
そして日本が二分されて争うともなる、自民党にも右派がいるしその人たちは分裂して強硬右派になり袂を分かつようになる
それは中国が迫ってきて軍事的侵攻してくれば必然的にそうなってくる
そこであいまいさは許されなくなるからだ
ただ確かなことはアメリカが衰退して日本の国力が弱体化しているからそうなる可能性が強いのである

posted by 老鶯 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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