2021年08月07日

雲の峰の俳句十句ー夏の雲の写真(虹がかかっていた)


雲の峰の俳句十句ー夏の雲の写真(虹がかかっていた)

summercloudbig11.jpg

summercloudchild33.jpg

summercloud44.jpg

summercloudroad1.jpg

rainbowroad11.jpg

kinokokumo1111.jpg

すべてクリック拡大



夕蝉や原町までや一走り

あらぬ方夏の雲湧き四方望む

夕日さし虹たち映えて雲の峰

六号線夕日に虹たち雲の峰

雲の峰たちまち消えてまた湧きぬ

今日いくつ競いて湧きぬ夏の雲

精一杯今に生きむや夏の雲

大空に雄峰いくつ夏の雲

涼しさや夜風を受けて走るかな

鮎上る流れや遠く雲の峰

雲の峰崩れてさらに大きかな



今日は夕方ひさしぶりで原町に行った、暑くて行けなかったが夜は涼しいから行った
最近は夏の雲を観察して写真をとっている、いい写真を撮るには常にカメラをもっていないとシャッターチャンスを逃す、一瞬一瞬風景は変わっているからだ
特に夏の雲は変わり安いのである

原町に行く六号線の坂を下る所で大きなキノコ雲がでてそこに虹がかかっていた
何かこれはめずらしい、雨が降ってこの虹がかかったとも思えない
なんでここに虹がかかったのか?
虹を研究して地震と関係づけた市井の学者が虹から地震を予知した
これは何なのか?地震と関係あるのかとなるとわからない
ただいい虹である、大きくはならない虹である

ともかく今日はなんとか原町に行けてよかった、やはり買い物があり原町に一週間に一回くらきは行く必要があるからだ、ただこの電動自転車は荷物をのせるには苦労している



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188904912
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック