2021年10月10日

貧困の深刻ー電気、水道、ガスが止められる (世界的に食料も不足して日本にも回ってこなくなる)


貧困の深刻ー電気、水道、ガスが止められる

(世界的に食料も不足して日本にも回ってこなくなる)


現代の貧困は見えない、汚い恰好していま人はいない、江戸時代とかつぎはぎだらけのものを着ているわけでもない、何か貧乏という時一目見てわかった
今は見た目はこぎれいな恰好をしているからわからない
一番深刻なのがガスを止められることである
電気とか水道は多少余裕があるがガスはそうなっていないのは最初は払わない人がいて
取り立てが厳しくなっているからだと思った
実際はシステム上そうなっていたのだ




料金を確実に徴収できないと見なすと、その資金を使ってガス供給の安全を維持できないことを同時に考慮することになります。つまり、ガス料金は単にガスの使用量に対する料金だけでなく、ガスシステムを安全に運営し続けるための財源も含まれていると言えるでしょう。

ガス料金の滞納に関して他の光熱費比べて対応が早いのは、ガスは民間サービス性が非常に強いからの一言に尽きます。水道や電気は国との関連性が非常に強いですが、ガスはそれほど国との関連は大きくないと言えるでしょう。

ガス会社は料金の徴収に関しては非常に強気でして、滞納が一旦起きると契約者がどのような経済状態であるかを問わずに供給を停止するスタンスを取っています。これは安全確保の名目で進められますが、事実上は収益性を悪化させないための対策であることも事実です。
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ガスは特別厳しい事情があった、つまり支払いの猶予がないのである
その人がガスで泣くように訴えていたがこういう事情があったのである
何か非情に見えたのだがその裏の事情がわからなかった、何か日本が貧困化して払わない人が増えて警戒して取り立てが厳しいのかと見ていた

その人が凄く憤っていたがその裏の事情がわからないからそうなっていた
つまり何事に理由がある、その理由がわからないとただ憤るとなる

とにかく現代の貧乏は目に見えないが電気ガス水道が止められることでわかる
なぜならそれによってもう食事もできなくなるからである
東北の震災の時、電気がとまらなかったので米とノリくらいあったのでそれで二週間くらいしのいだ、それができたの電気が使いたからである
水道も使いた、でも電気が使えなくなった場所もあり水道も使えなくなった場所もあったのである、そうしたら水をもらいには行くことができたが電気はもらえない、するとガスが頼りとなるがそれもできない場合はお手上げになる
三陸とかの他では裏山の清水を使い燃料は森の木とかを使い米をたいてみんなでしのいでいたのである、今はそれができないのである
ただ子供の頃は水は井戸水であり燃料は炭とか木材であり新聞紙とかをたきつけで使っていた、ただ木材でも製材して余った端切れの木であったする
でもこうした原始的生活はかえって災害に強いのである
電気,ガス、水道が止まるとお手あげになるからである

滞納が一旦起きると契約者がどのような経済状態であるかを問わずに供給を停止するスタンスを取っています

特定のガス会社がこうしたことをしているのではなくガス会社は民間性が強いのでこうしている、その人はなんでこんなことをするんだと憤っているがそういう事情があった
何か会社を変えたこともあったがどこの会社でも共通していたのである

いづれにしろ現代の貧困の深刻化はここに現れている、さらに深刻化すると食べ物を満足に食べられず飢饉の様な状態になる、アフガニスタンでは百万単位で子供でも飢饉状態にある報告されているからだ
ただその前に電気、ガス、水道が止められる、また貧困化すると電気を節約するほかないそれで団地でも夜になると電灯を消しているという、近くにも浪江の復興団地でそうしている人がいると聞いた、こういうのが貧困として目に見えるものとなる
ただ電灯を消すという時フランスのホテルでは夜は電灯を消していた
それは節約のためなのである、だからこれだけを見てもわからないということがある
でも日々の食事にはガスと電気と水は不可欠だからここが止められると生命の危険になるだから水道とかを民間の会社にする外国の会社に委託するというのは危険になる
どうしてもここは公共的なものとして運営しないと危険になる

何か今は情がない社会ともみる、それだけ困窮して生命の危険にもなるのに猶予してもらえない、でも現代社会のシステムがそうなっていたからだともなる
いちいち個々人にそうして対応していたら成り立たなくなる
貧乏な時代はとにかく借りが多かったのである、それは日常的でありその日暮らしでもあった、それで戦前に自分の家で部屋を貸していたたとがあった
その時毎日家賃を取り行っていたという、家賃を毎日とりに行くということがあったのか?家賃も日払いなのかとなる、それも今になると考えられないとなる
それだけ金がない、その日暮らしだったからそうなっていたともみる
そもそも月給取りというけどそういうことがない時代もあったからである
それは江戸時代でありその日暮らしとなっていた、宵越しの金はもてないというときそもそも持てなかったともなっていたのである
私の父親は酒屋の丁稚でありどうも借りを払ってもらうために一軒一軒回っていたようだその手帳が残っているからだ

現代の貧困は眼に見えにくいがこうして電気ガス水道が止められるというのでわかる
また家賃が払えないとかで部屋から追い出されるということでもわかる
厥か一番深刻だから貧困だとわかる、その他はわかりにくいのである
ただ貧困とはそういう人と接しないとわからないのである
どこにそんな人がいるのかとなるからだ、それは田舎でもわからないのである
田舎でも付き合いが薄れているからである、何か助け合うこともあまりない、そして困った人は生活保護になればいいくらいしかないのである
ただ生活保護でも実際は家賃と医療費が無料くらいの人もいるのである
その人は年金をもらっているにしても4万でありあとはもらっていない
だからいつも電気水道ガスが止められている、だからこれもおかしいと思うのだが
そういう人もいるし生活保護があるから安全だとはもうなっていない
これからますます生活保護が増えてもこうしてまともに支給されない時代になる
それは日本全体が貧困化しているからでありそれがさらに深刻化してくるからである
もしかしたら日本でも飢饉のようになり食事もまともにてきない人が増えてくるかもしれない、それは一部であっても全体に影響する、そういう人は犯罪者になり安いからである犯罪が悪いとしても人間はぎりぎりに追い詰められると頼る人がなくなればそうなるからである

ただ田舎でも貧困は見えていない、それは昔のような田舎ではない、農業中心の田舎ではないし人間関係でもそうである、だから不思議なのは隣近所でも何を仕事にしている人がわからないのが多いのである、こういうことは今までなかったからである
それだけ広域社会というか仕事が複雑化してわからなくなったということだろう
ただ日本の貧困化はこれからますます厳しくなる、食料も入らなくなるとか石油が高くなるとかインフレになり金の価値もなくなる、そして遂に飢饉にもなる
そういう恐怖が迫っているのかもしれない、もう世界的に経済が成長することはない
それは中国のことでわかった、だからむしろ世界恐慌前夜のような状態になっているのかもしれない、ただ株が上がるとかいうのは管制相場であり金をばらまいているだけなのである、だからそれもつづかなくなり深刻な貧困が現実化する

何かあらゆるものが末世のような現象になる、そして飢饉さえありうるのかもしれない
食料が高くなると食べることもままならないとなる、そうなっている人がすでにいるからだ、まともに栄養がとれていないのである
それで外国に食料でも頼っていると危険になる、外国に食料があるとして輸送量が馬鹿高くなっているとか運べなくなる、中国で買い占めて日本に入らなくなる
それで中国で一部の特権階級が豊かになっても大部分が貧乏なのはかえっていいとしている、なぜなら中国人がみなん富裕層になったら地球の自然を食い尽くすともなるからだという、マグロでも魚でもうまいとなり中国人みんな食べるようになると魚も取り尽くされるという恐怖である、それも一理あるなと思った




インタ−ネットは確かに知恵袋である、何かわからないとき検索するとそれなりのものにあたる
新しい自転車を買おうとしたら今部品不足で何カ月か後でありいつになるのかもわからないと言われた、自転車でもコロナウィルスの影響を受けている、生産しているのは外国であり世界的サプライチェーンがありそれが途切れると供給できなくなっているのだ
シマノの部品がないと自転車は作れないようにもなっているからだ
コロナウィルスは世界的に影響した、半導体でも不足しているとかで作れないものがかなりある、このコロナウィルスの影響は大きいものだった
深刻なダメージを世界的に与えたのである

posted by 老鶯 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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