2021年11月01日

衆議院選挙終わる―投票率が低いのと立憲が伸びなかったのは意外 (二大政党の方がいい、創価公明と共産党は嫌われる)


衆議院選挙終わる―投票率が低いのと立憲が伸びなかったのは意外

(二大政党の方がいい、創価公明と共産党は嫌われる)


選挙に行ったけど自分の場合は自民に不満だから入れないのが普通である
公明党と組んでいるのも嫌だから入れない、そして今回はオリッピックなどを強行したことに不満だった、税金の無駄使いだと思った、それで別に立憲など共産党などは入れないそもそも共産党は自由がないので嫌だからである
また創価公明党だって確実に言論の自由などなくなる、マルクス主義と同じだからであるイデオロギー政党だからである
創価公明は完全に政教一致である、王仏冥合の思想は王は政治であり仏は信仰であり宗教が一致させることだからである、それは鎌倉時代に生まれたものであり今の時代に適合させることはできない

ではなぜ一定数の人が必ず選挙に行くのかとなるとこの思想があり信仰のために選挙に行く、一つの信仰として行為として位置づけられているしまた強制もされている
座談会とは選挙のためのものであり信仰だけのものではない、なぜなら選挙活動と信仰活動が一致しているからである
それで座談会では実際の活動は選挙活動である、なぜならそこで池田大作先生の指揮のもとに池田大作先生のためにと祈り選挙活動していざ出陣となり票をとりにゆく、それが信仰の戦いであり福運を得るためにするのである
結局の御利益を得るのは幹部だけである、あとは駒として使われるだけである
その幹部は家で立派だしいい暮らしができて御利益があるとなる
それは共産党でも同じなのである、幹部はいい暮らしをして御利益があるとなる
党員でも新聞を配達するにも無料だとかなる、結局下の者になると搾取されるだけだという矛盾がある
ただ創価の場合700万票があってもその内百万票なのか、また200万なのか300万なのか幽霊会員である、座談会に行かないしただ名簿にあるだけの会員である
その幽霊会員を票に結びつけるのが幹部の仕事なのである

ただなぜ会員が票でもまだ減っても入るのかとなるとそれは宗教の呪縛かあり減らないとなる、ただ最近は減り続けていてもうだんだん維持できなくなる
老人会のようにもなっているとなり主役となっていた人達が高齢化しているからだ
だから創価でも共産党でも下降してゆくだけである、共産党でもマルクス主義に酔った世代は学生運動した世代はもう75才とかなる
その熱気はさめた、だから意外と立憲と共産党が組んでも票がかえって減ったことに驚いたのである

マルクス主義の共産主義のイデオロギーは実験の結果失敗したのである
一党独裁となり全体主義となりファシズムともなった、それでカンボジアで3百万人が殺戮たとか頭蓋骨の山が築かれた博物館がある
これも空恐ろしいと思った、それはある意味でイデオロギーを絶対化することの危険があった、それは宗教とも似ていたのである、宗教となると絶対になるから逆らえなくなるからだ、なぜなら創価でも敵対する者は仏罰が当たるとして何百万人が罰当たると攻撃してくるから怖いのである

それが全体主義になるから怖いのである、そして罰当たるとかなりやめることができない人も多いのである、そういうことはカトリックとかにもあり宗教の歴史でもありカトリックからプロテスタントが生まれ熾烈な血で血を争うようにもなった
つまり宗教とかイデオロギーには妥協がないのである、日本の戦争でも天皇が神となり日本が神国だから負けないというのと同じだったのである
神には勝てない、逆らえないとなるからだ
宗教が妥協がない争いとなりイスラム教でもシーア派とスンニ派が熾烈な争いとなっていることでもわかる、それはカトリックとプロテスタントの争そいともに似ている
でも立憲と共産党が組んで議員数でも票数でも減ったことは意外だった
何か普通の人でもそうした共産主義とか宗教でも嫌う人が多いということである
そもそも宗教は強制するべきものではないからである

維新が伸びたということはやはり自民の批判票が立憲共産に入らず維新に入った
ということは自民が二つに割れてアメリカのような二大政党になることがいいとなる
河野とか菅とか石破とかが別な政党を作るとかなると自民が二つに割れて二大政党になった方がわかりやすいとなる、だから今回の選挙でわかったことはイデオロギー政党はもう成り立たない、そこにみんなアレルギーがある、それは創価公明でもそうである
だから自民党は公明より維新と組むようになる、それが今回の選挙の結果だったともなるただ正直この政党についてもどこに誰に投票していいかわかりにくいのである

小選挙区と比例区でも人物は関係なくなった、政党で決めるから人物を選ぶこともできない、何かすでに選択技は白か黒とか二つしかないのである
ただ批判票としては立憲とか共産ではもう成り立たない、だから維新が批判票を得て伸びたと浮動票を得たともなる、つまり立憲共産は減ってゆき自民が二つ分かれてアメリカの二大政党に近づくようになる、それが見えてきたというのが今回の選挙で見えて来たとはなる

いづれにしろ政治で社会は変わらない、みんなそうみているから意外と不満票があっても批判票があっても自民がは依然としてたいして議席も減らさなかった
ただ維新にしても何なのか理解できないのである、そもそも政党にしても理解しにくい
この理解しにくいということでも投票率が上がらないこともある
つまり理解できないからどこに投票していいかわからないからである
政策論争でもわかりやすければ投票しやすいのである、四つも五つも政党があるとまたわかりにくなる、だからアメリカのように二大政党の方がわかりやすいとなる
つまり民主主義の基本が権力の集中ではなく分散であり既得権にならないようにすることだから政権は定期的に交代することが必要なのである、いつまでも自民党が権力を持つことは権力は絶対的に腐敗するとなるからだ
それが日本ではなく創価公明のような宗教政党と一体化して自民党政権は歪びつなのである
それもただ政権を維持するためにそうしているだけなのである


posted by 老鶯 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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