2022年03月03日

聖書のエゼキル書のゴグとはロシアのことなのか? (災難も神によって起こされているのか?終わりの日が近いのか?)


聖書のエゼキル書のゴグとはロシアのことなのか?

(災難も神によって起こされているのか?終わりの日が近いのか?)

21 主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。エゼキル書

ゴグはロシアなのか?一人の独裁者プーチンによって世界中が核で脅されて震えた
ロシアとウクライナと兄弟だというときその剣は兄弟に向けられるというときそのことなのか?
兄弟同士でも血で血を争う戦争になるすべての恐れを呼びよせるというのはプーチンが
核兵器を使うと本気で脅迫してきたことである
その世界中の人々が恐れたからである、兄弟同士が戦う、それがウクライナの状態である同じ民族であり親戚も多いというときそうである

ロシアのウクライナ侵攻で日本でも核を持つべきだということが現実的問題として検討すべきだというのもそうである、もうそうしなければ国土を守れないと訴える
それをロシアが世界に見せつけたのである
中国でも日本に対して強い国に弱い国は何も言うな黙っていろとかあからさま言う
つまり台湾に攻めても日本は何も言うなとかロシアでも日本は何も言うなとか脅迫しているのである

何か大国の傲慢が全面的に出てきて小国は何もいうな黙っていろとなる
そういう大国の傲慢が全面に出て来た時代になった
ロシアとソビエト連邦とアメリカの冷戦時代が終わったが今度はロシアと中国とNATOとアメリカの対立が先鋭化してきたのである

なぜプーチンがこれだけの強行をしたのか?

それは誰もわからないという、そんな一人の狂気的人間が人類滅亡を担うのか?
それも不可解である、もしかしたらサタンがプーチンに憑りついてこの恐れを全世界に呼びよせたのか?
一人の狂気的人間によって人類が滅亡の危機にさらされる
それは核兵器を握り操作することができるからそうなる
核兵器はと使わないとはならない、武器を貯えること自体いつかその武器を使うことになる、だから今回プーチンが苦しくなれば苦し紛れに使用する
戦術核とかいってもそれがエスカレートするから怖いのである
血で血で争う見境もなくなるのが戦争である、だから核兵器でも何でも使うようになる
つまり核自体が原発でも核兵器に転用できるものだから平和利用だけにはならないのである
殺人するときかっとなったとき近くにあるもので石でも何でも使用するようになるからである

とにかくプーチンが核を使うからとNATOとかアメリカでも脅したことは単なる脅しではない、それが世界をふるいがらせたのである、そこまで言うのかやるのかと世界中が恐れたことは確かである
それで第三次世界大戦となり核戦争となり人類滅亡へ向かう序章とも見えたのである
これは局地紛争とかではない、世界全面戦争の危険をはらんだものだったか恐怖したのである、これまでは極致戦争であり大国でもあからさまに核を使うなど言わなかったのである

わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく。わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。

 おまえはわたしの民イスラエルを攻めに上り、地をおおう雲のようになる。終わりの日に、そのことは起こる。ゴグよ、わたしはおまえに、わたしの地を攻めさせる。それは、わたしがおまえを使って、国々の目の前にわたしが聖であることを示し、彼らがわたしを知るためだ。

わたしはプーチンにわたの地を攻めさせる、わたしはプーチンを使って国々の目の前にわたしが聖であることを示し、彼らが私を知るためだ

すると神がロシアをプーチンを使ってそうさせる、それが今のウクライナ侵攻なのか?
なぜこれほどの戦争をしかけたのか?それが理解できないのである
神は何か幸福をもたらすだけではない、災いをもたらすのも神なのである
ただそれが神になれば明確な意図があってそうしている
モーゼの出エジプトでもそうであるエジプトから脱出するために神がそうさせたのであるそこで様々な災いがもたらされたのである

だからつくづく私の個人的に経験したことでもこの辺でも津浪があり原発があり疫病があり今度は遠いにしろ核で脅す戦争に恐怖に震えたのである
そこから第三次世界大戦になる恐怖になった
この恐怖はベトナム戦争とかイラク戦争とアフガニスタンのテロ戦争とも違う
ロシアという核大国が起こした戦争だから世界が恐怖になったのである
それでこれが何か聖書に書いてある前兆として験しとして現れたのかとみる
なぜこれほど次々に災難がつづくのか?それがこうして偶然に起きているのではなくて
神の意図があって起きている、終末の時の様相を示している
いろいなな見方があるにしろプーチンの独裁者が大きな災難をもたらしたのかということである、災難にも神の意図が働いているのかとなる

わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく

疫病も神の裁きの一つなのか?流血とは戦争で今死んでいる人達のことでもある
なぜこうして次々に災難が起きてくるのか?
人類の最期に裁きがある、個々人も全人類も国々も裁かれるとかなるからだ
終末にはそういうことが起きるのか?そういう恐れをもたらしたことは確かなのである
それが全世界にもたらされたことは確かなのである

二千年後にイスラエルが再建されたということは何か大きな意味がある
そのために何かこうした大災難も起きているのかとなる
どうして次々に災難が起きてくるのか解せないからである










posted by 老鶯 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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