2022年03月25日

ウクライナの戦争が提起したもの (コロナウィルスは生物兵器、国際銀行家の支配の抵抗)


ウクライナの戦争が提起したもの

(コロナウィルスは生物兵器、国際銀行家の支配の抵抗)

全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ ( 安部 芳裕)
(アマゾンで売っている)


 バクスターのウクライナ研究所がワクチンに偽装した生別兵器を製造している
 このワクチンは免疫システムを弱める意図を持った添加物が含まれている
 1918年のスペイン風邪パンデミックの原因となり多数の死者を出したウィルスから
 RNAを複製して作られた

 さらにウクライナでは2009からスーパーインフレインザと呼ばれる肺を破壊する
 タイプのインフレインザが大発生しています
 11月18日にはウクライナで、死者328人と急速に拡大して近隣のボーランド,
 ベラルーシ、ハンガリーなどに広がりを見せている

 このスーパーインフレインザはスペイン風邪に類似してをり38度Cを上回る熱が出て
 呼吸器障害となり死亡する

 地政学的戦略としてのアフガン侵攻「リムランドを支配するものはユーラシアを支配

 このリムランド理論にそってブレジンスキーが指揮して、CIAが工作して2000年ころから中東欧や中央アジアの旧共産圏諸国でカラー革命,グルジアのバラ革命、ウクライナのオレンジ革命,キリギスのチューリップ革命などが引き起こされる

 ウィルソン大統領はFRB設立を大後悔

 国家がFRBから金を借りて国家が国民がその利子を払う仕組み、10億貸したら国家が国民が利子を払うがFRBは金なくてもそれができる

 アメリカは金の準備量をはるかに超えたドルを発行して世界中にばらまいたために
 金との交換を保証できなくなりました
 そしてドルとの交換停止を発表しました
 こうしてお金の裏付けとなるものがなくなったのです

2008年6月時点でデリバティブの総計は約684兆ドルまでふくれあがりこれは全国家のGDPの十倍をはるかに超えた金額です
この実物経済から離れた巨大にふくれあがった投機マネーが1990年以降世界各国で金融危機を引き起こすことになった

2006年にロシアのプーチン大統領がルーブルを世界通貨にするとしてルーブルによる石油取引を開始しました
もし基軸通貨のドルが通用しなくなればアメリカは国家破産します

通貨とクレジットの管理が政府に返還され最も際立った神聖な責任としして認められるまで議会主権と民主主義について話すことは無効で無益である
一旦国がクレジットの管理を手放したら国の法律を誰が作るとかは問題ではない
一度高利貸しの手に入ってしまったらどんな国も破壊されるだろう
マッケンジーキング、(カナダ首相)

政府貨幣を発行したリンカーンとケネディは暗殺された

この本で注目したのは今のウクライナの戦争がすでにその前から起きていた問題がウクライナで爆発したとなる

プーチンがウクライナに生物兵器研究所があるとか言ったのは嘘ではない、

さらにウクライナでは2009からスーパーインフレインザと呼ばれる肺を破壊する
 タイプのインフレインザが大発生しています


 これはコロナウィルスではないか?コロナウィルスの謎はこれは自然界から生まれたものではなく人工的に作られたものではある可能性が高い
それが中国の武漢の生物研究所で作られたアメリカでしいてるがこれも疑問になる
なぜならアメリカがすでにコロナウィルスと類似のものを研究所で作っていた
それがウクライナにもあったのだ、するとプーチンの言うことは全く作り話ではないとなる、これまでのウィルスは自然界から生まれたものだが今回のコロナウィルスは人工的に研究所で作られたものであり肺に感染して呼吸器障害が起きることで共通しているからだではそれが中国の武漢で作られたと言うがアメリカ人も武漢の研究所にいたのである
そして各地に生物研究所がありウィルスを研究してそこからもれたともなる
ウクライナではそうであったのだ

●ウクライナに生物研究所でウィルスを作って生物兵器にしようとしている

●FRBからの金融支配から金本位制にルーブルで石油代金でも取引できるようにする

この二つは事実であり作り話でもない、それは前ら主張していたのである
それでプーチンがアメリカにデーブステートと戦っていると言う人がいたが理解できなかったがこの本を読んでなるほどと思った
そういう事実が確かにあったのである
つまりアメリカ支配とその裏側の金融支配が民間銀行の世界支配があった
だからこそドル基軸通貨に対抗してルーブルで買いとなる、それは中国でもドル基軸通貨ではない世界共通の通貨を発行しよとうしている
そして現代の株とか投資とかはマネーゲームでありもともともはや金は何の裏付けもない黄金と交換することもできない、ただ架空の裏付けのない金が紙として刷られている
そしてそれが一民間銀行でその権限を握っている
本来は国家が貨幣発行権がありそんな一民間銀行が紙幣発行権ドル発行権を握っていることはありえないのである
そうなるとプーチンの言っていることにも理があるとなる
ただどうみてもなぜあんなに残虐なことをしているのかとなり誰もプーチンに反感をもつロシアに反感をもつ、そこには理由があっても無理やり暴力で治めようとしたのが世界の反感をかったのである、テレビの映像を見たら誰もプーチンを良しとはしないからだ

ただ世界支配のシステムを破壊することに挑戦したことは確かである
単なる無謀とかではなかった、それはロシアだけではない、西側でも日本は必ずしも完全に西側陣営とかではないからだ
いづれにしろアメリカでもデーブステートでももう世界を支配できない、そのシステムは内部から崩壊しつつあった、それが今度は世界恐慌となってくる
実物経済とはかけ離れたマネーゲームになっていてそれが破綻するのである
グロ−バル経済とは一民間の銀行が世界を支配するようになってそこに巨額の利益を得る仕組みだったのである
それが崩壊して国々が中心の経済になりブロック経済にドメステック経済になる
グロ−バル経済の矛盾から内部崩壊する、それは世界の富は一民間銀行が収奪するシステムでありアメリカが世界を支配するものだった
その大転換期が来た、それがウクライナの戦争ともなって現象化したとなる
つまりアメリカの世界支配が終わりドルの基軸通貨も終わることを示している


ともかく時代の大転換になると混乱が生まれる、その一つがウクライナの戦争でありこれからもそうした大きなことが起きて来る、そしてグロ−バル化経済は終わらないにしても縮小化する、それぞれが国内経済中心になる、第一麦とかでも輸出禁止にしているからだ食料自体国内で確保しないと飢饉になってしまうのである
だから日本がこれかさどうすればいいのか、米中であれロシアであれその狭間でその舵取りがむずかしくなる、西側にのみ加担していてもだめだし中国にも加担しすぎると痛めにあうとなる、ロシアでもそうである
ただ国内経済中心になる、ロシアでもあれだけ強気なのは資源があるからなのだ
日本には資源がないエネルギーもないからそれがこれからの問題になる 


何かデーブステートとか陰謀論はわかりにくくなる、でもこの本は確かに的をえている
この本で注目したのがウクライナのことが引用されている
生物兵器でウィルスを人工的に作っていた、それが肺の疾患になることはコロナウィルスとは人工的に作られたものだとなる、その一つにウクライナも関係していたのである
プーチンが10年前にでもすでにルーブルで石油を買いというとき前から西側の金融支配を崩そうとしていたのである、それはウクライナ戦争前からそういうことをしようとしていたのである
それは西側でなくても今の金融システムはおかしいとして国家を運営する大統領でも言っていた、そのためにリンカーンとかケネディが暗殺されたとしている
でも国家より権力を持つものがあるのかというと疑問になる
国家の後ろ盾がなければそんなことできないと思うからである
posted by 老鶯 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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