2022年04月14日

戦争はなぜなくならないのか? (職業は業であり武器を売るために戦争が必要ー覇権国になるための利権争いが原因)


戦争はなぜなくならないのか?

(職業は業であり武器を売るために戦争が必要ー覇権国になるための利権争いが原因)

 「一国の戦争能力がどの程度にあるかと云うことを判定する一つの基礎でありまして、其の国がどの程度に自給自足が出来るのかと云うことが、其の国の戦争力を判定する一の重要なる要素に相成って参る訳でございます」(東亜経済懇談会第一回大会報告書)

 日本食レストラン営む日本人に聞く現状「ロシアは経済危機を何度も経験...正直これくらいのは慣れている」』(MBS NEWS 4月12日)でも紹介されているように、モスクワは穏やかなものだ。グッチなどの西側のブランドが休業しているだけで、スーパーにはものがあふれて、人々も特に困った様子もない。

 自衛隊はずっと「定員割れ」が続いている。さすがにこればっかりは「外国人労働者を増やせば解決」というわけにはいかないので、入隊できる年齢を引き上げてなんとかしのいでいるが、これから深刻な“国防力不足”が到来することは間違いない

  
 日本が侵攻されたら「敗戦濃厚」な理由、核武装・防衛費増より大事なのは?

●グロ−バル経済の問題(アメリカ一局の金融支配)

●エネルギー問題、食糧問題

●防衛問題

ウクライナ戦争の問題は何か具体的に問題を提起した、ここにロシア正教もからんでくるとなると複雑である、つまりキエフはロシア正教の下位に属するとか序列があり
西側の支配に入らないことを望んでいる、宗派争いがある
そしてそのトップだプーチンを支持しているのである
宗教家が戦争を支持するのかとなる、一部は司教でも反対して制裁されたとかなる

戦争で問題になるのは武器とか兵隊の数とか主要問題のようでそれだけでは戦いない
兵站がロジステックが大事だというときそうである
戦争とは国をあげての総力戦になる、腹が減っては戦いなとなるからだ
またかエネルギー問題も重要である
戦争するにしても必ず燃料に石油を使う、それで聞いた話では特攻隊はゼロ戦でも燃料がなく片道しか飛ぶことができないものだった
だからもう帰ることもできないので戦艦につっこんで死んでいったという

ロシアがなぜ戦いるのかとなると石油天然ガスがあり食糧があり自給自足できる
これが強みなのである、日本はエネルギーもないし食糧も自給自足していない
様々な物でも外国に頼っているのである、それで日本がロシアのようには戦いないとしている
日本の戦争もこうして物量作戦ができずに兵站で補給ができないので敗れたとしている
「勝つまでは欲しがりません」では勝てなかったのである
また航空機の時代に竹槍で戦おうとしたのだから相当に時代遅れだったのである

●人間の職業は業(カルマ)であり武器を売らないと失業するから戦争をする

ロシアでも中国でも広大な穀倉地帯がある、食糧は供給できる、日本はエネルギーもないし食糧もまかないないとしたら戦いない、兵士すら不足している、若い人で成り手がないそれで原町駅前で中学生まで自衛隊の人が勧誘していた、何か見分けがつかないでそうなったらしい、誰も自衛隊になど入りたくない、仕事としてあまり評価されないからである何か自衛隊とか医療関係でも警察でもそういう仕事は必ずしもいいとは限らない
なぜなら兵隊となると戦争が仕事であり戦争になると重要なものとなる
価値があがる、戦争がないと何しているのかとなる、ただ飯食っているのかとも見られるただ災害の時一番働いたのは自衛隊である、橋を架けたりいろいろ武器で戦わなくてもできるからである、それで三人が過労で死んでいる

今回のウクライナ戦争でも言われるのはアメリカの軍産複合体が戦争させたとか言われるなぜなら戦争にならないと武器を生産しても消化されない、売れないからである
それで盛んに旧式の戦車とか武器でもウクライナ戦争で使われた
戦争の時は必ず旧式の武器でも売れるのである、明治維新の時もアメリカの南北戦争の時の旧式な武器が鉄砲などが使われたとしている
つまり旧式な武器でも戦争にるなると必要になり使われるということである

ともかく怖いのは職業は業なのである、それで現実に消防士が仕事がないとして放火した事件があったのだ、火事になれば仕事があるが火事がなければ仕事がない、だから職業は業であり怖いものをもっているのだ
警察でも悪人がいて犯罪がないと用がないとなるからだ
医者でも病人がいないと商売にならないともなる、これらの職業は何か本当に人間の業だともなる、これらの仕事は暇なときの方が平和でいいのである
これらの仕事が増えて重要になるとき社会は不穏になって平和でないということである
だから自衛隊で隊員が集まらないというときそういう仕事はやはり社会で重要ではない
そういうことはやはりいい社会であり時代だとなる
戦争は人が殺し合うのだから最悪なのである、あらゆるものが破壊され何か建設的なものがなくなる、残虐行為も野放しになり人間が野獣化する
人を多く殺した人が英雄にもなるのだからそうなる

ただなぜ人間社会から戦争がなくならないのか?

つまり原因はいろいろあるにしても人間の業があり戦争がなくならない
それは武器を作り売る人達がいて戦争がないと大量に失業するとアメリカでは言われるからだ、アメリカの主要な産業が武器を作ることでありロシアでも武器を輸出しているからだ、そこで戦争をウクライナにでも入り画策したというのも理解できる
大量の武器が必要になりドイツでも高い爆撃機を買うことになり防衛費も増大したことでもわかる、つまりアメリカの軍産複合体にとって戦争になると在庫一掃にもなり売れるからだ、でも戦争は人を殺し合うのだから何であれ最悪なのである
武器を売ることは戦争を奨励することにもなるからだ
武器の開発はいいものではない、それは人殺しをどれだけ効率的にするかということを開発するともなるからだ
病気だったら医者でも懸命に直すために働いている、それは悪いとはならないのである
そもそも剣をもつ者は剣で滅びるというのは武器を作るものは宗教では否定されるのである

戦争がなぜなくならないのか?その大きな原因が武器を作る人達がいてそれを売らねば生活できない人達がいるからだ、またアヘンとか栽培するのはそれでしか生活できない人達がいるからだとなる、アメリカがなぜ戦争をしてきたのか?
それは軍産複合体があり武器を売らねば生活できない人が相当すいるからだとなる
消防士がわざわざ放火して火事を起こしたようにウクライナでも画策したとされる
それは消防士が放火するのとにている
また昨今のウィルス騒ぎでもそうである、ウィルスが世界に蔓延すればワクチンを作る製薬会社が大儲けするから陰謀論になる
病気を人工的にウィルスは作りだしてばらまけばそこで製薬会社が大儲けするとなる
そういうことが確かにある、医者は今では商売でありいらない薬まで飲ませるからであるそしてしなくてもいい手術までされたりるすと医者も怖いとなるのである

●江戸時代でも丸森の森林資源をめぐり三つ巴の争そい

なぜ戦争がなくならないのかと問う時、なぜ日本では戦国時代が終わった時、戦争がなくなったのかということも問いになる
なぜ三百年も戦争がなかったのか?こんなこと世界ではありえないのである
それは大陸国家と事情が違うというのもある、でもなぜ日本ではこうして平和が300年もつづいたのかとなる
では多数の藩があってもその藩同士が必ずしも協力しあったということもないのである
なぜなら相馬藩と伊達藩があっても相馬藩内の飯館村が飢饉の時、伊達藩では応援していないのである、今なら外国まで災害とかあると応援している
でも江戸時代は藩が違えば応援しない、でも相馬藩内では飯館村に援助していたのである戦国時代が終わっても依然として敵国という意識があった
また藩は別々の国であり援助したりしなかったともなる
経済的には藩が違えば別々であり今のように世界までグロ−バル化して経済でも一体化しないのである

なぜ戦争が起きるのかとなるとやはり経済的問題があり利権化して争う
それを象徴していたのが丸森の森林資源をめぐって伊達藩と米沢藩と伊達藩が三つ巴で争ったのである、それは有名である、丸森は森林資源が豊だったからである
この資源をめぐる争いは世界でも石油とか天然ガスとかで起きている
ロシアは石油でも石炭でもガスでも豊かだからである
それがロシアの強みになっている、それでロシアはあれだけ世界から責められても対抗できるとなる、日本では資源がないからできないとなる
レバノンで石油が高くなり森の木を伐採していることが問題になっている
やはり追い詰められるとこうなる、自国内にあるものでまかなう他なくなる
日本でもエネルギーは木材であり炭だったからである
そういう生活は戦後でも十年くらいはそういう生活だったのである
石油などわずかしか使っていない、ガスも使っていない、石炭がエネルギーであり
蒸気機関車の燃料は石炭だったとなるからだ
そもそも山の入会権をめぐって村同士の争いがありそこに大名が加担して戦国時代になったとも言われる

●大盗も英雄となり戦争でも残酷な殺人者が英雄になる

戦争になるのは戦国時代でも相手国の持っているものを自分の国のものにしたいということがある、日本では資源がないようでも土地が資源になる、土地があれば米でも作れて強国にできるからである、だから土地の争いが戦争の原因になる、これは個々人でも土地の争そいがある、経済的利権争いがある、土地の争いはどこでも常にある
基本的に国の争いも土地を得るための争そいになる
ウクライナは広大な土地があり穀倉地帯である、それでロシアがそこを欲しがった
それでウクライナでとれた食糧を麦などロシアがとってウクライナでは

「富農」と認定されたウクライナ農民たちはソ連政府による強制移住により家畜や農地を奪われ、「富農」と認定されなくとも、少ない食料や種子にいたるまで強制的に収奪された結果、大規模な飢饉が発生し、330万人[9]から数百万人ともされる餓死者・犠牲者を出した

まさに食糧の収奪があからさまに行われた、こういう歴史があるからウクライナはロシアに従属したくないとなっている
要するに国同士になると強い国が弱い国から強制的に武力で奪う、国が強盗になる
それは不思議に是認される、大盗になるとそれはとがめられなくなる
なんらか大きな権力を力をもつ者は盗んでもとがめられないのである
また為政者でも国民から富を収奪していてもとがめられない、つまり大盗だともなるのである、天下りとかがそうである
現実に中国では本当に盗賊の頭が皇帝までなったからである
本当にグロ−バル経済でも大盗となればとかめられない、だからこそアメリカでも世界の覇権を握り手放さないとなる

つまりこの世では小盗は常に厳しく罰せられるけど大盗は罰せられないのである
かえって讃えられ英雄化されるのである
シリアで残酷に殺したロシアの将軍は英雄であり総指揮官になったのもそうである
殺人鬼であっても戦争では英雄になるのである
だからみんな大盗になりたいのである、権力を握りたいのである
それは国内でもそうである、それは共産主義でもそうである、その幹部は国民から富を収奪する大盗にもなる、中国でもものすごい富が幹部になると利権をもち得られるからである
いづれにしろなぜロシアがウクライナに侵攻して戦争になったのか、それはアメリカの覇権に挑戦したともなる、ウクライナはもともとロシアのものだとして侵攻した
そこには利権がある、穀倉地帯でありそこを手に入れればロシアがまた強国になるからであるそして今度は北海道も因縁つけてロシアのもともとの領土だとか言う
それでウクライナは遠い国でもロシアは隣国であり恐怖になったのである

●世界がグロ−バル化して第一次第二次世界大戦になった

別にグロ−バル化でも貿易でも悪いものではない、でもなぜ世界で広く交わるようになったとき第一次世界大戦となり第二次世界大戦となったのか?
明治維新があり日本でも開国して世界と広く交わった時、3百万人も死ぬような戦争になったのか?、それはグロ−バル化して広く世界と交わる結果そうなった
経済的平和的な面だけで交わればいいのだがそこで対立が生じて争いになったのである
つまりグロ−バル化とは世界の富をアメリカなり覇権国が収奪するシステムなのである
だから当然それに反発する国がでてくる、それが最初は覇権を争った米ソ対立を産んた
次に米中の対立になったのでしなる
グロ−バル経済は平和的なものとして交流するとはならない、そこで覇権国になったものに富が収奪されるシステムなのである
そこに公平な自由競争とか市場とかはない、一見あるようにみえてその富は覇権国に集まるようになる、それでドルが世界の基軸通貨となる
紙切れのドルをいくらでも刷って世界の物が買えるとなる、石油でもドルでしか買えないというのはおかしいともなる

ただではアメリカだけを批判していいかとなるとならない、今度は中国が覇権国になったら日本は完全に従属国になり中国人に支配される、なぜなら中国人は日本に住むようになるからだ、もう中国の一部と日本はなってしまうのである
要するにアメリカが世界木警察になったように世界の平和を保つにはそれだけの力をもった国が必要だともなる、なぜなら小国分立していたら争いがやまないからである
だから米ソ冷戦でも世界が二分化されても力の均衡があるとき平和が保たれる
その均衡が破られると世界がまた四分五裂の争そいになる
それで三国志がまさにそういう世界だった、三国に力が分散したとき力が均衡したとき
平和が保たれるとかなる教訓だったのである

結局貿易だけならいいがそうはならない、必ず対立が生れ争いになるのが人間のカルマなのである

理想はやはりともに貿易でも栄えることである

伊達と相馬の境の桜 花は相馬に 実は伊達に

戦国時代は争っていても江戸時代になり平和になると互いに栄えることを志向した
何か互いに国同士でもたりないんものがありそれを補い共に栄えるのが理想だとなる
なぜそうならないのか、それが一方が一方的に富を収奪しようとするからである
つまり覇権争いは利権争いなのである、双方に利するものがあっても自分の国だけが
覇権をにぎり世界を支配したいということがあり世界から戦争がなくならないのである

個々人でも俺はお前より上だとか俺が優秀だとか常にこだわっている
国同士でも変わらないのである、強い国に従いとなるからだ
なぜそもそも人間に平和がないかとなるとキリストのように下僕になりなさいということができないからである
ただ力でもって支配して上に立とうとするからである、結局人間はそうしてカルマを繰り返しているとなる、それはこの世の終わりまでつづく
最後に神が治めない限り平和はない、それはこの世が滅びてからだとなる
それはいづれ近いうちに来る、そういう時期に来ている
グロ−バル化経済でもそこに公平とかないのである、だから行き詰まり反抗する国が出てきてもおかしくないのである、もちろんロシアがいいとかはならない
ロシア自体がまた覇権を握りたいという野望の国だからである
そこで最終戦争がハルマゲドンが起きてもおかしくないとなる
そして人類滅亡してそのあとに神の国が来るとなる、それが希望だとなる








posted by 老鶯 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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