2022年04月19日

飯館村の佐須から高速道路ができて食堂の客が減ったこと (車社会で情が喪失したことの怖さ) 飯館村の佐須から霊山へ高速道路ができて食堂の客が減ったこと (車社会で情が喪失したことの怖さ)


飯館村の佐須から霊山へ高速道路ができて食堂の客が減ったこと

(車社会で情が喪失したことの怖さ)


飯館村の佐須で何か警備の人が10人くらいいたのか、チューリップの丘にして見せるために警備の人が整理していた、でもチャーリップは、三列くらいしかさ咲いていないから
無料であった、実際は大人だと八百円とる、60種くらい咲くから見物ではあるが
高いようにも思う
その人たちはどういう団体がわからないが有志の医者の会のことを言っていた
ワクチンは危険だからと医者が警告している、特に子供には危険だとしている
その人たちはどうも原発を廃止しろという方ではない、原発は必要だとしている
その理由が別に死人がでていないからだという、だから被害がないとしている
それも変だがやはり放射線の被害はあるから警戒している
ワクチンの被害は良くわからないからかえって副作用があるから危険だと警告している
ともかくボランティアでも地震被害でかけつけたDRTもそうだが組織化していないとできない、その人たちも大きなジープをもった人が来たり何か組織化して働いていたからである
地元の人ではない人達であった

それから佐須を出て霊山の道に出て下ってゆきそこで2時過ぎていて腹減ったので
食堂がないかと聞いた、それとすぐ近くに一軒あった
その食堂で聞いた、高速ができて車が通らないから客が少ないでしょうと・・
そしたら相当に影響している、客が少なくなった
夏は海の方へ行く車で一杯で繁盛していたという、車が通らないことは現代では本当に影響する、シャッター通りも車の影響でそうなったからである
日曜日だったので車は多少通っていた、でも霊山の相馬の方へ行く方はほとんど車が通らないのである
だからサイクリング道路にはいいと思った、現実にロードで上ってゆく人がいた
石戸村では車が出れる道を作るように要求はしたができなかった

何が人間を社会をかえたかというと車ほど社会でも人間でも変えたものはない
それは人間の人格まで変えたし社会そのものを変えたのである
つまり車に適応した社会になったからである
そこに人間的な情は喪失したのである

とにかく夜になって真っ暗な道を帰ってきたが一台の車にも出合わなかったらか安全だった、自転車は夜は危険だからである
でも夜は結構冷えたのである、そこで山上の方にきてコンビニに入りコーヒーとパンを食べた
冷えたのでその中でコーヒーを飲みパンを食べていたらここでは食べないでくださいとして外で食べることになった
何かここでもコンビニでもスーパーでも相手の事情など考えない
すっど自転車で走って来たので結構冷えたのですとか言っても何にも通じない
しかし車だとそんなこと関係ないからである、車の中で食べればいいだけである
つまり前々から言っているように車というのは便利でも人間の情を奪ったのである
歩く旅だったら相当に疲れているから宿に入ればまず足を洗うとかする
そして疲れたでしょうとかねぎらいの言葉がある、そうなるのはそれだけ疲れているし旅することが苦しいからである、そこで相手のことを自ずと思うようになる
でも今は車だと疲れているとか考慮しないのである

それで阿武隈山中を旅してそこは昔の店であり万事屋のようなものが残っていた
そこでは御飯と味噌汁とを御馳走したのである
そんなことをこれでけ旅しても経験したことがないのである
それは山の中で昔が残っていたのでそうなったとみる
コンビニだったら店員と話ししたりもしない、コンビニの店員は昔の店とは違う
昔の店は何か人間的なものがあったとなる、そこで何か話したりできる
コンビニで一番気にしているのは盗まれることである、わずかのもの百円二百円でも盗まれるからである
それで疑われて二回ひどい目にあった、それは間違ったものでも犯人扱いされてひどい目にあった
それは店にしても通りすがりの人であり信用していないということである
でももの凄い剣幕で責めてきたのには驚いた
ただコンビニでも客は客ではない、通りすがりの人だからそうできるのである

そこに別に信頼関係などないからである、また一人などどうでもいいからである、店の経営には全く関係ないからである
人間の関係は今やこのように希薄化してそうなっている
でも奇妙なことはなじみになってゆくとコンビニでも親しみを感じる、すると何かそこでは盗んだりできないとなる
ローソンでは手渡しでコーヒーを渡すのは人間的でありたいということでそうなった
それもまた逆な意味で経営としていいのかもしれない、つまり温かい人間の手で渡されるから人間的な情が伝わるともなるからである何でも効率的で機能的で合理的だからいいとは人間には当てはまらないのである

要するに現代の車社会でも人間は必要ないのである
だからコンビニでも店員はもういらない、自動販売機が置かれるだけになる
人間はコストだとなっているからだ、それは鉄道の駅でも無人化するのもそうである
人間は一番のコストだからいらないとなるのだ
その時駅には人間的なものがなくなる、何か高速のSAと駅の相違は駅だと電車を待っていた電車が遅れたり何かかにかわからない困ることがありそれで聞かれることがあった
一番聞かれたのは下りなのか上りなのかそのホームがわからないのである
それが意外だったが私自身も他の駅に行ってホームが上りなのか下りなのかわからなかったからだ
また駅をでると道を聞かれたりする、SAではそういうこともないのである

やがてあらゆる場所に人間そのものが消える、無人化して案内するのはロボットになる
人間はコストだからいらないとなる、でもそこで失われるものがある
人間でしかできないことがある、それは人間の情だということである
これは機械にはロボットには持てないのである
例えば中学生が受験で間違って駅におりた、ひどく腹減っていたのである
それで近くに菓子屋があったので菓子を与えたのである
何かこういうことは人間にしかできないのである
そういう人間の情が失われたのが現代である、確かに車は便利だし不可欠である
そこで失われたものがあるということを知るべきである

これは人間社会のいたるところでそうなっている、病院でも機械に診てもらうのか人間の医者に診てもらうのかわからなくなる、AIの方が優秀だともなるからだ
でもそこで人間の情がない、機械とロボットに囲まれて息を引き取るともなりかねないのである、孤独死なども増えるのはやはり情が失ってきた社会だからそうなる
江戸時代辺りは医が仁術というとき病気は直せないものとしてあった
ただ患者が来たら情をもって接していたのである
外でも人間は情でもって接ししていた、また農家では曲がり屋で馬小屋と一体化して
家族のようになっていた、すると馬と結婚した娘がいたというのもわかる
動物だと必ず情で接するからである、情が育まれるのである
その代わりになったのがペットだということがわかる
人間は情なしで愛なしで生きられないからである

ただ便利さでも何でも何かを得れば必ず何かを失うのが人間である
何かを失えばまた何かを得るようになっている
だから人間社会が便利になり進歩したとしても失ったものがある
ただそれを自覚しない、車社会になれば車に適応したものとなり人間の情など全く無視されるのである、そこに殺伐とした社会が生まれる
ともかくコンビニの店員は客を人間のように見ていない
通りすがりのものであり人間に見ていない、次から次と遠くからの人が来るのだからそうなるそしてまた逆に客でも店員を人間に見ていない、ロボットのようにみているだけである、だからこそコンビニでも無人化して人間はいなくなる

鉄道の駅が無人化すると同じなのである、鉄道会社でも乗客を人間と見ていない
ただ物体を駅から駅に安全に正確に運ぶことには努力するが仕事になるのがそのほかのサービスはしない、だから駅員はコストでありロボットで十分であり無人化する
何でもこうして人間はコストであり無人化するのである
その時情もない殺伐とした社会になる、その影響が怖いのは人間から情が失われて何になるのか?人間社会が非情化して殺伐として人を人とも見ないものとなる
それは怖いものでもある、戦争でも直接人を殺すというよりコンピュター操作で遠くの物を殺すとなると見えないのだから人間を殺すという罪悪感もなくなる
そうなった社会はどうなるのか?それは恐ろしい社会にもなる
ただそんなことをいちいち人間は考慮しない、便利になればいいしかないのである

だからこそやはり人間を人間とみれなくなったからナチスとかでも大量に人間をガス室送りとかなったり全体主義となり人間は物のように殺されてゆくともなる
事務員はただ殺されてゆく人間を数字のようにしか認識できない
人間が情でもって通じ合わない社会で生きていればそうなるのである
あらゆる場所で情が喪失して人間は人間としてみれない、そうなる社会も怖いとなる
そもそも宗教が情を重んじる、情とは愛のことでもある、そのことを一番重んじたのである
でも現代社会では情は喪失した、確かにそれで得るものがあったが失ったものがある
それが情であり愛だったともなる、それが人間に一番大事だとキリストでもシャカでも説いたものが喪失したらどうなるのか?
それを良く考える人はいないのである
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【出遅れ!】分科会の報告が遅い!すでに「有志医師の会」は動いていました・・動きの速さが違いすぎて驚く
https://onl.sc/rGsMEh4
posted by 老鶯 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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