2022年04月30日

南相馬市相馬市の地震の被害写真 (まだ屋根などが修復できない家が多い)


南相馬市相馬市の地震の被害写真

(まだ屋根などが修復できない家が多い)



南相馬市小山田地区

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これ中は土壁である、表面の壁がはがれた



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tombplace2222.jpg
ここの墓地は斜面だから被害が大きかった
なぜなら街中の近くの平地の墓地では墓が倒れていないからだ
私の家の墓はその街中にあるから倒れていないのである



日立木の小川

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橋の下の方の支えの石だろうか?
かなり重いものがはずれたのである、これだけのものが動くということは
相当な衝撃だったのである、橋自体が壊れたものもある

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相馬の道の駅の被害が意外と大きかった
中の商品は全部撤去されて廃業になる

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政経東北4月号

相馬市の道の駅は中の商品は全部撤去されている
ここは営業をんつ始めるのか?

政経東北に売り上げが年々落ちていると記事があった
ここは立地として街から離れていることが問題だったのかもしれない
道の駅でも原町だと街とつながってるから便利になるからだ
相乗効果じある、ここは田んぼの中に一つだけ孤立してある感じになる
景色はいいにしても他に店もなにもいから相乗効果はないのである

売り上げも来訪者も震災以後からコロナウィルス騒ぎでへりづつけていた
意外と福島中央道ができて寄る車の数が相当数減った
それで福島中央道のインターチェンジの方に道の駅を作っていればと書いてあった
現代は車社会だから車の影響が大きいのである
鉄道でもそれで廃れたからである
常磐高速の鹿島区のSAに比べればわかるその人の数は百倍なのか千倍なのか
人の出入りが全然違うからである
結局営業できなくなりやめるとしている

鹿島区屋形地区

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このように石を積んだ塀は地震に弱い
石の蔵でもみんな一部壊れていた、ただ十分の一とか一部である
でも石積みの家は地震に弱い
でも市営住宅のコンクリートの古い家は壊れていない
50年以上とかすぎているのである
かなり老朽化しているのに全然壊れていない

なぜなのか?

鉄筋が中に入っているからかもしれない
ただこのようにい石積みは地震に弱いことがわかった


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石の蔵は意外と多かった


今回の地震の被害が意外と多かった、屋根の瓦が破壊されたのが多い、家の中はわからないが障子などはぼろぼろになっている、自分の家でもそうである
まだかたづけられないのである、本が散乱しているし戸なども壊れている
障子も一部だめになった、でも一回知っている大工さんが来たが来ない
数が多いから地元の人だけでは手が回らない、それで仙台からタクシーで来た人が何人かいた、仕事をするために来たのだろう、6000円くらいで来れたのは何か仕事関係で安くなったのだろう

石の蔵はたいがい壊れている、一部であるにしても壊れている
あれだけの地震なのだから石積みは地震には弱い、レンガも弱い、中国とか他でもレンガの家が多いから震度5くらいでも壊れる
日本がでは地震が多いから家の強度は高い、でも今回の地震では屋根の瓦とかグシはずれたりこわれた
数が多いから当分修復はできない、職人の手が回らないかである
posted by 老鶯 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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