2023年06月06日

誰も予測できない景気とか株 (なぜ日本の株が上がっているのか?)


誰も予測できない景気とか株

(なぜ日本の株が上がっているのか?)


経済学者の予測が驚くほどハズレる根本理由

●金融資本主義は実体経済と乖離している

地銀とか銀行でも株のことなどまったくの素人である。
証券取引所で働いていたと言うがその人は何も知らない
ではどうし奨めたかというと分散投資しろということであった。だからカナダの国債とかリードとかアメリカの株とかに投資したのである。しかしその理由も適当なものだったのである。ただ分散投資が安全だということでそうしただけである。
つまりABCDとあればそれぞれにランダムに理由もなく投資したのである。そのうちの一つくらい当たるだろうということであった。実際に一つは当たったのである。
それも円安になってそうなったのである。その円安にしてもドルが110円から120円になったくらいだった。今の円安には本当に驚く。こんなに安くなったらアメリカに投資していたらその利益は相当なものになっていた。だから投資して大儲けした人がいることは確かである
なぜ今これほど株が日本で上がっているのだろうか。その理由もわからないのである。日本の景気がとても良くなったとは誰も思わないからである。ただインバウンドで海外からの旅行者が戻ってきたということで観光面では景気が良いとなることはわかる
でも経済の基本となる輸出するものが日本にあるかとなるとトヨタの車くらいだろう。だから今なぜこんなに株が上がる上がるのだろうか。
その理由がわからない。アメリカだって景気が良いようには見えない中国だって行き詰まっている。そしてウクライナ戦争は終わりすそれも世界経済に影響しているからとても景気がいいとこ見えないのである。

ただファンドが日本の予算の規模の2倍の金を持っていて投資している。その莫大な金が日本に投資されているのかもしれない。つまり金融資本主義になれば実体経済から離れてファンドのようなものが右から左に金を動かして巨額のもうけを出す。
それは実体経済とは関係ないのである。だから今日本の株が上がっているのは日本の経済の実体を反映していないのである。もし高度成長時代のような時だったら実体経済が良いからみんな金回りがよくなっていた。その裏付けは日本の電気製品とかが外国で売れたからである。だがそれは理由が明確なのである。

でも今回の日本の株の上がっているのはなぜなのかその理由がわからない。ただ金融資本主義によるファンドなどの莫大な金が日本に流入して株が上がった。そうとしか見えないのである。
だからこれで日本語景気が良くなり経済が回復するとは誰も観ていない。みんな物価が上がり窮して生活しているからである。
実体経済が反映してないからこそまた急激に株でも暴落する。それはまるで天災のようにやってくる。その時日本の予算の2倍もあるファンドのお金が動き日本からそのお金が入ってこない時別な国に行く時日本株はまた急落するのである。

●資本主義はグローバル化は限界

つまり金融資本主義になれば巨額の金が右から左にAからBへCからDへそしてまたDからえAと移動して株の上り下がりがあるだけになる。。実体経済は何にも変わっていないのである。
それでもう資本主義経済は行き詰まっている。金余りになってその金を投資するばかなくなっているからである。一時は中国が投資する場となりアメリカでも日本でもその恩恵はあった。
とてもそれが一段落するともう中国が発展せず成長せず行き詰まる。そして今や世界的に経済も行き詰まり成長は止まっている。
インドが中国のようになるとは限らないみたいである。
いずれにしろ資本主義が金融資本主義になり投資する先がなくなる時行き詰まり終わりとなる。銀行でも金を集めてもそれを投資して利益を上げることができない。投資する先が無いのである。

だからなぜ銀行に利子もつかないのに貯金しているかわからないのである。
銀行でも金を集めても投資して儲けることができない。だから利子もつけることができない。
それなら銀行は貸金庫なのかとも見る。安全に金を守る金庫なのかともみる。
つまり投資先がなくなるとき資本主義も終わりとなるのかもしれない。それでただ銀行の役割もなくなる。それでも何か最近ステイブルコインとかが世界の通貨となるという人もいる。その時そのコインを管理するのは大銀行でありそれも日本だったら三つくらいあればいいとしている。後の地銀などはいらないとしている。
それは銀行が融資して儲ける先が無くなっているからである。
銀行の役割はただそうしてコインを管理するものであり投資して融資して儲けて預金者に利子お与えるものではなくなったのである。
そもそも学者でも銀行員でも証券会社員でも株の予測などできないのである

なぜ経済予測でも良くなるという人と悪くなるという人はいるのか。いったいどちらが正しいのか予測として当たるのかというと当たるも八卦当たらぬも八卦なのである。
だからグローバル経済というのは誰も予測できないし規模が大きすぎて何かようとしてもごく一部分のお見て言っているだけなのである。規模が巨大過ぎて誰もわからないのである。

ただわかったようなことを言っているだけなのである。学者ですらそうなのだから誰も予測できない。それでグローバル経済は爆博打場になりギャンブル場なのである。
ただその胴元がいて影の支配者でありそれがファンドなどになるのかもしれない。それがわからないから常に陰謀論になって終わっているのである。いかさまだとしても規模が大きすぎて実態が見えないからである。そして突然株でも急激に上がったり下がったり最悪は暴落するのである。
それももしかしたら日本の予算の2倍ものお金を持っているファンドが操作しているのであり実体経済とは関係ないともなる。
だからそもそも今や資本主義というのは限界にきている。投資先がなくなるということは資本主義にとっては致命的になるからである。いくら金を銀行に集めても投資先がないのである。

●ドルではない通貨が模索されている

だからもう銀行はいらないとなる。そして銀行員は失業するとなる。ただスティーブルコインとかでは大銀行が役割があり維持されるという
そもそも世界基軸通貨とかは覇権国が支配されるための支配世界を支配するためのものだったのである。イギリスが七つの海を支配していたときはポンドは世界基軸通貨だった。それで今でもエジプトポンドは使われているのである。介護
次にドルが世界基軸通貨となったのである。そこにアメリカのファンドが金を動く巨額のお金を動かして巨利を得ているそれは実体経済とは関係ない金融資本主義でありある意味でギャンブルで儲けているとなる。
だから今やドルでもロシアが使わないとか中国が人民元を基軸通貨にするとかサウジアラビアでも石油の代金をドル以外で取引しようとしている。アメリカではサウジアラビアにドルで石油を買わせるために軍事的にサウジアラビアを守るとしてドルで支払うことを守ったのである。

つまりアメリカの強さは軍事力があってドルを世界の基軸通貨として守ったということである。
でもそもそもそういうことに反発する人が国があって当然だとなる。アメリカだけが世界の富をドルを投資して得るということは不公平だからである。
そのためにもう世界通貨をどうしたらいいのかということでステーブルコインとかが使われるようになるとか模索する時代になったのである。
とにかくグローバル経済資本主義が金融資本主義とかなり実体経済から離れてただ右から左に巨額の金を移動させて暴利を得ていることはギャンブルで設けていると同じなのである。
それに反発するロシアでも中国でもサウジアラビアでもブラジルでも当然だとなる。別にその国々がいいとか味方して言っているのではない。公平なグローバル経済だったら貿易だったら世界中の人が認めるのである。そうでないからこそドルにドルが世界基軸通貨になっていることに反発することは当然なのである。

●突然暴落する株−そのからくり

そしてもうグローバル経済は規模が大きすぎて制御できないから突然天災のように暴落したり恐慌に陥る。それを避けることができないのである。だからこそスティーブルコインとか別なシステムが必要になってきたのである。ただそれも途上でありどうなるかわ予測できないとなる。

とにかく誰も株でも経済予測はできないこれだけは知っておくべきである。それは株の専門家でもできない。ウクライナ戦争のようなことは突然起こったりそれよりも金融資本主義になると実体経済から離れて金が右から左へAからBからCからDへまたDからAへ移動して株も上がったり下がったりしているからである。
だからなぜ日本の株がこんなに今上がっているのかその理由は何なのかそれはとても日本は景気がよくなったからだとは思えないのである。

とするとまた株は暴落する。それを見込んでいないと大損するとなる。それよりそんなギャンブル場にエネルギーを貴重な時間を費やすのは無駄だとなる。ただそこでは金を動かし金を得たいいうだけでありそれで何かを作り達成するということもないのである。要するに金融資本主義になればそこは博打場でありギャンブル場なのである。だからそもそも世界的投資家とかは詐欺師なのかともみる。
そこで巨利を得るのはファンドとかまたは陰謀論になればディープステートとかになるのである。だからこういう経済はむしろ破綻するのは当然だとなる。そんなギャンブル場に参加すること自体ただ金を奪われるだけだと思うからである。だからこそもう資本主義は限界であり終わりになると言われるのである
posted by 天華 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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