2024年08月09日

カンボジアへ台湾などから人身売買 【カンボジアの貧困に中国人が現地人を使役する異様さ】


カンボジアへ台湾などから人身売買

【カンボジアの貧困に中国人が現地人を使役する異様さ】

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@ 中国の犯罪組織の関与
A 法制度が十分に整っていないカンボジアの国内事情

中国は10年以上にわたって、カンボジアにとって最大の支援国で、カンボジア国内には多くの中国企業が進出している一方、さまざまな利権をめぐって中国の犯罪組織の存在が指摘されているといいます。

実際、2022年8月に、42人のベトナム人がカジノで強制的に働かせられていた事件では、カンボジアの捜査当局が中心人物としてカジノを経営する中国人のマネージャーを逮捕しました。

また、カンボジアでは法制度が整っておらず、警察などによる取り締まりが十分でないことも、被害が続く背景にあるとみられるということです。

政治家、軍人、教師、医者、僧侶、俳優、歌手、外国語が話せる人などは、国の統一を妨げる「病原菌」として、拷問や虐殺の対象になりました。中には、メガネをかけている、話し方が上手というなどというだけで知識人と見なされ、また手がきれいな人、顔が整っている人は、農業を一生懸命やっていないと見なされるなど、いい加減な理由で虐殺される人もいました。

ポルポトの行ってきた行為は、カンボジア当時の人口の3割にあたる、170万人の命を奪い、カンボジアの識字率を大きく下げたり、70年代よりも前の文化や歴史的資料が失われ、国の命も奪ったとも言えます。

カンボジア キリングフィールド・トゥールスレン】ポルポト政権の歴史

カンボジアはネパールとかと同じよう最貧国になる。それは国内で内戦があり人口の3割は殺された。そこで骸骨の山が展示されている博物館がある。

私が入ったのは十数年前である・バイクで案内する若者がいた。
そのバイクは日本製のホンダとかでありそのバイクを貸して商売している人は中国人だった。そのときビジネスと関係ない私でもバイクを十台くらい買ってそれをカンボジア人に貸して使えば金がもうけられると直感的に理解した。資本金があればバイクを買ってできるということである。

現実に中国人がビジネスで入って来て特区まででカンボジア政府ではかかわることもできないという。つまりカンボジア政府は政府として行政でも機能していないのである。
それで私は宿に泊まっていたのだがそこでパスポートを失くした
でもパスポートなしでプノンペンからアンコールワットに行った。そして帰りに宿に寄ったらその宿のフロントの人がパスポートがあったのに返すのをミスしていたのである。カンボジアの政府の事務所でポスポートの再発行とか聞いたが何か通じなかったのである。
カンボジアではまともに政府も機能していないのである。
無政府状態ではないにしろそれに近いのかもしれない。

そいうところでは犯罪がしやすいのである。だから日本人でも振り込み詐欺集団が根城にしていたりする
何か中年のの日本人が何をしているのかわからないが長期滞在している人達がいた。何かビジネスになるとを探していたのかもしれない、また売春も盛んであり5ドルでいいとか若い女性が来た
私は関係しなかったがヨーロッパから女性を買いに来る人がいた
5ドルとなると信じられない値段である。最貧国だからそうなっているのである。カンボジアはなにか異様である。
三分の一も粛清された殺されたのだから国自体が無政府状態に近い状態になっっている。

何かベトナムでもそうだがベトナム戦争で怪我がした人が物乞いで回っていた。またカンボジアでも傷病兵がいて物乞いしていた。
なぜカンボジアがそんな国になったのだろうか。それは中国で毛沢東が革命を起こしてその影響でカンボジアでも共産主義革命が起きた。

文化大革命 期の 中華人民共和国 において、 中国共産党中央委員会主席 毛沢東 の指導によって行われた青少年の地方での 徴農 ( 下放 )を進める運動のこと。

このことがカンボジアでも起きたのである。

政治家、軍人、教師、医者、僧侶、俳優、歌手、外国語が話せる人などは、国の統一を妨げる「病原菌」として、拷問や虐殺の対象になりました。中には、メガネをかけている、話し方が上手というなどというだけで知識人と見なされ、

これは本当に怖い、何か腕のいい大工さんは私が知識人なので嫌悪していた。だからあからさまに本は捨てろとか言った。実際に農業であれ職人であれ体を使って働く人こそ大事だという思想が共産主義にあった。ただ始皇帝で焚書坑儒があった

始皇34年(紀元前213年)、博士淳于越(中国語版)は郡県制に反対し、いにしえの封建制を主張した。丞相の李斯は、儒者たちがいにしえによって体制を批判していると指摘し、この弾圧を建議した。始皇帝はこの建議を容れて、医薬・卜筮・農事以外の書物の所有を禁じた「挟書律」を制定した。


医薬・卜筮・農事以外の書物の所有を禁じた「挟書律」を制定した。
実業として役立つものを残したとなる。別に知識人を憎むというとき庶民レベルでもあるということである。肉体労働者などは実際は過酷であり事務員とか知識に携わる人は楽だと見ているからそれで憎悪の対象にもなる
だから知識人でも文化大革命の時農村で実際に働かせるために下放が実践されたのである。ただマルクス主義を実践するとなると毛沢東であれ知識人だったのである。

メガネをかけている、話し方が上手というなどというだけで知識人と見なされ、また手がきれいな人、顔が整っている人は、農業を一生懸命やっていないと見なされるなど、いい加減な理由で虐殺される人もいました

ここまで知識人とかを憎悪するというのは恐怖である。自分自身がそうだからである。そういう経験もしているからである
だから知識人というとき証券会社とか何か金融関係などは憎悪の対象になる。ただ数を操作して濡れ手で粟の莫大な収入を得ているとなるからだ。

ともかく国民の3割が粛清されて殺されたというときその影響は計り知れないものだ国自体が維持できないようにもなっていたのである。だからこそ半場無法地帯のようになりそこに世界の人々は入ってきて悪事もするしまた売春もするしさまざまな悪の巣窟にもなってしまうことである。ビジネスにしても中国人に仕切られてカンボジア人を奴隷のように働かせる

だから国が壊れてしまうということは恐ろしいことなのである
つまり国が内戦状態になったり貧困化すると日本だって貧困化しているしグローバル化社会ではそういう弱みにつけ込んで様々な悪事を働く人も入ってくるとなる

つまり女性も買われるがあらゆるものが買われて土地で何でも水まで買われて日本自体が外国人に買われてしまうという恐怖である。グローバル経済とは一見いいように見ても実際は弱肉強食の世界であり一旦弱者化すればカンボジアのようにもなってしまう。それはインバウンドとかでもわかるように日本人は貧困化して外国人の召使いになるのである。として政府も機能しなくなるとそこにあそこで悪事を働くのは容易になり犯罪者の入ってきて根城とされてしまうのである。
カンボジアはまだ原始的生活状態の所もある。高床式の家があり水牛とか飼っている。高床式は南方系の家でありそれが日本にも伝わったのである。

日本でもカンボジアのようにならないとも限らない。そうなると日本にあるものでもすべて買われてしまうのである。それより恐ろしいのは魂まで買われて日本人魂まで売ってしまうことかもしれない。そのことはアメリカに支配され負けて戦争に負けて支配されて日本人の魂まで奪われた売られたともなるからである。

中国人の特区があってカンボジア政府も関われないというとき日本もアメリカ人の基地がありそこは日本政府でも関われない治外法権の場である。つまり外国人の特区なのである。ニセコが日本ではそうなっている。
いうれにしろそうなれば日本人の国なのかわからなくなる。インパウンドでも金のある外国人が優先になる。京都などでも日本人が観光できなくなるしすでになっている。グローバル経済はこういうことが極端なものとして現象化する。ただ日本人でも円高の時は外国でそうしていたからそれもカルマだとなる。



posted by 天華 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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