2025年05月08日

深刻な空家の増大―4軒に一軒が空家化する―縮小衰退する日本の恐怖

深刻な空家の増大―4軒に一軒が空家化する―縮小衰退する日本の恐怖

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空家化した庭の花

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隣で4軒家がなくなり空地化した、一軒は農家であり広い、ただ二軒は別な場所に家を建ててそうなった
でも道をはさんで医者だった家が空家化していて屋根が壊れていても直さない、その息子は最近78才で死んだ
家族は東京に住んでいるから放置されている。

そして別な側の隣には子供と一時来て住むとされたがそこも空家化している。どうして住まないのかわからない
そこには塀がないので庭に牡丹が咲き赤いツツジが咲いた。それを私は見て写真を撮った
他でも私は家よりいい庭がありそこに花が咲いているのを見る
何か家より庭が価値あるとも見る、家というのは古くなると日本では価値がなくなる
外国では古くなった家でも長く住んでいて価値があり売れる、それで日本の空家を利用する人もふえているという
ただ空家はリホームするから金がかかるとして敬遠する人もいる

ともかく4軒に一軒が空家化するとなると100軒あれば25軒とか空家になる。これは相当に多い、私の家の周りを見ても
子供が見かけない、遊んでいる子供いない、老夫婦の所に子供を連れて横浜からきた人がいる、でもすぐに帰った
もう一人は74才くらいで何なのか病気になり大宮ナンバーの車があり息子が来て介護しているのかもしれない
ともかく夫婦がいても跡継ぎの子供がいないのである。
だから目に見えてこの近辺は空家化してゆく。ただこの辺は原発事故で避難民が移住して新しい家を建てた
広い住宅地として造成していたからである。だからそれほど人口は減らないのである

それにしても空家問題は深刻である。それは少子高齢化の人口減少の結果である。それは日本全体でそうなり東京の都市部でも団地自体が廃墟化している。この辺は新しく宅地造成で空地が広くありそこに外から来た人が家を建てた、それで人口は減少しない面があった、原発避難区域は空家だらけのゴーストタウン化したからである。

街内でもこれだけ空家が多い、街から離れても必ず空家が目立つ、ここも空家だったのかと見る
それと氷河期世代45才から50全般の人達は子供がいない、回りでもその人達が多い、4050代で結婚していないから子供見ないのである。また子供でも東京の方に出て帰らないということがある
だから日本全国で後継者不足になる。これも深刻なのである。

要するに少子高齢化の対策は氷河期世代の人口が多い人達の時対策するべきだった。でも時すでに遅しとなっていた
ともかくこれは10年後20年後の差し迫った問題である。日本全体が縮小することでありそこい相当な痛みがともなう
適正サイズになるまでそれが続くからである。その被害者になり割を食うのは氷河期世代だとなる
ただ団塊の世代も介護になり支える人達がいないから苦しむ。何か地方では介護が仕事になるという人もいる
それだけ介護される人が増えるからである、だから日本は衰退国家になる。老人と病人と介護される人の増大でありそんな社会が成り立つのかとなる。

そして日本はもう先進国ではないとされる。給料が外国と比べて上がらないから苦しいのである。中産階級が消失して下層階級と一部の富裕層に分断される。そうなると社会の分断であり治安も悪くなっている。明らかに犯罪が増えている
極端になると周りに家がない過疎地は人の目がないので狙われやすいから住めないという人がいる
それだけ治安が悪くなり田舎でも安心して暮らせなくなる、現実地方自体が生活困窮者も増えている
それで私自身も犯罪にあった。それは遠くから来た人達ではない、近くの人が犯罪者になる
それだけ人間は追い詰められると犯罪者が増えるから安心して暮らせなくなる



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