複雑なイランー宗教に民族主義に石油利権にイギリスアメリカに仕切られた歴史
【宗教でも政教一致または政経一致は歪める―御利益利権追求になる異常】
イラン史(古代から現代まで)【ゼロから世界史特別総集編
イランとかイスラム圏は理解しにくい、それを複雑化しているのが宗教であり経済である。
イスラム教でもスンニ派とシーア派に分かれた対立している
そこに民族主義があり複雑怪奇になる。
何かそれは日本でも日蓮宗が今でも創価があって顕正会があって対立するのは宗派争いなのかとなる
民族主義は日蓮宗は極めて民族主義的要素が強い、それは蒙古襲来を予言して国家の独立を守るということで時代的なものが反映した。それで日蓮宗が戦争でもす軍人の石原莞爾などがその思想を利用した。つまり民族主義がナショナリズムが強烈になった時期だからである。日蓮宗にはナショナリズム、民族主義が強いのである
だから国立戒壇を主張していた。それは完全な政教一致である
そのことがイスラム圏でも関係している。民族主義と宗教が結びつくのである。でもキリストは民族主義者ではなかった
その時ユダヤ人は民族主義宗教であり神の選民として選ばれた民でありその神はエホバであり神は選ばれた民のユダヤ人を救うというのが教理としてあった。そのために民族を越えた万民に対する愛を説いたキリストは同じ民族のユダヤ人に殺されたとなる
イスラム圏でも多様な民族がいてその民族が争っている。それをまとめるのがイスラム教だとなるがそれも宗派対立がある
それはカトリックとプロテスタントの争いと似ているのか、その歴史的経過は理解できるがイスラム教は理解できない、ただ共通しているのは偶像崇拝禁止が頑なに守られていることで共通している
イスラム圏で王政は王族による既得権者が利権を得て裕福ななったが国民はその利益を得られないということで革命が起きた
それはイラクでもフセインがそうでありイランではホメイニ師によるイラン革命があった。
そこには裏で欧米がかかわり操作されていたことで反発した。イギリスの二枚舌外交である。欧米はそういう交渉が二枚舌外交がある。そもそもそれは人間自体が常に善を装い悪を成すのが人間であるから国家間の取引も同じなのである
騙し合いだともなる。それは欧米では顕著なのである
欧米が中東にかかわるとき石油利権があり経済的理由がある。トランプは政治はデールだとしてあからさまに主張する
それに翻弄されてきたのがイスラム国であり世界でもあった。そこに正義とか関係しないのである。だから日本とアメリカの戦争でもアメリカに義があったわけではない、だから東京裁判は勝者の一方的な不公平なものだった
要するに世界は力では決して治めることはできない、一時的には治めたとしても必ずそのしっぺかえしがある
力で何でも通ることはないのである。だからこそキリストは剣を取るものは剣によって滅ぶと言った。剣では軍事力だけでは治められないのである。一時的には治まったようでも根本的には治まらないのである
だからこ世界史は帝国が一時的拡張してもまた元の鞘に戻る、イランもペルシャ帝国が拡張してもやはり必ず限界がある
地理的にはイランの位置が中国やインドなどからの西への通行路になり商業が発展したというのも地理的な要因でそうなった
意外なのはイランは遊牧民が主体ではなく農業国家だとなる。それがモンゴルなどとは違っていた
農業国家だからこそその国と文明は持続する。遊牧民国家は持続しにくいのである。
ともかく世界がわかりにくいのは民族でも多様であり入り混じっていることである。そこに宗教がかかわり複雑になる
宗教でも政治と関わる時利権と深くかかわり複雑になる。石油の利権で世界も動くとなる。それでイスラム圏は中東は欧米によって食い物にされたということはある
そもそも中東地域から700年間くらい発明発見がなかった。つまりそれだけ西欧からすると遅れた地域になったのである
なぜ世界史でも国でも理解しにくいのか、それはまず地理が理解できない、余りに広大であり理解できない
確かなことは自然的境界はわかりやすい、イランでもその国境は山岳地帯がありそれが侵入を阻みまた外に侵攻するのも阻む
またイランはカスピ海がロシアとの国境になる。そのカスピ海の島がイラン領だとロシアと争い日本の北方領土の島は日本に属すると主張している。世界では常に領土争いがある、民族争いがある、そこに宗教がかかわると複雑怪奇になる
宗教でも創価を見ればわかる、最近渋谷で問題になったゴミ廃棄物処理の利権に創価がかかわったとして創価の会員だった人が裁判を起こしてる。そこには市役所の人も創価の会員せあり便宜を図っていたのである。宗教でも利権にかかわり御利益を追求する組織化集団化政治化すればそうなる、その御利益(利権)をもとめて利権を得るために会員になる人も多いのである
だからこそ選挙の宗教に成っている。創価の場合はあまりにもあからさまなのである
だからイランにしても中東の国家は石油利権が大きいから世界で注目してその利権の争奪戦になる
それがイラク戦争でありイランでもそうなのである。核はイランに持たせないというのもおかしいのである。
アメリカでもヨーロッパでもイスラエルでも核を持っている。まず核が危険なら持つべきではないとなる
だからこれも一方的なのである。結局そこには強者の論理しかない、強いものが決める取り仕切るとなるだけである
宗教というとき正義を正しさを求める、でも人間社会だと常に利益を求める、そのためにはサタンに魂を売るということが
常に行われている。それは国の関係でもそうである。だからトランプ大統領はデールだとなる。それは何か正義がどうのこうのとか持ち出さない得すればいいだけだとなる。もし宗教がかわればそういうことはないはずである
宗教は正義を善を第一に求めているからである。
ともかく20世紀は欧米が世界を支配してずたずたにされた。それは日本も同じだった。中東は特にひどかった。
でもアメリカ帝国も衰退するようになってきた。世界の力関係が変わって来たからである。ただイランはイラクのようにはいあいかないとうとき国土も広いし歴史も古いし人口が9千万だというとき意外である。それだけ大国になる。
何かウクライナとロシアの戦争にさらに中国がかかわるとき第三次世界大戦になる。それは聖書のエゼキル書の予言が現実化するのかとなる。それはやはり核による戦争で人類が滅びるというハルマゲドンの恐怖がある
イスラエルが2000年後に再興されたことはそれが最終戦争を呼び起こして人類が滅びる
ただその時再び救世主が現れるという予言が実現するのかとなる
実名告発】【創価学会】渋谷区リサイクル利権の不正
結局創価公明はこうして利権を得るための団体である。そこに宗教を看板にしているからおかしいのである
こうして不正をしていて他者を地獄に落ちるとか罰当たるとか責める、責められるのは誰なのかとなる
政教一致でありまた政経一致である。政治経済は利権と利益の追求である
それが宗教団体で許されるのかとなる。仲間なら不正でも利益を得られるとなる
要するに利益えればいいだけである。それは宗教が関係しなければいいが政教一致であり政経一致だから矛盾して異常なものになるカルトなのである。だから法律的に禁止解体すべきだとなる
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