夢はにも根拠があり見るー私は津波に流される夢を津波の前に見た
【7月5日に大津波が来るの話題】
天文時代で相馬氏の戦勝記念のものだったのだろう
天文 1532 - 1555187 弘治 1555 - 1558188 永禄 1558 - 1570189 元亀 1570 - 1573
安土桃山時代
190 天正 1573 - 1592191 文禄 1592 - 1596192 慶長 1596 -
天文となれば江戸時代の前であり相当に古い
なぜ私が海岸から遠いところで波が押し寄せて流される夢を見たのか?
それはここに津波が来る前であった。でもその夢を見たのは津波が来るずっと前だった
でもそんな夢を見ることはなかった。だから何だったのかとなる
確かなことは荒唐無稽なことではない、何か根拠があって夢を見る
それで後でそのことがわかった。津波が夢で流された所に実際に来たからである
でもこの辺では津波は来ないということでそれが信じられていたのである
だから老人でも避難しない人がいた、そんな話を聞いたり話題にもならなかったからである
そして逃げ遅れて死んだ人もいたのである
それで後で相馬藩世紀に生波(津波)で700に溺死したという記録が相馬藩世紀に二行だけ記されていた
それは学者でも知らなかったのである、その時代は400年前は相馬氏がこの地域を支配するための戦争をしていてそこで手柄をあげた人のことは論功行賞が語られ記録されていたのである。
そのことは隠されたように小さな社がありそれも相馬氏がこの地で勝利して支配した記念の社だった
その時代はいかに相馬氏が在地の勢力と戦い従わせることが最大の優先課題だったのである
だから津波で700人死んでもそれは後世の大事件とはならず伝えらなかったのである
夢がなぜ全く架空のことでなく現実化するのはそれはその土地土地の持っている地形とかありそうなる
山を後ろにしていれば山津波でも山崩れあ実際に常に起きている。当然そういう場所に住んでいれば山崩れの夢を見る
また火山があれば当然火山が噴火する夢を見る。でもこの辺は海に面しているから常に海を見ているけど後ろに山はないし火山もないからそうした夢は普通は見ないのである
いづれにしろ予知夢はありえる。それは科学的にも荒唐無稽なことではないからありえる
現実にその土地の持っているカルマがありそれは変わらないのである。地形は変わらない、山の下に住んでいればその山がなくなることはないからである。その災害を避けるにはそういう場所に住まないことだとなる
それでなぜ津波で村ごと流されて住めなくなった人たちがいる。
海に直接接して波が打ち寄せる場に住んでいても危険を感じていなかった
でも三陸の方だと明治時代に一万人に津波で死んだとかありそれだと危機感を感じる
それで女川原発では東北電力の副社長の人が高くして原発を建てた。そしたらそのすれすれまで津波が押し寄せたのであるが本体は被害をまねがれたのである。これも恐ろしいことだった
その被害をまねがれたのはその場所が度々津波に襲われていて記憶がまだ生々しくあったからである。
それがこの辺と相馬地域と違っていたのである。
• 防波堤の高さ: 当初3mだったものを約14.8mにかさ上げ。
• 高台に立地: 原発そのものを海抜約15mの高台に建設。
• 非常用電源の配置: 津波で水没しないように高所に配置。
実際、東日本大震災で女川原発を襲った津波は約13m。それでも持ちこたえたのは、東北電力が「想定外」を許さない姿勢で対策を進めていたからだ
夢というのは確かに何かを予知することはある。それは根拠がないものではなく科学的にもあり得るから見るのである
何か胸騒ぎとかあり悪いことが本当に起こる。それもあり得るからこそそうなる。
私は恵まれた家族環境であった。それは極楽でもあったと振り返る。二人の女性が仕えてくれた何不自由なく暮らしたいた
それが一転して一人は認知症になり一人は寝たきりになり地獄と化した。でも私はこんな恵まれた生活がいつまで続くのかと不安があった。その不安は適中したのである、何か胸騒ぎとか不安は現実化するし夢もまた何かを実際に起きることを告げる
聖書でなぜ預言者の物語になっているのか?それは未来を告げる予知することが命にかかわっているからである
大洪水が来るとしてノアが神から告げられて箱舟を作り助かった。また背徳の街ソドムゴムラを神が滅ぼすと告げられて
ロトが逃げた。その時ロトの妻が振り返りその街が滅びるのを見て塩の柱と化したのである
その光景は津波の光景と似ていた。あまりにも恐ろしい光景だったのである
ふりかえらないで逃げないと津波に飲み込まれる状態だったのである
だからこの世には信じられない恐ろしいことが起きる。原爆でもそうであり想像できなかった惨事であった
でも核兵器をもっていればそれが使われることは夢でも何でもない現実なのである
つまり恐ろしい災いとなるものを現実に持っているし使えるからである、核の不安をなくすには核を廃絶するほかないのである
つまり原発でも安全ではないし津波でも400年前でも起きていたからありえないことではなかった。だから科学者集団が東電に警告したが金がかかかると聞くことがなかった。
日本ではそもそも地震国であり津波でも予想できるものだった。それが科学者集団の東電が無視したのである
誰も津波が来る夢を見たとか言っても相手にしない、でも科学の時代は科学者が預言者にもなる
それすら無視されたのである。
人間の問題は常時危機感は持てない、いくら災害があるとしてもそれも忘れる。それで災害は忘れたころにやってくるとなる
人間が一時代に経験することは限られている。百年生きたとしても短いのである。そこに人間の弱点がある
だから400年前に生波(津波)でこの辺で700人溺死したということも全く忘れられていたのである
だから文字に記す記録することが大事になる。それで伝えられとなる。
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