真夏の暑さ【立葵、合歓の花、夏の山、ノウゼンの花、紫陽花・・・】
立葵に向かいて我が走り来ぬ
夕風に合歓の花ゆれなごむかな
女なれ枝しなりゆれ合歓の花
海よりの風の涼しも浜通リ
日に日に竹の伸びにき夏の山
雷雨あとノウゼン濡れて月光る
花一つまた添えにけりその女の花をいつくしみ心なごみぬ
紫陽花のその色淡く控えめにこの道今日も我は行くかな
ベトナムの宮殿跡や合歓の花咲きて散りにきものさびにけり
今日はじっとしていたも汗が出てくる、汗が出ることは体温調節になるから悪くはない、汗が出ないと私もそうだが熱中症になる場合がある。だから、私はクーラーを使っていない。クーラーはやはり自然ではない。暑くても涼しい風が入ってくる時本当に気持ちよくなる。
ただ、これが33度以上となるとどうしても、耐えられなくなりクーラーは必要になる。
朝に自転車で走り。昼間は買い物に出かけて夕方にまた自転車で走る。そのとき、涼しい風が吹いてくるとき。もちいいのである。今は、合歓の花が咲いている。合歓の花というとき。ベトナムのフエの宮殿に合歓の花の並木道があった。合歓の花は、南国的花である。花は実際は南方系が多いのである。
ノウゼンカズラが咲いて月が光っている。これはまさに南国である。
紫陽花も咲いているが梅雨は終わったのか、何か合わない、でもその淡い色はいいとなる
何かしとやかな控えめな女性をイメージする
その女性は病気で何にもしない、ただ花を見る、花をいつくしむ、というのは緑化会社で働いていたからである
花のことに詳しいとなる。だからそれだけであるとなる。何故なら女性でも花に興味がない人がいる
私の母は全く花に興味を持たなかった。働き詰めの一生で終わったのである。
それは不幸な生い立ちで、そうなった。でも女性でも、みんなが花に興味を持っているわけではない。
現代の価値は貧乏な時代とは変ってしまった。花より団子というが団子より花になったのかもしれない。
花について語れない人は何か欠けているとなる。
今日は夜もムシムシしている。梅雨も無く暑さが続くのだろうか。暑さに慣れることも、必要かもしれない。ここの暑さはまだ楽な方である。今のところはクーラーなしで耐えられているのである。
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