2025年07月14日

「済州島(チェジュド)は中国の領土」 【中国韓半島日本の地理的宿命の問題】

「済州島(チェジュド)は中国の領土」
【中国韓半島日本の地理的宿命の問題】

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米国の大型ポータルサイト「グーグル」の衛星地図サービスである‘グーグルアース’に「済州島(チェジュド)は中国の領土」という説明があり、論議を呼んでいる

地理は実感しないとわからない、私は済州島に一回行った。それで漢拏山(ハンラサン) は1950メートルで高いのである
そこには上らなかったがそこに登れば中国を韓半島を日本を意識する。それは実感としてそうなのである
だからそこが中国の領土であるというときそうなのかとなるがまた歴史的には韓国の領土となる
三つの国を意識するのである、それは地理の実感としてそうなる。
だから地政学で国を見るのも基本にある。ただ中国はまず大きすぎて地理がわからないのである
その中に様々な国があっても理解できない、それはアメリカでも同じである。スケールが大きすぎてわからなくなる
カリフォルニア州だけでも日本より広いとなるからである

その広大な土地で農業するとき大規模なものとなりその収穫量も日本と比べると百倍も違うとかなりそれで外国に売らないと成り立たない、アメリカは農業大国であり輸出品が農産物になる。それが中国で関税を高くされて買わないとなることで窮地に立たされている、山積みになった農産物が倉庫にありそれが輸出できないので農家が困っている
ともかくこんな国と日本では基本的に農業で競争などできないのである
でも車を買うのだから今米でも日本で不足しているなら米を買いとなる、それもわかる
ただ買うばかりでは貿易は成り立たないからである。



済州島漢拏山より

済州島の漢拏山に春風吹き
その高き山を仰ぎ見る
中国を望み韓半島を望み
日本を望み一体となる
地理は神が創り歴史を作る
地理を知らずして世界を知り得ない
汝は今春風を受け海を望み
荒々しい溶岩の熱気を感じ
韓国に向き中国に向き日本に向き
堂々と力強くも聳えけるかも
済州島に立ちアジア創成の地理を体得す
視界を広げよ世界に東西南北に
太陽は未だ知らざる所より昇り沈む


この感覚はその場に立たないと実感できない、確かに韓国、中国、日本を望見する位置にある。漢拏山に登れば自ずとその感覚になる。

多遅摩毛理(たじまもり)を常世国(とこよのくに:海の彼方の異世界)に御差遣いになり、非時香木実(ときじくのかくの木の実)と言われる、香りの良く食べると不老不死になるという木の実を求めさせました。

これは済州島から持ち込まれたという説があるももわかる。距離的に近いし済州島は温暖だからミカンがとれるとなる
いずれにしろ中国韓半島日本はからの歴史があり地理的にも不可分でありそこにどうしても相克が生じる

相克の意味

五行説では、木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木にかつとされており、転じて、相反するものが互いに争うことを意味します。

ここにまら欧米がかかわりさらに複雑化したのである。ロシアもかかわり三つ巴から四つ巴にもなったのである。
第一李朝鮮とは明らかに中国になったのであり李と名乗るとき中国人だともなる。どうしても隣に巨大な中国あるからそうなる。在日韓国人の不思議は韓国に移住すればいいと思うがそうもしない、それでアメリカ国籍をとっている人が何人かいたのである。それもまた複雑になる、その人は差別するとして怒るけどアメリカ人になっているのだから別に差別されることもないのである。なぜ異常なほど差別に敏感なのか理解できないとなる。
地政学的には中国韓国日本は一体不二になる。その地理的宿命から逃れられないのである

この不同―の乾坤(けんこん)を建立し得るの点に於て」〈漱石・草枕〉

同じではない乾坤とあるけどその乾坤が結びつく、人間は離反しても地は結びつくとなる

地理はどうしても大国が隣だとその圧力が大きく支配被支配の関係になる。それでアメリカがメキシコをアメリカ湾にしろとなる。また韓国でも日本海は日本の海ではない、韓国からすれば東海になるから変えろとなる
隣り合う国はどうしても争うことが避けられないのである





posted by 天華 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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