雷と虹とひまわりの詩【暑さの中で輝く大自然の命】
我に向かいひまわりは咲きぬ
その赤裸々な偽りなき花よ
その時天より雷は轟き
美しき約束の虹はかかりぬ
汝は自然とリズムを合わせ生きよ
自然は変幻自在躍動する
雨に濡れ夕べなお燕は飛び交う
かなた大海の波は打ち寄せ轟き
天に地にひびきあい命は輝く
暑き日よ、命は燃え上がる
ノウゼンの花は咲きては散り
今芙蓉もゆったりと咲き
そはその側に安らぐ
ああ、愚痴を言い嘆くなかれ
汝はひまわりに向き誠なれ
沈黙の石に響いたのは雷の音
花々は天に向かい咲き
その花々は天なる神に献げられる
天に響かす雷神よ、天来の声よ
共鳴し合う大自然のシンホニー
汝金のみ数え囚われるなかれ
汝の心は歪み自然の美も見えじ
神の創造する自然の顕示するものを見よ
虹はかかりて神の約束は成らむ
暑いと自然の命が燃えるようになり輝くことがある。熱帯だとやはり様々な花が咲き充ちて一段と映える
この暑さは苦しいがそれでも午後に自転車で走る、昨日は雷が鳴り虹がかかる。一時自然の涼しさにふれると気持ちい
い、クーラーは必要でも自然の風が雨が気持ちいいのである
ただ陽ざしが強いと危険になる。だから曇った時とか夕方に出かける
山の向こう側の伊達市福島市は36度なのか灼熱地獄になる
ここは海が近いので救われている。ともかく熱帯化すると南国にいると同じになる、沖縄はここより本土より涼しいのは
海に囲まれて海からの風が吹くからである
この暑さはゴッホのひまわりを感じる、雷が鳴り虹がかかり太平洋の波が打ち寄せて燕が飛び交う
それは大自然が共鳴する音楽でもある。ここは35度以上にはならない、ただ体感温度は別なのである
何かクーラーでも涼しくならない、家自体に熱がこもっているのかもしれない、今日も朝から暑い。
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