2025年07月22日

ヒートアイランドで世界の大都市が異常に暑い 【都市計画は暑さ対策が必要だったー人工水路を作るなど】

ヒートアイランドで世界の大都市が異常に暑い
【都市計画は暑さ対策が必要だったー人工水路を作るなど】

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アスファルトなどの人工物は蒸発する水分が少なく、熱をため込んでしまいます。アスファルトやコンクリートは、真夏の直射日光を受けると表面温度が50〜60℃となり、地表付近の大気を加熱します。

この暑さはなになのか、明らかに都市部が異常に暑くなるのはヒートアイランド現象だろう
一万の街でも街に近づくとむっと暑くなる、玄関を出るとアサファルトの道路が暑い
これは明確である。何か文明化というのも世界的過度になるとそれが人工物で暑くなる
ということはやはり都市化は世界的現象であり共通している。
大都市が暑くなるのはわかる。熱の逃げ場もなく都市内部で沸騰したようになる
アサファルトやコンクリートには熱が籠るがそれを発散できないのである

それでも大都市ではこうした暑さの対策をしていないのである。ただ京都だと街中を高瀬川とか大きな川も流れていて涼しいとなる、街中を流れる水は気持ちいとなる。京都は盆地で異常に暑いからあのような川が涼しさを作る
でも文明化するとそうした自然でも失われる。それは自然の生物の一種の人間でもそういう場所に住むこと自体異常である
何かそういうことを無視して都市がどこでも膨張した。そこでアサファルトの道路にコンクリートのビルに囲まれる
そこから発する熱がヒートアイランドを作る
だからそもそも不自然でありそれが暑さが地球的気候変動にして加速したとなる

ただこれだけ暑くなることは想定外だったことはある。これだけ暑くなるとなれば都市計画で暑さを防ぐ対策が必要だったとなる
中国ではデパートの中に運河を作った。あれは気持ちいいと見た。その発想は中国には運河が現実にあるから発想した
中国は異常に暑い、北京でも暑い、北京は寒い場所でも暑いのである。
どうしても大陸の内陸部は暑くなる。それは日本の盆地が暑くなるのと同じである
何か中国は暑さで危機的状態になっている、この暑さで建築現場で働くとなると地獄である

こうなったのは世界の大都市は自然から見ると異常なことだったということにもなる。
一千万の人間が密集して住み高層ビルの谷間で生活するのは不自然であるからこそこの暑さで人命の危機にもなる
そこには暑さ対策が都市計画で必要だった。ビルの中に運河を作ったようにそうした仕掛けが必要だった
むしろ土の道路だったら熱を吸収するとか自然のクーラーにもなったかもしれない。
例えば茅葺きの家がありその土間は玄関は土になっていると夏は空気を冷やす効果がありまた冬は温める効果がある
茅葺きと土間は古いとなるがそれでも自然と調和するように作られていたのである。

いずれにしろこの暑さで中国ではソーラーパネル発電装置が燃えたり電気自動車でも車内が暑くて充電できないとか
ボンネットが膨らむとか異常が出ている。アサファルトの道路で焼けてサンダルが溶けるとかある
中国は黄土高原とかでも森がない、また砂漠が近くにあったりして暑い。
ヨーロッパのスペインではもともと暑い地域だったがそこは砂漠化して住めなくなるという、人は他の国へ移住するほかないという、この暑さの影響は世界的であり人命の危機になる。

だから都市に緑を増やすことが勧められる。でも余りにも都市が大きすぎてそれも焼け石に水なのかもしれない
ただそもそも都市が自然から見ると巨大な人工物だからそれで何か大きな不具合が生じることは予想されていたのである
もう東京とか大都市には住めないということにもなる。暑さで命の危険があり住めないとなる
そもそも都市という時砂漠ならオワシス都市が生まれた、水のある所に都市が生まれたのである
だから水は欠かせないものとして都市が作られたのである。
ともかく灼熱地獄になり密集地獄になり都市には住めなくなるかもしれない。

こう暑いと水が恋しくなる、涼しい場所にいたいとなる。ただこの辺では山の方は暑くなっている。でも清水が流れていて涼し場所はある、でも自転車で行くとなると直射日光で熱中症になるので怖い、だからどうしても海の方に向かうのである

posted by 天華 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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