2009年02月18日

郷土史研究で大事な字地名(黎明さんから提示された相馬市の地名の謎)


 

郷土史研究で大事な字地名(黎明さんから提示された相馬市の地名の謎)
http://musubu2.sblo.jp/article/26899498.html

 

郷土史研究は今はインタ-ネットでかなり調べられる。地名はやはり歴史を解く鍵になるのだ。
今回提示された疑問の地名は貴布根であった。キ-ワ-ドで調べたら小高の村上城に貴布根神社があったのだ。そこは北畠氏の城がありそれで村上氏源氏の系統の北畠氏が貴布根(貴船)神社を遷した。その神社が今度は相馬市の方に遷された。相馬市内はその頃伊達氏と南朝方の北畠氏が連合していた。そこに北朝方の相馬氏が進出してきて争いになった。その争いは伊達氏との争いはこの時からずっと継続していたのだ。だから確かに神社や仏教関係の地名が集中している所は内城が城があったのだろう。簡単な防御の要塞かもしれない、とにかくそこに北畠氏と伊達氏が関係した地域だったことは確かだろう。他の人も何か郷土史関係でわからないことがあったら書いてみてください、ある程度インタ-ネットから調べることができる。
郷土史は全国レベルでも地域でも共同研究になっているからです。

posted by 老鶯 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 相馬郷土史関連
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